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ホテルグランヴィア広島のディナーブッフェ 岡山フェア

 【29//2016】

夕方4時過ぎに広島駅に戻ってからは駅前にある
福屋百貨店や駅ビルを散策してました。
写真に撮り忘れましたがデパート1階の一角には新井・黒田両選手の
2000安打・200勝へのカウントダウンボードがありヒットを打った時のバットやボールが展示してました。
新井選手の2000安打は既に達成しまして
訪問した1カ月と10日後の7月23日黒田投手は日米通算200勝達成しました。
デパートでも駅の売店・コンビニの一角にカープグッズが置いてあって
広島のカープへの熱心さというのを感じました。


前置きが長くなりましたが・・・(汗)
1泊2日の広島旅も今回で最終回。
夕方5時半過ぎ前日泊まったホテルのある新幹線口にやってきました。
バスターミナルの先にはJR西日本広島支社の建物が建ってます。
駅前なのに遠方には山が見えます。
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時間も時間なので今回の晩御飯はホテルグランヴィア広島でいただきます。
締めは俺らしくいつもの食べ放題ブッフェと決めてました。
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前菜は鶏の冷静料理に名前忘れましたが・・・(汗)
こじゃれた器に入った料理が美というのを演出してますね。
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ロールキャベツもあってデミグラスソース風ですね。
昔晩御飯で作ってくれたのはコンソメ風でしたが
この味は結構気に入ってます。
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そして今回は岡山フェアが開催されてたのでご当地料理が出されてました。
一番お気に入りで食べまくったのが豚肉をかば焼きにしたものです。
一見みると缶詰なんかに入ってるさんまの蒲焼を思い出してますが
豚肉を使ってましてご飯が進む料理でした。
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B級グルメでもおなじみの津山名物ホルモンうどん。
味噌仕立ての焼きうどんでホルモンのこりこり感を味わえる一品でした。
ホルモンつながりでいえば県を跨いで鳥取のホルモンそばも食べたことがあり
いつか智頭駅前のラーメン屋で買ってスーパーほくとの車内で
食べたことありますがまた食べにいきたいです。
ディナーではうどんが出ましたがランチでは蒜山やきそばが出されてました。
こちらもB級グルメではメジャーな料理の一つですね。
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俺は肉類ばっかり食べててたまには違うのも発表せんとアカンと思い
サワラのポワレもいただきました。
この小皿の演出がとてもよく添えつけに小さなフランスパンみたいなのがあり
こじゃれたフレンチに出るの魚料理のようでした。
というついでにポテトも添えつけて演出?してみました。
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昼間にソフト食べたとはいえデザートはやっぱりアイスですね。
ここの名物であるアイスにチョコチップ等トッピングし
-20℃の大理石の氷でチョップしたのをいただきました。
前回8年前に来た時もいただき懐かしみながら食べてました。
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1時間程いておいしいもの食べてあとは帰るだけですが
駅前の福屋百貨店は今も健在です。
駅前も再開発し新しいビルも建設中でビックカメラも進出するので
回る場所が増えて嬉しい悩みが増えました。
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広島駅がこんなにも大きな変化を遂げていたのにはびっくりし
8年前来た時の面影がホーム上から無くなってて昔来た時の写真を
見るしかありませんが来年度には自由通路も完成してて
行き来しやすく便利になることは間違いありませんね。
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ホームの列車も115系はじめ国鉄の楽園と言われてたのが
227系の登場でここで激変が起きて世代交代が一気に加速しそうな
予感がし両ホームにいる列車も227系と新時代へ進んでいきます。
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今回の旅で幾度か乗った227系。朝晩は徳山まで乗り入れるようになりました。
227系もこのダイヤ改正で広島近郊区といわれる白市から岩国と
呉線の海田市から広以外の区間にも進出しました。
東側でいえば福山まで数本入りましてREDWINGの運用範囲が広がりましたね。
これから広島地区で愛される車両になることを願っています。
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残念ながら今回出番が無かった芸備線が乗り入れるホームに
キハ40がいて三次に向かう所でした。
芸備線はいつか行ってみたいと言い続けてる備後落合駅があります。
訪問が実現するのはいつのことでしょう。
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もう少し見たかったのですが帰りの時間も迫ってきたので新幹線ホームへ。
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上半期締めの列車はN700系。今回も新大阪までは水色の車体の列車に
お世話になりますがこちらも初乗車のみずほ608号で新大阪へそして帰路に着きました。
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1泊2日の駆け足で8年ぶりに回った広島でしたが去年の227系登場しつつも
115系が残ってたのも事実で両車両に乗れてよかったです。
呉線や訪問できなかった所はまたの機会にとっておきまして
再訪出来る日を楽しみにしながらお開きとしたいと思います。

いつものように最後までのおつきあいありがとうございました。


おしまい



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山陽本線 宮島口駅

 【27//2016】

前回のつづき。


大竹から次は外すわけにはいかない宮島口にやってきました。
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ホームは全面的に上屋が長く1975年に新幹線が開業するまでは
特急停車駅であった名残が残ってますが
それでなくても広島近郊内の中で大きな駅の一つに上がります。
ただ2005年のダイヤ改正を迎えるまでは寝台特急「あさかぜ」の停車駅であったので
日中の特急は無くなったものの寝台特急が11年前まで停まってたのが信じられない位です。
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さっき降り立ったホームには広島行きの快速列車がやってきました。
日曜ということもありますがホームにはたくさんの人が待ってました。
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数分後には普通大野浦行きがやってきました。
どちらも227系で広島も過度期から新しい時代に入ろうとしています。
大野浦は朝に訪問しましたが折り返し列車が設定されて運用上の拠点駅の要素が強いです。
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ここも古い駅舎がある駅同様古い跨線橋が健在であります。
反対側にエレベーター付きの新しい跨線橋がありまして
これに細工せずそのままの状態を保ってくれたことには感謝です。
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岩国方面の一角には開業100周年時に付けられたモニュメントがありました。
明治30年=1897年に開業した駅で1997年に出来たということですね。
俺が中学3年であの時から日本は景気悪いと言われ続けてます。
この先の未来はどんなのが待ってるか気になりますが楽観的要素は殆どない感じがします。
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ホームの一角にはたこ焼き・お好み焼きが売られてるお店がありました。
立ち食いうどんだけでなくこうしたお店があるのも嬉しいですが
お好み焼きもご当地らしくそば入りでここでも広島焼きが食べれ
さりげなくもみじまんじゅうも売ってます。
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改札を出ると至る所に「ようこそ宮島」の名がありました。
そうここは宮島へと繋ぐアクセス駅です。
海上にある朱色の鳥居と厳島神社が一番の見所ですね。
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構内の一角には宮島行きフェリーの自動券売機が設置されてます。
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宮島のアクセス駅に相応しい立派な駅舎が建ってます。
駅前交差点が目の前にあり至近距離からとれるのはこのくらいでした。
しかも歩道専用ではなく地下道で結ばれてて一見面倒くさそうで・・・(滝汗)
岩国・大竹駅を巡ってる時よりは雨脚が弱くなってくれてよかったです。
ただこの日のような天候の時は傘ささずに行けるという利点もあるんですが・・。
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駅前通りを散策しながら宮島フェリー乗り場まえに来ました。
右がJRフェリー左が広電グループの宮島松大汽船・宮島口桟橋駅が建ってます。
この反対側には広電宮島口駅があり広電の車両が見れますが
訪問しただけで写真は撮りませんでした。
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この広場にも宮島に建ってる鳥居がここにもあり雰囲気だけでもということでしょう。
それにしても雨はやや弱まったもののここまで来たのはよかったですが
再び強くなる可能性があり船で宮島に行くのはこの時点で断念しました。
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その後宮島口駅に戻って広島行きの列車に乗るはずが・・・。
目の前に停車中の列車も定刻過ぎても発車しませんでした。
といいますのも大野浦の辺りで安全確認を行ったためです。
ということは広島方面の列車も遅れてるということですね。
これからそのまま戻るか途中もう1駅行くか考えてましたが
予定外の誤算が生じました。
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本来なら15:29に出てるはずの快速広島行きも20分遅れて到着しました。
がとりあえずこいつに乗って向かいます。
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結局この列車の遅れと降り続く雨に嫌気がさしてしまい。
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そのまま広島駅に戻ってきました。
よく見ると駅名標が以前の青で統一されてたのがカラフルになりました。
広島から岩国まで載せた駅名表も大阪環状線と同じ赤色に変わってて
これも広島エリアがシティネットワークとしての決意が見られてるようでした。
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上半期締めの旅も最終回へ



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山陽本線 大竹駅

 【25//2016】

前回のつづき。


1時過ぎに戻ってきて駅前散策しようか考えましたがなかなか止む気配もなく
山陽線で再び駅めぐりを続けることにします。
アーケードの屋根の形状も錦帯橋をかたどって岩国=錦帯橋のイメージが見るたびに強くなりました。
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13:36発の広島行きに乗りますが折り返し時にトラブルで
行先が出ないアクシデントがありましたが227系も人間同様
故障が起こるのかと思いながら乗りました。
本当はあってはならないことですが・・。
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7分後大竹駅にやってきました。夕方に広島へ戻るまでに
あといくつ駅を巡れるかわかりませんが見ていきたいと思います。
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岩国出る前は表示してなかったのが気が付いたら元に戻り
快速広島の行先が出ててよかったです。
これも旅の小さなハプニングとしてとらえてます。
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ホームは2面3線有し他の山陽線の駅同様ホーム長が長いですね。
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到着直後に撮った写真には中線に貨物列車が停まってて
ここも近辺の駅同様古い跨線橋が残ってました。
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広島方面のホームと駅舎とは渡り廊下で結ばれてますが幅を見ると
ここにはかつてホームがあったことを確認出来元は2面4線だったということがここから読み取れます。
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反対側のホームへは改札手前にある階段を渡っていきます。
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橋を渡って反対側のホームにやって来るとそこには側線が多数あり
貨物のヤードが広がっています。
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線路の向こうには貨物のコンテナがきれいに並んでてここが
広島西部の貨物ターミナルの駅であることが分かります。
去年訪問した東福山や天神川から広島間とここと3つ大きなヤードを持った駅があります。
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岩国寄りにある駅舎は貨物専用のようですね。
建物は大きくないものの貨物の取り扱いがある駅は構内が広いです。
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DE10やEF66の姿がありました。
東海道・山陽系の貨物列車の先頭につく機関車はあまり馴染みがないと
以前言いましたが通勤の行き帰りで見るくらいでEF210桃太郎やEF64を名古屋で見る位です。
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駅舎は1973年に改築され飾り気がなくザ・国鉄の色が濃い
横長の平屋の建物が建ってます。
順次橋上化されていく中数少ない国鉄様式美の建物であり
なかなか止まない雨の中じっくりと見てました。
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一角には広島西の玄関のモニュメントがひっそりと建ってますが
ここは広島県で一番西にある都市であります。
福山市から尾道市・三原市・東広島市・広島市・廿日市市・大竹市
広島県内の山陽本線はこうして結ばれています。
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駅ロータリーの一角には大竹市のシンボルである鯉のぼりのモニュメントが立ってました。
色鮮やかなアートには色んな思いをのせてるようでした。
岩国の錦帯橋で突然振り出した雨の辛さを少しでも励ますように見守ってました。
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本来なら30~40分程度で切り上げるはずがなかなか止まぬ雨で動けず
1時間近くいて14:30発の列車で次の駅に向かいました。
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つづく



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吉香花菖蒲園 【山口県 岩国市】

 【23//2016】

前回のつづき。


錦帯橋を渡り雨が強くなる前まで自由気ままに(笑)散策します。
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これから向かう先には剣豪・宮本武藏のライバルである佐々木小次郎
銅像が建ってました。武藏とは巌流島の決戦で闘い小次郎が敗れこの世を去りましたが
旅から戻ってきてからネットで調べても謎が多いというのを聞きました。
これも情報過多といわれる時代なのでしょうか。
それでもここで記念撮影される人も多く錦帯橋の観光スポットの一つに上がります。
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という前置きはここまでにしておきまして次にやってきたのは
像の裏にある吉香花菖蒲園であります。
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像の下にある階段を下りて見物することに。
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全景を見ると池の中に花が咲いてて両サイドの歩道を歩きながら見ます。
俺も子供のの頃豊橋市と豊川市の市境にある賀茂菖蒲園に連れてってもらったことを
思い出しながら見てました。
梅雨空の中ラベンダー色や紫色の花がきれいに咲いてて
上手く言えませんが・・・本当に綺麗でした。
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花の名に白仙・綴錦や愛知の輝・浪花津・稲妻といった面白い名が紹介されて
花菖蒲にも色んな名前があるのかと思いながら見てて
愛知や浪花の地名が入ってたのには驚きでした。
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小雨が降る中狭い小道を歩きながら見物しました。
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この時点では雨は強くなかったのでもう少し歩きます。
さっき居た菖蒲園は吉香公園の中にありこの中は公園内ということです。
後でわかったんですがこの園内がどれだけの広さがあるのか見当が付きませんでした。
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吉香神社の一角にある錦雲閣(きんうんかく)は1885年旧岩国藩主吉川家
居館跡が公園として開放された時矢倉に似せて絵馬堂です。
この立派な造りを見て奈良にあるお寺の造りに似てるなと感じました。
岩国は小次郎の名が出ましたが一番の藩主は吉川家で資料館がこの近くにあります。
2000年に岩国市の登録有形文化財に指定されてます。
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実はこの日花菖蒲まつりが行われてました。
6月の有名は花といえばアジサイが真っ先に思い出される人も多いですが
菖蒲もこの時期の見ごろの花です。
そういえば散策中スケッチをしていた家族連れのグループを見かけましたが
イベントで写生大会があって入賞した人は8月に市役所で展示してたそうで
何か絵を描いてると思ったらそうゆうことでしたか。
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まだまだ時間はあるのでロープウエイに乗って山頂にある
岩国城に行こうか考えましたが雨が強くなりはじめたので
ひとまず橋の前にある商店が並んでる所に戻りました。
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ここにもむさと佐々木小次郎しの名が入ったお店があり
ライバル?関係がつづきソフトクリームの種類の多さには
あれもこれも食べてみたいとうれしい悩みを抱えながら見てました。
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昼ご飯は左にあるにしき家さんでいただきさっきのサンプルを見て
うまそうと思い岩国にゆかりのある小次郎商店でソフトクリームをほおばりました。
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が昼ごはん後雨は強くなってしまい(泣)機材や荷物が濡れぬよう
そして足元をすくわれないように橋を渡って戻ってバスで岩国駅に戻りました。
素晴らしき名所を巡りたかったですがこの雨にはなす術ありませんでした。
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つづく



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名勝・錦帯橋 【山口県 岩国市】

 【21//2016】

シルバーウィークの連休は土日にスルッとKANSAI2dayパスで旅をしました。
帰ってきてから疲れが酷く更新が遅れたことをお許し下さい。



前回のつづき。


西岩国駅からバスに乗り約束通り錦帯橋へやってきました。
目の前の建物はバスターミナルを兼ね備えた橋の駅が立地し
上の階からはこれから見る橋を見ることが出来ます。
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流石岩国のメジャーな観光地とあってお土産屋も並んでます。
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山のふもとには岩国城がそびえ立ってて1962年に現在の場所に建てられました。
城の展望スペースから岩国の街を一望できるスポットで
地上からあそこへはロープウェイで登って向かいます。
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交差点から見ることもできますがいよいよ国の名勝と言われる
錦帯橋とのご対面の時間がやってきました。
日本三名橋の一つに上がるこの橋は江戸時代の1673年吉川広嘉が
橋脚の鍬初めが行われ翌年から幾度となく改良を続け橋を守り続けてきました。
1950年に起きたキジア台風により不落を誇ってた橋も流失に遭いましたが
そこから3年かけ再建工事が行われ蘇りました。
現在かかってる橋は2001年に平成の架替工事により出来たものです。
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この橋を流れてるのはそう清流・錦川であります。
天気は曇り空で流れは速いものの瀬戸内海へ注ぐ川は透明度も高く
夏場には鮎釣りも楽しめる川です。
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川の一角には駐車場があり何台もの車が停まってて
この日は日曜日ということもあり観光バスも停まってました。
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いよいよ待ち望んでいた橋を歩きますが入口には小さな事務所があり
ここで入橋両300円を支払います。
と言いましても片道ではなく往復でこの値段ですが
これは将来橋の架け替えや日々の管理費に充てられてるのでこれは納得ですね。
この秋も台風が上陸し大きな被害をもたらしてるのでその時の貴重な財源で
素晴らしき橋が守られるためにも必要ですから。
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8年前に来た時は雪が降る中渡りましたが
今回は持つかなぁと思ってたらパラパラと降り始めてました。
それでもまだ大丈夫と言い聞かせながら渡っていきます。
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強くなる前だったからまだマシですが登って下るときが一番怖く
足を滑らせないかと思いしっかり地に足をつけて歩いてました。
このアーチ形が錦帯橋の一番の特徴ですね。
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みなさんこの日曜の貴重なひととき使ってこられた人も多く
錦帯橋は岩国一の観光スポットというだけありますね。
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歩くこと10分で対岸の方に着きました。
行きで買ったチケットは帰りの時この場所で見せれば良いので
とりあえず次はどこ行こうかなと考えてました。
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と川岸の方へ足を向けましてそこにある
槍倒し(やりこかし)松は、江戸時代の大名行列の先頭には「槍持ち」がいて、
街道では槍を垂直に立てて進むが、他の大名の城下では槍を倒して通るのが礼儀とされました。
ところが、岩国を通る大藩の中には、槍を立てたまま城下を通過する者がいて
これに憤慨した岩国の武士が、槍を倒さなければ城下を通れないように、
わざと邪魔になる松を植えたのだと言われてます。
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そしてもう一つ見たのが巌流ゆかりの柳で
燕返しで名を馳せた佐々木小次郎ゆかりは岩国で生まれ
その技は錦川の河畔で風に揺れる柳の枝を切り
水辺を素早く飛び交う燕を切り落とすことで編み出したと伝えられ
吉香公園側に、錦帯橋の袂の柳古木を「巌流ゆかりの柳」とし碑が建てられています。
http://kankou.iwakuni-city.net/ganryu-yukarinoyanagi.html
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小雨が降る中錦帯橋を渡り対岸に着きましたが
雨が強くなるまでに周辺の見れそうな所を散策したいと思います。
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つづく


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