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三岐鉄道三岐線 阿下喜駅から歩き伊勢治田駅へ

 【04//2017】

前回のつづき。


軽便鉄道博物館見物後この後どうするか考えるためこの橋までやってきました。
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悩み流れてる川と藤原山の風景を見つめナローゲージで東員駅に訪問するか
この旅の前にネットで調べて歩いて伊勢治田駅までたどり着けるを知りましたが・・・・。
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北勢線はかなり満喫したのと三岐線は乗ったことないので阿下喜駅前と
お別れし歩いて伊勢治田へ向かうことにしました。
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とナローゲージとお別れしたまではよかったんですが地図勘がなく見慣れない道を見て
どっちに行けばいいのかわからず悩んでしまいました。
それでも先の交差点にコンビニがあったので一先ず休憩にします。
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休憩後見慣れない道を苦戦しながら歩き続けて20分。ようやく踏切までやってきました。
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その直後踏切の遮断機が降りた後に見えるのは近鉄富田駅から来た列車でした。
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無情にも列車は山のふもとの方に向かって北上しました。
これで西藤原方面に俺が行くチャンスはなくなったということです。
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西藤原行きは行ってしまったものの三岐線の伊勢治田駅(いせはった)にたどり着きました。
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妻面に設置された古い木造駅舎がそこには建ってました。
ここからさっきまでいた阿下喜駅までは約2キロ離れてて
鉄道ファンはじめ地元の人が徒歩連絡という手を知ってるとか・・・。
その情報を教えてくれたネット住民の方には感謝です。
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地図上でも徒歩30分で行ける事がわかります。




早速中へ入ると昔ながらの切符売場があり地方のローカル線らしい雰囲気が残ってますね。
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小さなベンチといい使われる機会が少ないもののラッチといい小駅らしいいい味が出てます。
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踏切渡り島式1面2線のホームへ。これまた渋くまるでいぶし銀のような佇まいです。
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上屋も使わなくなった古レールを再利用してます。
この何年かでローカル線を回る機会が増えこうした風景を見るのが楽しみです。
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ホームは島式で割とホーム長がありますがそれを超えるのがこの側線の数です。
有効長が長く広い敷地にはかつて貨物で賑わった時代を偲ぶことが出来ます。
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とそこへやってきたのが貨物列車です。隣の東藤原に太平洋セメントの工場があり
ここから三岐線を通り三岐朝明信号所から関西線の富田駅を経て輸送されてます。
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決して長い編成ではありませんが見る機会の少ない私鉄の貨物列車を見届けました。
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駅に着き25分。近鉄富田行きが来たので三岐線の電車旅を開始します。
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つづく。



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Category: 三岐鉄道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 三岐鉄道 三重県 北勢線 三岐線 藤原岳

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