2016 12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 02

神戸電鉄 山の街駅

 【31//2017】

前回のつづき。


滞在時間30分ほどで切り上げ11:40発の三田行きに乗ります。
この日初めて5000系に当たりましたが鈴蘭台ではまさかの強い雨が降りました。
この先訪問する駅では雨は弱まるか運よく止むかわかりませんが先へ向かいます。
DSC03829_convert_20170109091137.jpg



発車してすぐ粟生線と別れます。
粟生線も先日3月に行われるダイヤ変更で日中の列車の見直しの発表があり
それまで15分毎だった志染ゆきが30分に1本となり粟生線の現状の厳しさを知らされました。
元ネタはこちらです↓
http://www.shintetsu.co.jp/release/2016/170113.pdf
DSC03830_convert_20170109091151.jpg


鈴蘭台出てからも険しい登り勾配は続いてました。
DSC03831_convert_20170109091313.jpg


ところが北鈴蘭台を過ぎると今度は急な下り勾配が待ってて
目まぐるしくかわる神鉄の風景に魅力を感じる自分がいました。
DSC03834_convert_20170109091330.jpg



5分後に山の街駅にやってきました。
DSC03836_convert_20170109090909.jpg


対面式のホームは利用状況に合わせてかわかりませんが
上屋の長さが異なり俺がこれから向かう有馬・三田方面は駅舎寄りに少しだけあるのみです。
DSC03840_convert_20170109091507.jpg



着いた直後5000系新開地行きがやってきました。
さっきまでいた鈴蘭台までは登っていき湊川までは急な下り勾配が待ってます。
DSC03837_convert_20170109091632.jpg


ここにも鵯越で見た造り付けの長椅子がありました。
神戸電鉄の名の通り大都市神戸に位置しながらどこかローカルな香りを出してますね。
DSC03842_convert_20170109091721.jpg


両ホームとは構内踏切で繋がり古びた駅舎が出迎えてくれます。
DSC03843_convert_20170109091749.jpg


駅員無配置の無人駅のはずなのに予約定期取扱窓口があります。
これは時期限定なのか曜日限定なのか気になりますね。
DSC03847_convert_20170109091856.jpg


鈴蘭台・北鈴蘭台が北区のニュータウンに相応しい近代的な駅舎ならば
こちらは昔からあるローカル鉄道の建物が建っています。
計画段階で色んな駅の駅舎の写真を見てここと鵯越は狙ってました。
駅名看板も昔ながらの年季が入ってるのもいいですね。
DSC03850_convert_20170109092036.jpg
DSC03851_convert_20170109092209.jpg


駅の窓口跡隣には神鉄運営の餃子屋さんがありますがこの日は定休日でした。
DSC03848_convert_20170109092001.jpg


駅前の踏切先の線路には50‰のサインがありました。
DSC03852_convert_20170109091436.jpg


この先は北鈴蘭台を出た直後にあった急な下り坂が待っています。
標高315mに位置し神戸市北区の住宅街が連続する場所ながら
山岳鉄道の顔を持つ神鉄の真骨頂がここにあります。
DSC03854_convert_20170109092229.jpg



ホーム側から見ても木造のシルエットがいい味出してるのがわかりますね。
神鉄の旅でお気に入りになった2つ目の駅が誕生しました。
DSC03856_convert_20170109091357.jpg


15分経ち次の列車に乗ります。
この先の急な下り勾配を行き来する列車の様子をいつか見に行きたい位この駅も気に入りましたが
いつの日か来る再訪問までとっておきます。
DSC03858_convert_20170109091343.jpg


つづく。




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 神戸電鉄

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 神戸電鉄 神戸市 有馬線 急勾配

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

神戸電鉄 鈴蘭台駅

 【29//2017】

前回のつづき。


鵯越駅を訪問後次の駅に向かってますがトンネルと険しい登り勾配が続く区間を進んでました。
DSC03789_convert_20170109043913.jpg


道中には2005年には営業休止となった菊水山駅のホームを通過します。
六甲山中の緑深き中にあった駅はただひっそりと遺跡のように見えました。
末期は2時間に1本しか停まらず大半の普通列車でも通過するありさまで
2006年に廃止された名鉄伝説の椋岡駅を思い出しました。
それにしてもこの秘境感たまんないっす。
DSC03788_convert_20170109051701.jpg


山を上ってくように上がった先には神戸電鉄の車庫があり列車が停留中でした。
DSC03792_convert_20170109052616.jpg


複線と車両基地の側線と共に次の駅は目の前です。
DSC03793_convert_20170109052848.jpg


6分後鈴蘭台駅にやってきました。
DSC03800_convert_20170109053112.jpg


2面4線のホームには高頻度で運行してる列車が往来しています。
DSC03802_convert_20170109053201.jpg


新開地寄りの側線には小休止中の車両がいました。さっき乗ってきた列車も
いまいる車両の中にウルトラマンの3000系にはたまた会うことができました。
色合いといい風貌といい地味にツボに入ってます。
DSC03806_convert_20170109070755.jpg


有馬線と起点となる粟生線の2線が乗り入れています。
DSC03796_convert_20170109053135.jpg


その粟生線の文字通り粟生行きがやってきました。
今回は乗車しないもののいつか乗りに行きたいですし
何かと廃線問題で揺れていますが沿線住民と共に乗って残したいです。
DSC03798_convert_20170109053149.jpg


この場所にダイエーの建物があります。東海地区にあったダイエー店舗は
数年前イオンに名称が変わり屋号が変わって寂しかったですがこちらは健在です。
金山駅前や栄のプリンセス通りにあったのが懐かしいです。
DSC03804_convert_20170109074921.jpg



その駅舎ですがネットの写真で見たときは駅ビルがあったんですが
ビルが解体され一部が残った状態で営業してました。
DSC03808_convert_20170109071422.jpg



先には新しい建物が建設されてました。
再開発によって出来るビルは骨組みとなる鉄骨が組み立てられてる所でした。
DSC03809_convert_20170109072757.jpg
DSC03819_convert_20170109080242.jpg


その完成図が載ってまして神戸市北区の代表駅であり区役所が入る駅舎が2017年度を目標に建設中でした。
「Bellst」という名が付けられます。完成までに何回ここに来れるかわかりませんが
次来る機会がありましたら前回からの進行状況もお伝えしたいと思います。
DSC03811_convert_20170109072813.jpg



建設中の壁には鈴蘭台駅の昔の写真が展示されてました。
戦前ダンスホール・ビヤホールを擁する避暑地として栄え「関西の軽井沢」と言われました。
戦後宅地開発が進み神戸高速鉄道が開業すると阪急・阪神の接続が開始し
人口が激増し今に至っています。
DSC03812_convert_20170109074830.jpg


DSC03815_convert_20170109074850.jpg


一角には神戸電鉄の懐かしい写真が載ってました。
モノクロでレトロで昭和初期に登場した車両もいっぱい載ってて
雨の中散策できない状況でも楽し見せてくれました。
カラーの写真の現役の車両は6500系がデビューしたのでもしかすると
早い段階で置き換えが発生し淘汰される可能性も高いので要チェックしないといけないですね。
DSC03816_convert_20170109074908.jpg

DSC03818_convert_20170109080324.jpg



駅前周辺は住宅地や商店が密集してる所にありますが標高278mにある駅前にいた時は
時より強い雨が降ってました。時間も11時を過ぎ昼ごはんのことも考えなければならず
駅前にあるお好み焼き屋で買おうか悩みましたがこの先にいいのがあるのでここではやめました。
山沿いに立地してる神鉄随一の中間駅に降り続ける雨の中次の駅へ向かいます。
DSC03820_convert_20170109072826.jpg



つづく。





ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 神戸電鉄

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 神戸電鉄 兵庫県 神戸市 有馬線 粟生線

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

神戸電鉄 鵯越駅

 【27//2017】

前回の続き。


新開地から湊川を攻め次に乗るのは普通・志染行き。
途中の鈴蘭台から粟生線に入る列車であります。
DSC03750_convert_20170103011719.jpg


赤白の1100系が次に乗る列車でライトがレトロ感を出してるようですね。
DSC03752_convert_20170103064952.jpg


湊川を出て神戸中心部とは一度お別れし神鉄の本当の意味での電車旅が始まりました。
DSC03756_convert_20170103073617.jpg

DSC03757_convert_20170103075412.jpg




湊川を出てすぐ急な登り坂が待ってて平地からたった2キロで70m登る都会の電車なのに
山岳鉄道の顔を持ち合わせる神鉄の真骨頂ともいえます。
車窓の先には住宅街が広がってるのに急な勾配の連続のアンバランスな風景に魅かれる俺がいました。
DSC03758_convert_20170103075429.jpg

DSC03764_convert_20170103075453.jpg


次にやってきたのは鵯越(ひよどりごえ)駅であります。
DSC03771_convert_20170103075908.jpg


列車を見送り次に停まる列車が来るまでの間に駅巡りをします。
DSC03767_convert_20170103081227.jpg


対面式のホームは曲線があり5両編成の列車が入るくらいの長さですが
ここから見ても急カーブがある所に造られました。
DSC03768_convert_20170103081246.jpg


造りつけの長椅子がある待合所は神戸市にありながらローカル鉄道の雰囲気を残してますね。
目の前の壁に鏡がありますが最近見なくなりましたが何に使うのでしょうか。
DSC03770_convert_20170103081334.jpg



立派な跨線橋はありますが現在は使われておらず閉鎖され鍵がかかっています。
人気がないので閑散としてて独り占めのような状態でした。
DSC03783_convert_20170103083624.jpg




駅員無配置の無人駅で名鉄で見られる駅集中管理システムが導入されてます。
DSC03776_convert_20170103085807.jpg


がいつもならシャッターが閉まってるのに俺が来た日は空いてまして
この日は巡回か何かで来たのでしょうか。
DSC03775_convert_20170103084254.jpg



平屋のコンクリート製の建物がこの駅の駅舎で私鉄の小駅という佇まいです。
駅出てすぐに狭い道路がありすれちがうのも一苦労なところに立地してます。
DSC03778_convert_20170123110058.jpg


跨線橋が閉鎖されてるので各方面ごとに改札がありそこから入らなければなりませんが
神鉄も準大手から中小へ降格をせざる負えなかったのもこのあたりに理由があるかもしれませんね。
DSC03781_convert_20170103084413.jpg


駅前通りなど一切なく狭く細い道があるだけで住宅地も固まって密集して
開発もこの地区では相当苦労したでしょう。
DSC03779_convert_20170103084400.jpg



駅を出てすぐ急な下り坂とともに短いトンネルがあります。
先の風景が微かに見え家やマンションらしき建物がここから見えました。
DSC03780_convert_20170103084432.jpg



新開地行きがトンネルを出て下ってく瞬間の雰囲気とかたまらなく
この駅が気に入りました。今回の神鉄旅では気に入った駅があと2つくらいあり
初めてなのに速攻でで好きになりました。
DSC03785_convert_20170103083730.jpg
DSC03786_convert_20170103084449.jpg



15分後三田行きの列車がやってきました。
本当はもう少し居たいくらいの魅力ある駅ですがほかの駅が廻れなくなるので
別れを惜しみ次回訪問した時は急こう配が待ってる列車の往来をゆっくり見たいです。
DSC03787_convert_20170103084553.jpg



つづく。




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 神戸電鉄

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 神戸電鉄 兵庫県 神戸市 山岳鉄道 無人駅

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

神戸電鉄 新開地駅・湊川駅

 【25//2017】

前回のつづき。

新開地に着いてから30分以上経過しました。
やっとですが2日目のメインと言ってもいい神戸電鉄に乗ります。
DSC03709_convert_20161226095233.jpg


初乗車で新開地から鈴蘭台を経て有馬温泉を結ぶ有馬線。
有馬口からJR宝塚線の接続駅である三田を結ぶ三田線。
横山からウッディータウンを結ぶ公園都市線。
鈴蘭台から加古川線・三木鉄道と接続の粟生駅まで結ぶ粟生線の4線が属してます。
ホームは神鉄のスタートにふさわしいターミナルの雰囲気を持ってますが
こちらも1968年神戸高速鉄道が開業して以来変わってません。
DSC03714_convert_20161226095300.jpg


駅名標はネットの写真で白黒のザ・昭和の香りがしたのですが
いつの間にか取り換えられてました。
DSC03723_convert_20161226100044.jpg


のりばのサインだけは開業当時のが残ってましたが
それだけに駅名標が変わってたのはちょっと残念でした。
DSC03716_convert_20161226095628.jpg
DSC03717_convert_20161226095643.jpg



次の駅に向かう前に列車の写真もたくさん撮りました。
5000系は神鉄の一番の主要車両といっていいでしょう。
VVVFの音がソフト更新前の近鉄22000系と同じ音なので親近感が湧きますね。
DSC03719_convert_20161226095917.jpg


アルミの車体に特徴ある風貌と塗り分けからウルトラマンの愛称をもつ3000系。
今の時代にないユーモアや遊びが随所に出てますがM78星雲・光の国から
神戸電鉄にやってきた車両も40余年の大ベテランはいつまで活躍できるのでしょうか。
DSC03712_convert_20161226095933.jpg



21世紀に入り2008年に14年ぶりに導入された6000系。
黒い前顔が特徴的ですね。
目の前にあるHMはパーミル会のものでしてこれは南海・富士急行・大井川鐡道
叡山電車・箱根登山鉄道の6社が参加してる「全国登山鉄道‰会」という
急こう配のきつい路線を持つ鉄道会社が集まり親睦を深めようという所から
結成されたといういきさつがあります。
これから乗る神戸電鉄も急な勾配の連続する区間が登場します。
DSC03720_convert_20161226100018.jpg



その車内を見ると・・・この雰囲気にオリーブ色のシートに木目調の化粧版は
どう見ても阪急そのままやんかと突っ込みたくなりますが・・・(苦笑)
神戸電鉄は阪急阪神ホールディングスグループの中小私鉄ですが
2000年代前半まで準大手私鉄の仲間でありました。
DSC03722_convert_20161226100034.jpg



ホームの端の方は柵が仕切られて立ち入り出来ませんがホーム長は6両分あり
開通して何年か経った後位に6両での運転があると見込み設計されたのでしょう。
DSC03727_convert_20161226100302.jpg


トンネルの暗闇の先に灯りが見えますがおそらく駅と思われるでしょう。
ここから隣の駅までは400mでこの途中は商店街もあるので歩いて行けるレベルですが
初めてなので電車で向かいます。
DSC03728_convert_20161226100404.jpg



最初に乗る列車は現役の中では最古の1000系グループの車両であります。
1300系という車両で70年代に登場しこれまたレトロな車両で開始します。
DSC03731_convert_20161226100421.jpg


といいましても隣の駅に行くと言ったのでその湊川駅にやってきました。
DSC03734_convert_20161226100652.jpg


島式のホームにはいくつもの支柱が並んでおりホーム幅は狭く
神戸高速線が開通して以降は中間駅になったこともあり寂しい雰囲気です。
DSC03735_convert_20161226101731.jpg


神戸中心街へ向かう列車は乗客も多くウルトラマン3000系は結構乗ってました。
DSC03751_convert_20161226102324.jpg




地下鉄西神・山手線湊川公園駅との乗換駅であります。
そのためか改札機の台数も他の駅より多く数少ない駅員が配置されてます。
DSC03737_convert_20161226101958.jpg
DSC03736_convert_20161226101941.jpg


小雨交じりの外にはかつて繁華街であったことを知らせる駅舎があり
路線登録もここから先は有馬線となります。
DSC03744_convert_20161226102432.jpg


駅前には神戸電鉄の本社が立地しています。
1923年有馬電気鉄道がルーツで1988年に現在の会社名になりました。
その間には1995.1.17の阪神淡路大震災で被災に遭い本社を移転しなければならなかったり
最近では粟生線が廃線が取り沙汰されてる中応援したい鉄道線であります。
DSC03745_convert_20161226102231.jpg



交差点の向こうにはさっきまでいた新開地とは500mと歩いて行ける距離に位置しています。
歩いて来てもよかったんですが初めてでせっかくの神戸電鉄の旅を楽しむことに専念しましたが
この間には新開地のアーケードもあり散策してみたいですね。
DSC03738_convert_20161226102110.jpg



つづく。





ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 神戸電鉄

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 神戸電鉄 兵庫県 神戸市 神戸高速線 全国登山鉄道‰会

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

阪神神戸高速線 新開地駅

 【23//2017】

前回のつづき。


神戸三宮までやってきましたがここが目的地ではないので次の列車に乗ります。


9:04発東二見行きは山陽電車の5000系4両つないでる編成がやってきました。
DSC03677_convert_20161226073823.jpg


車内にある中吊り広告を見ると去年デビューした
最新車両6000系のスタンプラリーの案内がありました。
古参である3000系はこれから置き換えが発生すると思われますが
いつまで活躍できるかわからないので今年のどこかで山陽電車の旅を実施したいです。
DSC03679_convert_20161226080310.jpg



阪神本線と神戸高速線の起点となる元町駅は幅の狭い島式ホームがある駅です。
DSC03681_convert_20161226081551.jpg


西元町駅から雰囲気ががらりと変わりタイル壁面の薄暗い地下駅という印象で
名古屋の地下鉄の一部の駅で見るような雰囲気と被ります。
DSC03682_convert_20161226081610.jpg



高速神戸を経てやってきたのは新開地であります。
DSC03686_convert_20161226081904.jpg


2面3線のホームの真ん中のホームは阪急電車折り返しホームで両ホームから乗降出来ます。
目の前の案内到着時に出る電車の画が可愛いですね。
DSC03689_convert_20161226082235.jpg



そこへ阪神8000系が到着です。俺は先に着きましたが阪神電車の旅は
ひとまずここまででこの後この日メインの路線に乗り換えます。
8000系更新車も途中から行先表示が幕式からLEDに変わったりと変化があります。
DSC03697_convert_20161226085259.jpg


その後阪急の8000系がやってきました。
一昨年同じ場所で撮ったのより今回の方が列車が入線する様子がくっきりと映ってます。
シャッタースピード優先の設定で撮ればこの条件でも撮れることに遅まきながら気づきました。
DSC03690_convert_20161226085628.jpg


発車まで時間があったので車内に入るとオリーブ色のシートに
マホガニー木材を使った化粧板でがっちり固められています。
阪急電車の品の良さとプライドが感じられる車内を再び見ることが出来ました。
DSC03693_convert_20161226085215.jpg


山陽姫路行き特急が出た数分後にやってきた普通列車は
クリーム色を纏った3000系がやってきました。
6000系がデビューしいつまで走ってるかわからないのでアルミ車(シルバー)と共に
動向を見守っていきたいです。
DSC03699_convert_20161226085316.jpg


吊下げの案内の表示は古いもの=即ち開業当時からの物が残ってました。
神戸高速線の全体の雰囲気は昭和の地下駅の佇まいが残ってます。
壁面のタイルから無くなってしまいましたが駅名標等レトロな空気を感じることが出来ます。
DSC03698_convert_20161226085654.jpg


階段上がりコンコースへ行くと喫茶店があり目の前にある冷蔵庫の中には
なんばの蓬莱で売ってるアイスキャンディーを1個買い食べました。
酒は飲めないのにアイスや甘いものはそれなりに食べちゃうので気いつけなあきまへんな・・・(苦笑)
DSC03701_convert_20161226091208.jpg


行先案内も面白く阪神が直通特急で阪急が特急で行先に両鉄道会社の名が付き
梅田の名が入ってるのが面白いですね。
隣の高速神戸だったら両線の梅田行きが同時刻発車のシーンを見れたかもしれませんね。
これも神戸高速線の駅巡りの楽しみの一つです。
DSC03703_convert_20161226091225.jpg



改札を出るとメトロこうべという地下街が隣の高速神戸まで続いてます。
朝方だったので営業前でシャッターは閉まってましたが
昼間の時間帯なら人通りのある風景に会ってたと思います。
DSC03704_convert_20161226092127.jpg


駅舎というよりは駅ビルの中に入り口があるという感じの新開地駅。
それにしても阪神阪急・神鉄と3社の名があるのも訪問してよかったです。
DSC03705_convert_20161226093323.jpg


駅前通りは小雨が降っており前日夜何かあってもいいように傘を調達してました。
今記事とは全く関係ないことですが雨が降ると聞き傘を持ってたのは
いいんですが俺は忘れた頃に傘をよく忘れてしまい
この1年半位で電車の中に4、5本忘れてるのは覚えてます(←どアホ・爆)
DSC03707_convert_20161226093401.jpg



阪神阪急ともう一つ別の所に神戸電鉄の駅があります。
2日目のメインになるはずであったんですが?(この時点で)
場所はさっきのコンコースから歩いた所にあります。次は神鉄を巡る旅に移ります。
DSC03695_convert_20161226093434.jpg


つづく。


ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 阪神

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 阪神 阪急 山陽電車 神戸高速線 兵庫県 神戸市

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る