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阪急嵐山線 嵐山駅から桂駅へ

 【31//2016】

前回のつづき。



嵐山の渡月橋を見物し阪急の駅に向かいましたが
変な場所から通ったためかなかなか見つからず苦戦してました(汗)
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歩き慣れない嵐山の小道を遠回りし阪急嵐山駅にやっとつ着きました。
嵐山の代表駅の一つですが立地からすると中心地から離れてるのがネックですが
ターミナル駅としての風格漂う駅舎が出迎えてくれました。
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改札からホームに向かいますが至る所に行灯式の照明が
たくさん並んでていい味出してるようでした。
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早速ホームへと入りました。
上屋を支える支柱は古レールで屋根も木製のようですね。
今のものに変わってからかなり時間が経過してるようですが
使用してる照明器具の関係か味のある駅のように見えますね。
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構内にある椅子も人力車の車輪がついてるものが置かれてました。
嵐山の観光地らしい遊びのある造りですね。
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駅名標も阪急標準タイプではなく嵐山のイメージに合わせて変わったようですね。
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反対側から全景を見ると普段は真ん中の島のホームが使用されてます。
旧正月で人がいっぱいいるのにこちらはこの閑散ぶり。
さっき言った立地が災いしてるのでしょうか・・・。
両側は臨時降車ホームで桜や紅葉のシーズンで使われてるみたいです。
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今いる所の先にもかつてホームがあったようでレールが剥がされて
いくつもの時を重ねたのでしょうか。
1928年開業当初は6面5線のまさしくでかいターミナルのようでしたが
利用が芳しくなく縮小されたという歴史があります。
大きかった時代を偲ばせるだけのものはありますね。
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とりあえずここに来た行きの列車に乗りそのままへ向かいます。
行先案内の通り嵐山線は基本は線内折り返し運転が主です。
相棒はかつての京都線の特急車両であった6300系でした。
一度でいいから会ってみたかったですが今回実現しました。
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車内は登場時から転換クロスシートでありますが
リニューアルし2-1の配置とし混雑一部ロングシートを設けられました。
阪急京都線時代特急で慣らしたの在りし日の面影を残しつつ現在に至ってます。
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阪急電車の内装で一番の特徴はこれです。
マホガニーの木目調の化粧版やオリーブ色のシートに
「THE HANKYU PRIDE」の意地を見ることが出来ますね。
最新車の1000系や北大阪急行のポールスターでも
同じような内装を見ることが出来ます。
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定刻通り嵐山を出てすぐに次の駅が見えてきました。
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松尾大社駅は文字通り松尾大社が近くにある駅です。
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嵐山線は全線単線ですが用地を見ると複線分あります。
開業時は複線でしたが第二次世界大戦時資材供出された関係で
単線になったのです。
これだけの用地を持ちながら再複線化しなかったのはやはり・・・。
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次は上。支線ながら線内では利用者が一番多い駅です。
さっきまでの2駅の駅名標が
観光地・嵐山に合わせた茶色ベースから標準式に変わってますね。
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ここで方面から来た列車と交換します。
ここから見ても路盤はあり複線分あることがわかります。
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京都市西部の住宅地を見ながら列車は進んでいきます。
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わずか4.1キロの短い嵐山線のゴールは京都線の列車と共に合流し駅に到着。
続きは次回お伝えします。
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つづく


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嵐山・渡月橋

 【29//2016】

前回のつづき。


嵐電の旅をひとまず終えて嵐山の街歩きをすることにしました。
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周辺の雰囲気に合わせて建てられた飲食店からお土産屋までと
瓦屋根を使った落ち着いた和の建物が並んでました。
さっきうどんを食べたと前回話しましたがこの近くにある湯豆腐屋の
エントランスでゆばソフトをいただきました。
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嵐山のメイン通りを歩いてると背の高い竹がすらりと伸びてます。
嵯峨嵐山の象徴的な名所の一つに上がる竹林の道は
15年位前に初めてここに来た時レンタサイクル借りて嵯峨嵐山駅から
散策した時に通ったことがあります。
当時は木造の駅舎で山陰線も113系や183系がバリバリで活躍してた頃です。
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散策してたら人力車の姿がありました。
荷物も軽くしてきたとはいえ乗ってどこかに行ってもらおうかなと
考えてましたが最初に押してしまったので諦めました(泣)
この風景を見ると観光地に来てるなと思ってしまうのは俺だけでしょうか・・。
余談ですがさっき言ったゆばソフトを食べたお店がこの写真の道挟んだ所にあります。
ソフトクリームも行った先々の所でオリジナリティあるのを食べてて
これも旅の楽しみの一つにあがります。
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反対側の歩道は人の流れが止まらずたくさんの人がこの日も訪れてました。
しかし前日の薬師寺といい嵐電・こことすれ違う人の会話を聞いてると
時々中国語を話してるグループがいました。
実はこの週中国では「旧正月」の時期に入り本土ではおおよそ7日間が
一般的に旧正月の時期と言われてます。
日曜日にしてはいつもより人が多いからバレンタインの日というのもありますが
それを上回っていたということでしょう。
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嵐電嵐山駅周辺を歩いてましたがここに来たからには
一番見たかった場所に行くと決めてました。
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交差点の先には渡月橋が架かってます。
淀川水系の一級河川でここより山側は保津川と言われ
保津峡という渓谷や保津川下りでも有名ですね。
渡月橋の見時は11月の紅葉の季節に入るともみじ祭りが開催され
たくさんの人が集まります。
俺の知ってるブロガーさんやネット等の写真で見ることが多いですが
嵐山と言えばここですね。
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この日の川の流れはいつもより速くて前日からこの日の朝方まで
雨が降っていたので水も濁って見えました。
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渡月橋を見物したので橋を渡ります。
欄干が木製であるのが特徴で観光地の風景に溶け込むようにするためと
言われてます。目の前にあるものは照明で長らくつけられてませんでしたが
地元の協力を得てつけられました。
夜間の渡月橋ってどんな風景が見られるのかなぁと思ってますが果たして・・。
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渡月橋を渡るとその先には中之島公園があります。
憩いの場でもあり桜の季節になると花見のスポットとしても有名です。
それにしても橋を渡った先に小さな見どころがあり
京都市内は見所・名所山ほどありますが嵐山の中でも結構あるので
短い時間で制覇するのは難しいですね・・・(苦笑)
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公園の中にいたのは僅かな時間でしたが梅の花が咲いてました。
前日昼奈良の薬師寺で見た咲いてた量に比べるとほど遠いですが
嵐山でも春に向かってるのを感じることが出来ました。
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中之島公園を出るともう一つ小さな橋が架かってまして
「渡月小橋」といいまして本家渡月橋と同じような造りをしてますが
中之島公園を経てここは京都市西京区に入ります。
渡月橋は2013年に台風18号で冠水が起こりましたが
幸い橋脚が流出されずに済みましたが4月の熊本地震で
南阿蘇大橋が崩落する等この何年か自然の脅威を見せつけられてるようです。
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この橋を見た後はとりあえずここから続く小道を歩いて
阪急電車に乗るため中心部から離れた阪急嵐山駅へと向かいました。
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つづく


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嵐電-5 御室仁和寺駅から終点嵐山駅へ

 【27//2016】

前回のつづき。


春一番の強風が吹く中仁和寺を見物し再び駅に戻ってきました。
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この日は嵐電以外にも乗りたい電車があったのでこの散策で
事実上駅めぐりは嵐山までお預けとなるので帷子ノ辻行きに乗ります。
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前回の記事で触り程度紹介したのトンネルがこちらで枝木の
この時期らしい景色ですが・・・(苦笑)
毎年見頃になると日中はもちろん夜を列車から楽しむことが出来る
スポットであり俺の知ってるブロガーさんもこの界隈で
撮影されたのを紹介してくれたりします。
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鳴滝から常盤間は北野線唯一の複線区間です。
かつて全面複線の構想がありましたが頓挫した過去があります。
写真に撮り忘れましたが・・・この4月1日に嵐電に撮影所前駅が誕生しました。
撮影所前は映画撮影所が近くにあり京都の観光スポットの一つである
太秦映画村も近くにあります。俺は小学校の修学旅行で映画村に行き
卒業アルバムの写真に撮ってもらったのを覚えてます。
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6分後帷子ノ辻駅に戻り今度は終点の嵐山に向かいます。
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この道中降りたい駅はありますが諦めて電車の中からの見物としました。
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帷子ノ辻を出て16分後予定通り終点嵐山に着きました。
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乗ってきた列車は紫色の嵐電らしい色合いでしたが
何より行き先のサボがいい味出してました。
大手私鉄等ではほぼ無くなってますがこれもこうゆう所でしか
見れなくなってきてるので何か味気ない世の中になってしまったのは否めませんね・・・。
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車両を見てたら京福電鉄の名が入ってました。
1910年嵐山電気軌道がルーツで合併・路線継承を経て1942年
京福電鉄の名に変わりました。
21世紀入ってすぐまで現在のえちぜん鉄道も京福電鉄の仲間でした。
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ホームは3面ありますが真ん中は広いですが他の主要駅に比べ
リニューアルされて綺麗になってるのがわかりますね。
嵐山京都のメジャースポットであるのも確かですが・・。
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その先には足湯があります。
駅構内で足湯があると聞きますと長野県の上諏訪駅でありましたが
それについでですね。歩き回る人にとって足の疲れを取るには最適ですね。
反対には車両が停まってますがこちらは休憩所として開放されてるのでしょうか。
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ホームの支柱には竹林の道がスポットなので竹を支柱につけてます。
これも嵐山名物の一つを表現してるようでした。
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駅構内には京都らしく京友禅のポールが600本立ってて
夜になるとライトが灯され光林が輝き日中とはまた違う顔を見せてくれます。
いろんな方が夜に撮った写真をネットで見ましたが
冬のイルミネーションとはまた違う風景をいつか見たいですね。
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お昼ごはんは何にしようか嵐電乗ってる間考えてましたが
着いたのがやや遅かったので駅内にあるうどん屋さんでいただきました。
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もっと早くバス案内所を見つけて切符を買ってたら
嵐電の駅めぐりをゆっくり出来たかなと思いつつ初めてにしては
それなりに楽しい時間を過ごせただけでも良かったです。
行けなかった駅はまたの機会にとっておき四季を嵐電で楽しみたいですね。
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つづく


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春一番が吹き荒れる中・仁和寺へ

 【25//2016】

前回のつづき。


御室仁和寺駅を訪問して次はお寺見物で仁和寺が駅の近くに
あるというのを知りまして案内の通り160mで駅前の通りから入口と思われてる
大きな門が建ってました。
これだけでも見る価値がありますがこのまま引き返すのはもったいないので
嵐電の駅めぐりはここで中断し(事実上諦めて・・・泣)門に向いました。
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駅から歩いてすぐのところに仁王門が建ってました。
ここが仁和寺の入口であります。
光孝天皇が建立を発願されのちに宇多天皇時に創建された寺院で
1994年世界遺産に指定されました。
高さ18.7mあるこの建物だけでも圧倒されそうな感じがしました。
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中に入る前に反対側は飲食店やお土産屋と観光地らしい風景が並んでました。
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中に入ってすぐのところに境内の紹介がされてました。
さっきまでいた仁王門は京都三大山門にあがります。
受付がどこにあるのかわからずパンフレットをもらうの忘れてしまいました(泣)
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仁王門と本堂と言われる金堂の真ん中あたりにあるのが中門で
江戸時代初期再興時に新築され当時の建築様式の典型的な建物です。
こちらも仁王門と共に重要文化財に指定されてます。
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門の入って左側にあるのが御室桜です。
残念ながら見時には程遠い時期で枝木が並んでるだけでしたが
こちらも江戸時代初期に今の場所に植えられたようです。
4月の見頃にはここと嵐電鳴滝~宇多野間でのトンネルがあって
このあたりが一番のスポットでたくさんの人が訪れたでしょう。
秋は紅葉も見所でJRの駅のポスターにそうだ、京都行こうのが
毎年貼ってて秋の紅葉散策もしてみたいですね。
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の向こうにはこちらも重要文化財の観音堂がありますが
残念ながら2012年から約5年かけて現在半解体工事が行われてて
中の様子は伺えません。
後2年ほどで工事及び御影堂屋根葺替修理が完了しお色直しを終えた
姿を見ることが出来ます。
修理状況についてはこちらのブログで紹介されてますので
よろしければご覧下さい。
http://ninna-ji-kannon-do.blogspot.jp/?view=flipcard
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その反対側にお茶屋さんかなぁと思いましたが休憩所がありました。
日中は晴れていて気持ちのいい空でしたが・・・
一方で風も強く京都駅に着いた時暑くて持ってたカバンの中に
入れていたセーターを出し防寒対策だけは怠らないよう気を配ってました。
この日は春一番が吹き荒れた日で最高気温は20℃近く記録したものの
風速は5mくらいあって体感温度は気温より低めでした。
関東では瞬間風速21m記録しました。
大いなるの余談ですが今旅のタイトルで晩冬か春一番で迷いましたが・・・
気温高く吹き荒れたので春一番にしたのもその理由でした。
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この先に本尊と言われる金堂へ向かう道は石畳で道幅も広く
優雅な気分で歩いていけます。
とりあえず休憩所でしっかり休んだので散策を続けましょう。
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この日は境内で数人の人が歩いてるのを見かけましたが
訪問者はまばらなもののすれ違う人の会話の中で
中国語で話してるグループもいました。
そういえば前日の薬師寺や大阪ミナミで晩御飯食べた時も
同じ言葉を話してた人達を見かけました。
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京都のお寺巡りの中でよく見かける五重塔は1644年江戸初期に建てられ
こちらも重要文化財に指定されてます。
近鉄京都線東寺駅から見る五重塔が一番印象が強いですが
それにも負けず素晴らしい建築物ですね。
そのうちこの旅記録で撮った中で「五重塔ベストセレクション」とかいう
ネタが出るのも時間の問題かもしれませんね。
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境内の一番奥にある桃山時代・江戸初期に建てられた仁和寺のシンボルである国宝・金堂。
この構えといい立派で最初に入る時に見た仁王門のインパクトが強烈だったものの
こちらは優雅な印象が強かったです。
境内は一部参拝料をとる所もありますがとられない所を中心に見てきました。
しかし「タダ」ほど怖いもんはありませんが遅咲きで知られる御室桜のシーズンは
特別に料金を取ってるのを後日HPで知りました。
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京都にあるお寺はたくさんありその一つの仁和寺を参拝し駅に戻りました。
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つづく


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嵐電-4 御室仁和寺駅

 【23//2016】

前回のつづき。



とりあえず乗りつぶしここまで来たのでこれから途中駅のどこかで
降りるため再びホームに戻ります。
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その列車は帷子ノ辻からここまで来た時に乗った江ノ電色が再び相棒です。
さぁどこで降りようかなぁ・・・。
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列車から見た限りですが・・北野線で駅舎が中間駅である駅があるのは
確かこの駅だったのは確認済だったのでここに来めました。
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次にやってきたのは御室仁和寺駅であります。
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江ノ電色の電車を見送って駅めぐりのお時間に行きましょうか。
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ホームは列車交換可能な構造でここで行き違いをする回数は
少ないですがホーム幅は広くゆったりとした印象ですね。
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さっきいたホームを反対側から見ると駅舎らしき建物と上屋が一体のように見えます。
なかなかいい味の建物のようですね。
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訪問した時には改札の端っ側に事務室らしきものがありました。
無人駅となってから何年経過したのかわかりませんが
カーテンが閉まってました。かつては駅員が配置されたのでしょうか。
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これまた素敵な駅であったのでモノクロモードで撮ってみました。
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ここまで来まして両側を見るとここからさっきまでいた
北野白梅町には下って行き反対の帷子ノ辻へは登っていきます。
旅から帰ってきてから写真をチェックしたら緩やかな勾配があったことに気づきました。
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木製の上屋・造り付けの長椅子もいい感じですね。
京の路面電車ですが北野線は完全専用線なので周辺を走る
JRや阪急といった大手私鉄には無い味わい深さがありますね。
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とある場所には芽も出ていない桜の木がありました。
今年も4月序盤にきれいに咲かせていたでしょう。
そういえば1か月半前に名古屋城で桜を見物し他の日は
仕事の自転車通勤中に川沿いに咲いてるのをいつも見ながら
勤務先に今年も向ってたのを思い出します。
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1925年開業当時は御室駅でしたが2007年現在の駅に改称されました。
御室の駅名標が旧書体で反対から書かれてるのも特徴で
寺院風の木造駅舎がこれまた良い建物で北野線中間駅で
唯一駅舎がある駅といっていいかもしれません。
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駅ごとに紹介されてる界隈館の写真は駅名にもなってる
言わずと知れた世界遺産・仁和寺であります。
アクセスも駅からすぐというのを事前に調べましたので
次はこのお寺に向かうことにしました。
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つづく



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