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予讃線・愛ある伊予灘線 伊予上灘駅

 【29//2016】

前回のつづき。


北伊予を出て単行ディーゼル車は向井原から再び愛ある伊予灘線に入ります。
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前日同様獣道を進んで行きますがこの日は全区間を通しで乗ろうと考えてました。
言い方を変えれば伊予大洲まではこの列車に乗っていくということですね。
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愛ある伊予灘線の愛称名がつく区間の最初に停まるのは高野川駅。
掘割に緑が覆われてますが5月になるとツツジの花が咲き乱れ
鉄道撮影スポットとしても有名だとか・・・。
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高野川駅を過ぎると前日夕方訪問した時同様伊予灘の海が見えました。
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高野川を過ぎ海岸沿いの風景が見えた所で伊予上灘駅に着きます。
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ここでも対向列車の待ち合わせの為10分の停まるのでその間駅巡りをします。
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対面式の2面2線のホームがあり構内はカーブしています。
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配置が若干ずれていていわゆる千鳥配置のレイアウトで
構内は踏切で結ばれてますがかつてここに急行・特急が行き来してたのが
信じられない寂れ方をしてるもののいい味を出してるように見えます。
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構内には使われなくなった廃レールや枕木が留置されてました。
それにしてもここも広い構内であるのは何か関係があったのでしょうか。
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無人化され久しく例のごとく窓口は板で塞がれています。
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伊予灘ものがたりの暖簾と共にあるラッチがかつて駅員が配置されてたことを知る
唯一の手掛かりで在りし日の伊予上灘を偲ばせてます。
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開業当時からある瓦屋根の木造駅舎が建っていますが
伊予市駅同様入口に鉄骨のアーチが付けられています。何の意図があるのでしょうか。
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駅前には商店が1店構えてて小さいながら元気に営業してました。
現在は伊予市に編入されてますが旧双海町(ふたみ)の代表駅でありました。
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主要県道に面してるこの先に国道378号線と合流します。
この近辺も小さな集落が形成され生活感が出てるような感じでした。
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10分と待ち時間としては長めの時間を活用して駅をめぐりまして
反対側のホームに松山行きがやってきたので列車に戻って次の駅に向かいます。
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つづく。
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予讃線 北伊予駅

 【27//2016】

前回のつづき。


大手町のダイアモンドクロスを見届け3日目の電車旅が始まります。
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1番のりばの広い構内は特急列車が発車した後ということもあってか閑散としてましたが
ターミナルとしての風格は十分です。
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これから乗る列車を待ってたら四国ディーゼル特急2000系の基礎となった試作車
TSEという愛称がついた車両が側線で停車中でした。
松山から宇和島の「宇和海」に岡山~土讃線へ向かう「南風」が活躍していますが
彼が頑張ったから今があります。
が登場から間もなく30年が近づいてますがリニューアルしながら
8600系のディーゼル版が登場するまでは頑張ってほしいですね。
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これから乗るのは9:45発八幡浜行きです。前の日下灘に行ったときに乗った
愛ある伊予灘線経由の列車であります。
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今度の相棒はキハ54でこの形式を聞くとどうしても北海道の極寒区で
雪に負けず走ってる姿を思い出します。
四国版はコーポレートカラーの水色を纏ってるので穏やかな印象が強いです。
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前日下灘へ向かった時と同じく西へ向かいますが
その途中新しい線路が敷かれてて複線化と共に切り替えを行うのでしょうか。
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松山を出てから最初に停まるのは市坪駅。
反対側のホームは2002年に新たに付けられて上屋も新しく感じます。
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この駅を出てすぐに見えるのが「坊ちゃんスタジアム」でヤクルトスワローズ
年に1度公式戦と秋季キャンプを行っています。
来年も恐らく公式戦が行われますが2年連続トリプルスリーを達成した山田や
2013年に60ホームラン放ったバレンティンが豪快なアーチを描くか楽しみですね。
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次に停まるのは北伊予駅です。
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ここで対向列車と特急の通過待ち合わせの為8分停車。
その時間を使って駅をめぐります。
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前日列車越しで見たように松山行きの列車とすれ違いました。
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ホームは2面2線。ホーム長からして千鳥配置のように見えまして
こちらも屋根なしの跨線橋で結ばれています。
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無人化され久しいですが板で塞がれた所にかつてきっぷ売り場があったと推測出来るも
塞がれてる事実に寂しさは隠せず目の前にポツンと簡易の券売機が設置されてます。
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瓦屋根の木造駅舎が建っていますが外壁はきれいに補正され
駅名もJR四国オリジナルのが付けられてるので四国らしい改造がなされてます。
左右にあるソテツとのアンバランスさが何とも言えませんね(苦笑)
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構内の中には古い駅名盤がありまして懐かしい雰囲気を残してるようです。
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宇和島行きが停車してるホーム隣には新しいレールが敷かれ
松山駅高架事業の改良により2番のりばの隣にかつてのりばがあり
島式2面3線だった頃の名残が残ってますが今後伊予横田の間に
現在松山駅にある松山車両所が移転することになれば行き違い増強の為
3番のりばを復活させる可能性が高くなり
北伊予駅構内の未来はどうなるか今後の動向を見守っていきたいと思います。
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待ち合わせは松山行きの普通と特急宇和海8号通過後再び列車に乗ります。
8分間でしたが2日目の端岡や伊予寒川で慎重になり過ぎたのもありましたが
今回は余裕があり思い切って反対側のホームに行きいい駅舎を撮れたのが一番の収穫でした。
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北伊予を過ぎますが松前町中心は伊予鉄道郡中線松前駅で
こっちはのどかな田園風景が続いていました。
松前と書き「まつまえ」と言いたいですが「まさき」と読みます。
漢字を見ても北海道最南端に位置する松前町があり
漠然的ながら親近感が沸いてしまいます。
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つづく。
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伊予鉄道 大手町駅のダイヤモンドクロス

 【25//2016】

2016年8月15日


真夏の四国旅も後半戦に入りこの日の夜には四国を出るので
実質最終日の朝を迎えました。
泊まったホテルが松山市中心繁華街に立地してて松山駅まで
距離があるのでここから駅に戻らなくてはなりません。
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偶然いた場所の近くには市電の停留所がありまして列車が行き来しています。
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いずれにせよ中心街と松山駅は距離があるので市内線で
向かわなければならず来た列車に乗ることにします。
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普段の時期であれば朝の通勤時間帯で列車本数も多く目の前にある
停留所で列車が停車中の様子を見ることが出来ます。
この風景広島でも見ましたね。松山の市電は古い車両も残ってまして
俺が乗ってるのも吊り掛けモーターの唸りを上げて走ってました。
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急いで乗った列車は市駅前=松山市駅行きでJR松山駅に向かいません。
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がこうゆう時の為と思い前日夕方松山駅にある観光案内所で
電車・バスが乗り放題の切符を買いました。
2日で2000円なので仮に遠出出来なくても市内線の停留所を
所々で降りたり乗ったりして元取ったらええねん位のつもりでいました。
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降りて2、3分後に来た松山駅前行きに乗ります。
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松山駅は目の前まですがあえて向かわずひとつ前の停留所で降りました。
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降りてすぐ気になったのが目の前に十字式で線路がクロスしています。
これはダイヤモンドクロスと言いまして路面電車が全盛時日本各地で見られたのですが
現在は鉄軌道で見れるのはこことこの日後半に訪問した古町駅だけです。
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道路を挟んで郊外線といわれる鉄道線の大手町駅が立地しています。
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とそこへクリーム色の電車がこの平面交差を通過して駅にやってきました。
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反対側に目を向けると高浜という行き先の入った車両がこれから通過していきます。
よく見るとこの車両はかつて京王井の頭線で活躍した3000系ではありませんか。
ここ以外にも松本で見たことあり各地で第二の人生を送ってるようです。
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その井の頭線で活躍した車両がダイヤモンドクロスをゆっくりと通過していきます。
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フリーきっぷの特権を利用しつつも駅員さんに許可をもらってホームへ入らせていただき
今度は高浜線ホームから見ることに。
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入って1分位で路面電車が通っていきましたが松山の市電はレトロな車両が結構残ってますね。
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午前中から昼にかけ予讃線の旅から戻ってきた後も再びここに来て
昼ごはんの時間帯に入ったものの気に入ったのかもう一度往来する姿を見ました。
この車両は今風のライトレールタイプで低床式の乗り降りが楽な車両ですね。
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市内線の市電と郊外線の電車がダイヤモンドクロスを通過する瞬間の風景を
時間の許す限り撮ってました。
初めて来た場所でまた一つにお気に入りの場所が増えました。
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あまり長居しすぎるとこの後の旅程に狂いが生じるので一先ずここで切り上げます。
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そして300m先の松山駅前に戻りました。
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とここでもダイヤモンドクロスの次は伊予鉄市内線の目玉列車のSL坊ちゃんがやってきました。
開始直前の時点で俺の強運ぶりが発揮されてるようでした。
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このホームから見て松山駅前停留所のレイアウトは千鳥配置であることがわかり
3日目最初からお腹いっぱいのダイヤモンドクロスとSL坊ちゃんを見て松山駅へ向かいました。
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つづく






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予讃線・愛ある伊予灘線 下灘駅

 【23//2016】

前回のつづき。



松山から伊予市を経て1時間かけやってきたのは今回の電車旅で行くと決めていた下灘駅であります。
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乗ってきた列車を見送って八幡浜方面から来る松山行きが来るまでじっくり見ていきたいと思います。
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1面1線のホームですが上屋の形状を見るとかつて列車交換が出来るだけの広さを持っています。
順光・逆行の状態で撮りましたがどちらにも味が出てるようですが
やっぱり青空のほうが気に入ってるかなぁ。
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とそこへ愛ある伊予灘線活性の為に登場した「伊予灘ものがたり」がやってきました。
音楽を流しながら入線して来る姿を見ようとギャラリーが出来ました。
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4分間の停車中乗客も外に出て下灘駅の風景を楽しまれた人も多かったようで
短い時間ながら初めて見る列車を見送り再び駅をめぐることに。
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駅入口にはたくさんのギャラリーがいて恐らく車でここまで来た人達が多く
ガイドのおじさんが言うにはこの日も80人くらい来てたそうです。
ただ前日はもっと多く230人ほど来てごった返してたと言ってました。
お盆の行楽期を活用しみんなここを訪問する人が多かった証ですね。
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駅舎内にはギャラリースペースもありモノクロ時代の写真も展示され
1986年内子経由の新線が出来るまで島式ホームだった時代特急車両が
停車している写真もありました。
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俺が来た時間帯は夕方でしたが朝方・日中・夜と表情豊かな下灘駅を
これを通じて見れうれしかったです。
次行く時はこの日のように人が多くなく誰もいなくて独り占め出来る状態で
行けたら言うことありませんね。
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開業以来の古い木造駅舎が建ってますが周りの環境に配慮して
改造や伊予市で見たような飾り付けがされておらず落ち着いた雰囲気の駅という印象を受けました。
ありのままでシンプルな下灘の駅舎が気に入りました。
駅前の雰囲気を見ると日本海側の親不知駅となんとなくかぶってしまいそうです。
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改札からの風景はあの青春18きっぷのポスターにもなりまして
俺もそれに近づけれるようアングルをあわせて撮ってみましたが
露出の具合とかまだまだ甘いなと感じてしまいました。
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最初に出てきた上屋に座って記念撮影する人達が多くなかなか出番が来ませんでしたが
長かったもののやっと回ってきて夕暮れへ向かう風景に出会えました。
とはいえこの時期はこれでもまだまだ明るい時間帯です(苦笑)
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お盆の時期名鉄の旅記録の中で言ってきたよと話した時に近い画で撮りました。
この風景も18きっぷのポスター(夏期)に使われそうな感じがしますね。
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ここに入れるのが後どんだけかわからなくなる中太陽も西へと傾きつつ
伊予灘の海に光が当たるようになる時間帯に入りました。
元々は海に近かったんですが国道378号線が整備され今の形になりました。
国道も「夕やけこやけライン」という名で親しまれ夕日の綺麗な風景の見れる道路です。
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滞在時間1時間15分とたっぷりとゆっくりと見て17:49発の松山行きがやってきました。
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人もたくさんいてどうなるかなと思いましたがいい画も撮れ
時間かけゆっくり訪問出来た喜びを噛み締め下灘駅とのお別れを惜しみました。
ありがとう。またいつか訪問できる日まで・・・。
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夕方6時半に松山駅に戻ってきました。
2年ぶりの四国2日目は初物をぶつけ香川・徳島と3県目の訪問となりました。
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夕暮れの松山駅は長い1日を象徴してるかのようにじっくりと日が沈んでいくように見えました。
高松から伊予西条。松山に来て市内を巡ることよりも下灘を選びましたが
悔いはなく自分が本当に行きたいと思った場所に行けたことの方が勝ってました。
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この後松山駅から今夜泊まるホテルに向かいますが
中心繁華街に立地してる所をとったので伊予鉄道の市電で向かうことにしました。
余談ですがこの日泊まったホテルのお部屋は5500円ですが
60日前でネット予約すれば3500円で泊まれるとてもお得な所でした。
http://www.top-inn.com/
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3日目へつづく。
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予讃線 伊予市駅から愛ある伊予灘線へ 松山・伊予市~愛ある伊予灘線

 【21//2016】

前回のつづき。



昼ごはん後松山の街歩きしたい所でしたが今回の旅で一番行きたい駅があったのでそっちを優先します。
いずれにせよ翌日夕方までは松山市内及び近郊にはいるのでチャンスはあります。
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この車両を見るのはおそらく初めてですが八幡浜行きの列車に乗ります。
予讃線の非電化区間はこのような車両が走ってるんでしょうが
過去3度の四国旅と違い今回は愛媛県内にいる時間が長く
乗った距離も次元が違うというのを自分なりに確かめながら旅してました。
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その八幡浜行きは伊予長浜経由の名が入り予讃線の途中区間に
伊予灘を通ることから愛ある伊予灘線の名がついた区間を通ります。
もう一つは内子線を通る後から出来た新線を通りますが
こちらは松山~宇和島を走る特急宇和海が走るする区間です。
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北伊予駅で列車交換。俺乗ってる車両と同じですね。
ここから見ても小さな駅舎が建ってる駅という印象が強いです。
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20分後伊予市駅に着きました。ここで列車待ち合わせの為15分程停まります。
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ホーム全景は2面3線有し特急を含むすべての列車が停車する駅です。
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3番のりばには内子線経由の普通列車が停車中でこの後折り返し伊予大洲行きとなります。
この駅では折り返し列車が多数設定され運用上の拠点となることも多く
停まってるのがディーゼル車なのに上には架線が敷かれ高松から続く電化線最西端であります。
途中伊予西条で見た普通列車の幕に伊予市の名があったのでここまで乗り入れてます。
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跨線橋は申し訳程度の簡易の屋根がついてるものです。
この辺りが特急が停まるか否かの境目になってくる証かもしれません。
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階段渡って改札口に入りますが事務室兼窓口と自動券売機がある位で
主要駅として名乗るのには寂しい限りです。
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木造駅舎は開業当時から使われているものと思われますが
その手前にある鉄骨の飾りが何とも言えない雰囲気をかもし出してるようですが
これもJR四国らしい個性のある駅という感じがしますね。
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道を挟んだ所には伊予鉄道・郡中港駅が立地し両路線が隣同士に立地しています。
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地図上で見ても交差点挟んで両駅が立地し
松山市内方面へのライバルとして切磋琢磨しています。
タイプで言えばはJRが速達型、いよ鉄がフリークエンシーとカラーが出て
両社とも切磋琢磨し四国の鉄道を盛り上げる関係であって欲しいですね。




高松から続く電化区間は伊予市で終わり向井原駅が非電化の最初の駅ですが
高架ホームが1面あるだけの無人駅です。
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予讃線の現在の本線といわれる路線とお別れしここから愛ある伊予灘線という愛称を持った区間に入ります。
その真上には松山自動車道の高架橋も交わっています。
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軌道が頑丈に出来ている所から一気にローカル線の趣きのある区間に入りました。
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道中の高台を走る区間から車窓の目玉である伊予灘の穏やかな海と
国道378号線の道路を眺めることができます。
お盆の真っ只中の夕方に入った時間帯で松山方面は車の流れが続いてますね。
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この途中には鉄橋を渡りますが最後尾からは順光の青空の風景が眺めれます。
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伊予上灘駅で列車交換が行われました。少なかれど降りた人もいて
この人達がこの地域の貴重な乗客であります。
JR北海道の相次ぐ暗い話題で心痛めることが多いですが同じ厳しい経営に局面してる
JR四国も色んな観光列車を走らせて頑張ってるので応援したいです。
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伊予上灘を過ぎ列車は伊予灘と国道371号線と共に西へ向かい
いよいよお目当ての駅とのご対面が迫ってきました。
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つづく。



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