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ことでん琴平線 一宮駅

 【30//2016】

前回のつづき。


高松着いてからの“ことでんミニ電車旅”。
栗林公園駅を出て単線区間に入った列車は西へ向かって行きます。
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単線区間ですが路盤を見ると用地は複線分用意されていて
一宮まではもってるようで実現したら地元の恩恵ももっと増えるでしょう。
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時間は夕方6時半が徐々に近づいていく所でした。
この記事を世に出す今の時期のこの時間は完全に夜で
夏の暑い時期とはいえ日照時間の長さのありがたみを感じながら
道中の車窓を眺めてました。
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次に訪問したのは一宮駅でした。一宮と聞くと愛知県では尾張一宮
名鉄一宮(かつての新一宮)飯田線の三河一宮となんとなく親近感がわきますね。
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乗った列車の派手なラッピング。結構気に入りました。
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ホームは2面3線とことでんの中では主要駅の一つに上がるだけの
設備は持っててけっこう大きい駅です。
安全柵がついてますがこれは高松方面に向かう乗客が
誤って琴平方面に誤乗しないようにするためにつけられたものです。
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3番のりばは車止めがつけられててこの先には行けないので
主に折り返しの列車が発着します。
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ホーム内には途中下車指定駅の札がありました。
ことでんでは切符を持ってる場合に限って指定駅の途中下車が可能な
システムを採用してて前回出た片原町・栗林公園はこれを利用して下車しました。
当然ですが同一料金の区間では出来ないので悪しからず。
今回は突発的に乗りたいと考えてたので日が暮れるギリギリまで駅めぐりし
瓦町辺りで終わろうと考えてましたがフリーきっぷがあって
短区間でもこうしたサービスがあるので本当に助かります。
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改札と構内は踏切で結ばれてて列車が来る直前に閉められたら
焦りますが・・・そこはローカル私鉄さんなので駅員と運転手との連携が
しっかり行われてます。
俺の住んでる都市近郊なら駆け込み乗車は危ないから止めろ!と
車内放送で執拗に言われるでしょう。
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ここにもラッチがつけられて長椅子の待合室に窓口が営業してました。
この風景はいかにもと言っていいくらいの地方鉄道で見かける風景ですね。
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ここにも電照式の案内が設置されてましたがこっちの方が昔ながらの雰囲気を
醸し出してるようですね。書体がとてもいい感じでした。
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時刻表に目をやると日中はここから終点琴電琴平までは30分に1本と減ります。
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木造の建物が2つある駅舎という印象で駅名板も旧来のものと
ことでん仕様とあり新旧の組み合わさったのかわかりません。
四国88箇所お遍路の83番一宮寺はここから900m先にあるアクセス駅です。
四国お遍路と聞くとどうでしょうファンの俺としては血が騒いで仕方ないっす(笑)
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夕方6時半過ぎ日の入りに向かう中西の空にはきれいな夕日が照らしてました。
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電照がついたのでひとつ前の駅を出てこの駅での駅めぐりは終わりが近づいてます。
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きれいな夕日の向こうに見える富士山のような形をした山は六ツ目山で
讃岐七富士の一つで御厩富士の名で親しまれてます。
高松に着いたのが予定より遅くなってどうなるかと悩みましたが
綺麗な夕日が瀬戸大橋通過時の混雑の疲れをほぐしてくれてるようでした。
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ここから先はいつの日かの再訪の日までとっておきます。
琴平行きの列車は元京王電車の車両が先頭に入ってきました。
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こちらも15分と短時間ながら駅めぐりを終え18:37発高松行きの列車に乗りました。
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つづく


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ことでん琴平線 高松築港駅~栗林公園駅 

 【28//2016】

前回のつづき。



高松駅から大通りに出ましたがこの日の車の行列。
お盆の帰省ラッシュそのもので行楽地にお出かけしてる人はたくさんいましたね。
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これからことでんに乗るため高松築港駅にやってきました。
この日は駅入り口前で臨時の切符売り場がありこの夜行われる祭りの
花火大会見物客用に設けられたものと思われます。
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こちらにもごらんの通り臨時列車がたくさん設定されていました。
各方面からここにたくさんの人が降りてきてお祭り会場へと向かうわけです。
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ホームからは高松城跡のお堀と公園の様子がここから見ることが出来ます。
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とりあえずやってきた長尾行きに乗ります。
瓦町駅から長尾線に入り路線カラーは緑を纏ってますが来たのが
これだったのいうのもあって人混みに巻き込まれる前に行きます。
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と言っても隣の片原町で降りました。理由は今夜泊まるホテルがこの駅に近かったので
さっさとチェックインして要らん荷物を部屋に置いて戻ってくることでした。
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対面式のホームで構内踏切で両のりばを結んでいます。
高松中心街にありながら懐かしい雰囲気のあるホームにいるようでした。
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上屋の中には造り付けの長椅子が設置されてました。
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長尾線と黄色は琴平線で「モンスターバッシュ」というイベントの派手な広告の車両がやってて
車体全体にラッピングが施されイベントやるぞ!と告知してるようでした。
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ここに降り立つのは2度目ですが駅舎がスーパーの中にあるような感じの
建物で生活感がある雰囲気です。
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前回訪問した時も言いましたがここはアーケード街があって。
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中から列車が行き来する姿を見れる所で
琴電の写真撮影ポイントとして俺もお気に入りの場所です。
アーケード街から列車通過の様子を見れる所ってなかなかないですよね。
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この間にホテルチェックインし駅に戻り電車旅をつづけます。
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瓦町までが一番本数が多くそこから別れ次の駅に向かう途中には
高徳線栗林駅の高架橋をアンダークロスしていきます。
栗林駅は行ったことありましていかにも昭和の高架駅という風情が合う駅でした。
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片原町を出て次は栗林公園にやってきました。
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ホームは対面式で高松築港から続いた複線区間はここまでで
ここから終点の琴電琴平まで単線区間に入ります。
高松の中心部はおそらくここまでではないのかと推測出来郊外に入ったら
対面式の駅で列車交換が頻繁に行われてるでしょう。
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改札上にはこれまた懐かしの電照式発車案内機が稼働してました。
最初の3駅はLED式でした。これを見ると名鉄であったなと思い出しながら見物してました。
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駅舎内の改札は窓口が設置され駅員配置の駅です。
がこの日は幾度か登場してる高松まつりがあるため駅員を増員して
臨時切符売り場も設けて営業してました。
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割と新しい駅舎が建ってますがそれでも木を使ってる所が好感持てますね。
ログハウスと言えないしどっちかといえばカントリー風という感じでしょう。
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ホームに戻って次の列車に乗りますが高松方面のりばは
今夜お祭りを見に行く人達で東京の通勤ラッシュ状態でした。
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滞在時間15分ほどでしたがこれから向かう駅までが15分に1本なので
次の列車までの間を利用しての駅めぐりでした。
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つづく


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瀬戸大橋線 4度目の四国へ 岡山~瀬戸大橋~高松

 【26//2016】

前回のつづき。


岡山で昼ごはん休憩で時間が押して2時を過ぎ
今回のメインである四国へ向かうため再び駅に戻ってきました。
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これから快速マリンライナーに乗り一気の上陸でしたが・・・。
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全く想定外の混雑にあきらめて端にある7番のりばに停まってた普通琴平行きに乗ります。
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暑さとそれまでの疲れが一気に出たので茶屋町過ぎて目が覚めたら
宇野線と別れ瀬戸大橋線の高架区間に入ってました。
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40分後児島駅に着きここで特急・南風と快速マリンライナーの待避の為20分停まります。
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日中のうだるような暑さとは裏腹に空といい海の抜けるような青さは本当に気持ちいいですね。
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2011年8月当ブログが始まった頃に訪問して以来5年ぶりにホームに降りましたが
駅名標がなんとデニム色に変わってました(驚)
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駅名標ならまだしもエレベーターの壁もデニム使用にするこだわりっぷりには
言葉が出ませんでした。児島=デニムの印象が強まったかもしれませんが
去年井原鉄道乗った時も井原駅の駅舎内でデニム販売のお店があり
岡山県でのものづくり産業を担ってることを確かめたのを記憶してます。
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15分後やってきた快速マリンライナーに乗りいよいよ四国上陸へ。
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俺が乗ったマリンライナーは案の定大混雑の車内でストレスを抱えながらも
本州とお別れし2年ぶりに瀬戸大橋を渡ります。
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途中小さな島を通過しながら橋を渡っていきます。
一緒に走る自動車道もインターがありますが島民専用とのことで
一般車は入れないのを先日調べて知りました。
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高架橋・吊り橋・斜張橋(しゃちょうきょう)と色んな橋を渡り
瀬戸内海に浮かぶ小さな島々を素晴らしい青空と共に眺めながら向かってました。
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橋に入ったときはスピードを落としてましたが四国が近づくにつれ
スピードも上がり223系らしい走行音も出しながら川崎重工の工場群を見届け
お待ちかねの四国に入りました。
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俺の計画より1時間遅れの夕方4時過ぎ高松に着きました。
それだけに岡山でのマリンライナーの停まるホームでの並びようは
予定外の誤算でしたが無事着くことが出来ました。
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うどん県の名の通り香川県は御存知と言ってもいいほど
至る所にうどん屋がたくさんあります。
ある意味これを楽しみでここに来てることは俺も認めてます(笑)
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ホームには列車が停まってたので短い時間でしたが写真を撮ってました。
高松から徳島を中心に走る1500系は車内が転換クロスシートと
ローカルディーゼル車の良心と言ってもいいかもしれません。
が後期の7・8次に登場した車両は7000系のように千鳥配置式となったのですが
混雑問題を考えるとやむなしかちょっぴり残念の複雑な気持ちを抱えてます。
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四国高松近郊の顔の一人である121系の水色の帯を纏った編成がいました。
がこの車両もこれからリニューアルと共に7200系に変わっていくので
この色が徐々に減っていきロッケンロールしながらの独特の揺れを持つ
コイルばねの台車も川崎重工製のefWINGという台車に変わります。
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この顔に見覚えがありそうですが113系が四国にいました。
といいますのも当時資金不足で111系の置き換え車の予定でいた6000系が
製造できずJR東日本から譲り受けJR西日本の体質改善車顔負けの
大がかりなリニューアルをしたほどでした。
この色の編成見るのは初めてで巡り合わせの関係でお目にかかれなかっただけです。
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そしてこんかいようやくと言ってもいいですがJR四国の最新特急車両8600系も
初めてお目にかかることが出来ました。
予讃線で老朽化した2000系の置き換えの為に導入されましたが
フォルムと言い精悍なブラックフェイスと言いかっこいい車両ですね。
懐事情が厳しいながらも導入してくれたことにはうれしい限りです。
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岡山駅のホームや快速マリンライナーがえらい混雑してた理由は
この日高松まつりが行われるからでした。
改札には帰りに混雑が見込まれるので臨時列車を運転する紙が貼ってました。
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駅の先には人混みがすごく今夜の祭りを見に来た人達でいっぱいでした。
目の前に露店があって駅出てすぐにお祭りの雰囲気が見れるなんて思ってませんでした。
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当初の到着時間より遅れてしまいましたが2年ぶりの四国上陸しました。
15日夜に出るフェリーまでの間どんな物語が待ってるのか楽しみであります。
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つづく


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山陽本線 岡山駅

 【24//2016】

前回のつづき。


熊山駅を訪問し次は岡山で乗り換えることは決まってて
結構空いていた車内で残り30分ほどの山陽本線の旅を楽しんでました。
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各駅に停まりながら岡山市に近づくと山陽新幹線の高架橋と合流します。
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山陽本線と赤穂線が再び合流する東岡山では停車中新幹線が通過していきました。
高架橋から一気に突っ走っていくのに今回はあえて下道を選んでスローな旅で進んでます。
と思ったら駅名標が変わってるやないですか。
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正午過ぎ岡山駅に着きました。
去年9月以来約1年ぶりにこの地にやってきましたが今回は昼ごはん休憩だけで
この後瀬戸大橋線に乗り換えるのが目的です。
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ホーム先の高架は山陽新幹線があり全列車停まります。
山陽新幹線が新大阪から岡山まで開通したのが1972年。
来年で45周年を迎えますが0と5がつく周年で必ずと言っていいほど
記念列車や記念のボードとか出してましたが今度はどうでしょうか。
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2000年代後半に改良工事が行われましたが古い跨線橋は元気でした。
もっと前側に新しくできた橋上駅があり南北を行き来できるようになったんですが
その分撮影できる場所が減ったかなと感じています。
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と訪問中に松山から瀬戸大橋を渡ってきた8000系がやってきました。
1990年代前半にデビューしてもう25年になる車両であります。
今年のダイヤ改正では8600系が岡山に進出してきましたが
増備は始まったばかりなのでまだまだ安泰ですね。
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このホームにこんなものがありました。
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ここから見るとお立ち台のように見えますが・・・。
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実はこれ自転車組立スペースだったんですね。
ここで持ってきた自転車を組み立てて列車内にあるスペースへ入れ
沿線内で降りてサイクリングなんて最高のたのしみではないでしょうか。
特に瀬戸内海は温暖なところなので日和な場所が多いですね。
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別角度から見ると旅立ちの鐘もつけられてて「Bon Voyage」という銘鈑が入ってて
素晴らしい旅行を!と訳しまして今回の良い旅を誓ってるようでした。
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ここに213系を観光列車に改造したLa Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)の案内がありました。
フランス語で旅行カバンで今年春に行われた岡山デスティネーションキャンペーンに合わせ
登場した列車であります。
外装が白を基調としてて今まで見たことがない213系に会えるのかと思うと
楽しみで仕方ありませんが・・・。
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のりば案内見ても本州と四国に山陽・山陰とのジャンクション駅で
多方面に列車が向かう駅です。
色んな地名が出てきてとても楽しい駅であることは間違いないですね。
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と思ったら駅名標も取り換えられたらしく岡山地区もアーバンエリアや
広島エリアのようになってしまいました。
いくらなんでも変わりすぎて俺もちょっとついてけない感がありました・・(苦笑)
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岡山駅前は交差点の先に岡山市内を走る市電が停まってます。
今回は乗る機会はないのですがせめてこの場で見届けたらと思いつつ
昼ごはん食べるまでの楽しみに割いてました。
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駅前広場には噴水がありましたが晴れの国と言われてますが
熊山駅訪問中も日差しが強く滅茶苦茶暑くて今回の旅のキーワードなる
猛暑・酷暑の名が当たるほどだったのでちょっとでも涼しむのを目的に見物してました。
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つづく



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山陽本線 熊山駅

 【22//2016】

前回のつづき。


スタートから長い移動が続き最初の記事もどこで区切ろうか悩みましたが・・・(汗)
姫路・相生で列車を乗り継ぎ列車は兵庫県内の山陽線最後の上郡までやってきました。
ここで来ても下車はせずさらに先に向かいます。
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相生・有年・上郡を過ぎ兵庫県から岡山県に入りましたが
列車は曲線をスピード落としながら115系MT54のモーター音の唸りを上げます。
次の駅間が12.8キロと長く相生で別れた赤穂線の播州赤穂と隣の駅が4キロで3/1しかありません。
混雑した車内で座れず車窓をひたすら撮るしかなく
こんな時期に俺はよう乗ったなぁと思いつつ向かってました。
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上郡から10分以上かけ岡山県で最初の三石駅に停まります。
周辺は長い煙突があり町の工場という雰囲気のある集落ですね。
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この隣は吉永駅で古い跨線橋と緑色の瓦の駅舎が建ってる駅ですが
上郡から次の和気までは日中1時間1本と山陽本線で一番本数の少ない区間に入ります。
両駅とも降り立ってみたいと思わせる魅力ある駅ですがこの後の旅程に
狂いが生じると行けないので先へ向かいます。
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和気駅も降りたかったんですが・・・今回最初に降りたのは熊山駅であります。
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相生から乗った黄色の電車を見送ってやっと駅めぐりがはじまります。
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2面3線と国鉄標準型のホームを有し山陽本線の名にふさわしくホーム長が長いです。
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一角には待合室があり中は長椅子がつけられてます。
近年は1つづつに仕切られた椅子に交換されることが多いですが
この風景は昔ながらの味を守ってるようですね。
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訪問中岡山方面から黄色1色に変えられた和気行きが入ってきました。
さっき通過した和気から赤穂線が分岐する東岡山までは日中30分に1本列車が来ます。
この日は天気に恵まれたのか末期色と揶揄される車両は映えてました。
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と数分後鳥取・島根の山陰本線で見かけるキハ187系による
特急スーパーいなばが通過しました。岡山と山陰地方を結ぶ列車であります。
鳥取駅で岡山行きがあるのは正直びっくりですがこれも貴重な足なのです。
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大きな駅がいくつもあるのに何故ここを最初の下車駅にしたのかといいますと
この跨線橋を見物したいからでした。
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1鐵道院の刻印が示され1911年瀬戸駅に設置するために造られ1960年
今の駅に移設しました。
2009年経済産業省の近代化産業遺産に指定される築100年以上の
跨線橋がここに立ってます。
もうこれを見るが為だけにここを訪れるのも価値があります。
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刻印は姫路方面の所にされ2008年度に指定されました。
日本の鉄道を1世紀以上見守ってきたこの橋に幸あれ。
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跨線橋を渡った先には駅舎が建ってました。
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決して大きくなく・こじんまりながらもこれまたいい味の木造駅舎が建ってました。
目の前には小さな駐車場らしきものがあり近年ありきたりなロータリーが
整備されていないのも好印象で昔の駅前という風景という感じですね。
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天気は本当によく夏晴れでしたが日差しが強く厳しい暑さの中
訪問時間30分を活用し和気から折り返して来た岡山行きに乗ります。
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つづく。
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