2017 03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 05

夜の広電-1 広島駅前~八丁堀

 【29//2017】

前回のつづき。

年の瀬の日の入りは本当に早く17時半に広島に着いたら真っ暗でした。
ホテルチェックイン後ホテルマンの方と他愛もない話をしながらこの後どうしようか
考えましたが広電に乗ることにしました。
DSC05496_convert_20170403063310.jpg


半年前と同様同じぐらいかちょっと遅めのスタートですが
前回は外はまだ明るかったですが今回はこの中で行うので
夜の広電乗車記ということになりますね。
DSC05495_convert_20170403063237.jpg


半年前に乗った時同様今回も1日乗車券を買い市内線は160円均一なので
列車に4度乗れば元が取れるので結構助かってます。
が先月公式発表で市内線の均一運賃が8月から20円値上げされることがわかり
主な理由に、車両の更新、新たな設備投資、システム改修、人件費増加が挙げられます。
当然ながら1日乗車券にも波及すると考えられますが更なるサービス向上に励んでもらいたいですね。
DSC05502_convert_20170403<br />063405.jpg



フリーきっぷゲットしたので早速停留所へ。
DSC05491_convert_20170403061907.jpg


4系統といわれる広電の運用でありますが都心に向かい西広島(己斐)から
専用線に入って宮島へ向かう路線に南区へ向かい広島港へ向かう路線が主に乗り入れてます。
DSC05499_convert_20170403063326.jpg


短時間でひっきりなしに列車の発着があり目まぐるしく回転してるようでありますね。
DSC05500_convert_20170403063341.jpg



単車の車両ばかりが入ったと思えば複数の車両が繋がってる連接車が入ったり
広電の車両は本当にバラエティーに富んでますね。
DSC05501_convert_20170403063419.jpg


この日はTRAIN ROUNGEのロゴが入った赤い電車が入ってきましたが
実はこれ飲食ができる路面電車です。
路面電車では愛知県豊橋の市電では夏にビール電車や冬におでん食べながら乗るおでんしゃが走ってますが
広島ではもっと本腰入れて本当のラウンジのようにした内装もおしゃれな空間で
列車の中で食べたり呑んだりしながらいくのもいいですね。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://trainrouge.com/top.shtml
DSC05504_convert_20170403063441.jpg



初日の番外編?の開始は5100系のグリーンムーバーMaxであります。
広電といえばグリーンムーバーが一番の車両ではないでしょうか。
DSC05505_convert_20170403063453.jpg



広島駅前を出て12分。広島繁華街の八丁堀にやってきました。
DSC05506_convert_20170403063509.jpg



八丁堀交差点前はデパートがずらっと並び広島市の繁華街を形成し
福屋百貨店、パルコの建物が目に移りその先には新天地へ向かいます。
DSC05512_convert_20170403064039.jpg


と夜の広島繁華街を走るグリーンライナーという車両が走っていきます。
がロゴが違い数字の書体も今風のおしゃれな感じですが
3900系のマイナーチェンジした車両で50番を名乗っています。
DSC05518_convert_20170403072803.jpg



と思ったらレトロな路面電車が走ってるのも見所で
かつて西鉄福岡市内線で活躍してた車両が広島駅方面に向かい
反対側から緑色と白を施した車両がやってきます。
グリーンムーバーに行きがちですが往年の名車たちもいっぱいいるので
広電は見どころ満載ですがよく見ると停車中で100mもない所に停留所があり
こうしてみるとどこからでも乗れるのもありがたいですね。
DSC05522_convert_20170403063630.jpg


八丁堀交差点の北側には白島線が接続しています。
DSC05520_convert_20170403072731.jpg


案内を見ると旧広島藩の庭園で江戸時代から名勝として知られる縮景園へ向かう路線です。
DSC05513_convert_20170403071720.jpg


やってきたのはまさしく昔の路面電車の香りがする車両でした。
茶色とベージュの地味な色合いがまた渋い味を出してますね。
DSC05516_convert_20170403072744.jpg


この後一瞬だけ繁華街を歩いてきましたが線路が敷かれてる舗装が石畳で
これまたいい味出してましてさっきの車両との組み合わせは抜群で
最新のグリーンムーバーとの離合が見れたらと思うとと考えましたが
系統が違うか前回行った時に横川駅で見るしかないのかなと思いました。
夜の広電旅はもう少しつづきます。
DSC05514_convert_20170403072700.jpg



本日のNikon D7200。
Photo_taken_on_2017-03-27_00-05-51_convert_20170407073710.jpg


つづく。


ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 広島電鉄

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 広電 広島県 路面電車

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

山陽本線 西条駅~広島駅

 【27//2017】

前回のつづき。


休憩もかねて訪問しましたが結構押してしまったので次の列車に乗ります。
DSC05450_convert_20170330091723.jpg


やってきた岩国行きもこの日2度目の227系でした。
案内には6両つないでると乗ってたのですがそこそこの乗車があり
西条駅が利用者の多い駅であることが伺えました。
DSC05451_convert_20170330091749.jpg


日照時間の短いこの時期は次の訪問駅で日が沈み夜を迎えてるかもしれません。
DSC05452_convert_20170330092539.jpg


途中にはこの3月に新規開業した寺家(じけ)駅の建設中のホームを通過し
こちらも2005年に訪問したことある八本松に停まります。
自動車の跨線橋上に簡易の橋上駅舎がある駅ですが
今の駅になるまでの旧木造駅舎も残ってる駅でした。
DSC05454_convert_20170330092515.jpg


八本松を過ぎたら山陽本線一の難所である瀬野八超えが待ってます。
DSC05455_convert_20170330092841.jpg


出番は減りつつある115系が30年ちょっと守って来た
瀬野八超えを新鋭のレッドウイングが超えてくのは新鮮な感じがします。
導入が決まるまでは221系や223系転属の噂がネット上で流れて
あの峠ちゃんと超えれるかなと心配したのが懐かしいです。
227系はモーターの出力もアップし抑制ブレーキも搭載されてるので
難なくスイスイと通過していきました。
DSC05460_convert_20170330093333.jpg


10キロ離れた隣の瀬野駅は広島市内に入って最初の駅であります。
中心部から結構離れてて乗車券上広島市内の時はここで下車したら無効となり
瀬野から広島までの運賃もそこそこするので降りたくても降りれなさそうな感じがします。
DSC05464_convert_20170330093346.jpg



この後軽く寝落ちし海田市も通過し気が付いたら広島駅に着きました。
DSC05466_convert_20170330093445.jpg


糸崎から列車乗り継ぎながらここまでやってきて初日の大移動はここまでです。
DSC05465_convert_20170330093432.jpg



去年6月、8年ぶりに訪問しましたが半年の早いスパンで再訪が実現しましたが巡ります。
ホームにはたくさんの人が列車を待ってまして流石中国地方最大の都市と言いたいですが
この日は帰省ラッシュのピークと言われたので当然でしょう。
DSC05468_convert_20170330094745.jpg


その広島駅構内は改良工事中の真っただ中でした。
DSC05469_convert_20170330094832.jpg



DSC05479_convert_20170330094857.jpg


柵の向こうにあったうどん屋さんも営業を終えてしまいました。
最後の訪問した2008年1月にはバリバリ営業してましたが改良工事と共に無くなっていく運命です。
がそれを橋上コンコース内にあるうどん屋さんが現在引き継いでいます。
朝早く出る時や食べる所に迷った時はいつでもあるので安心です。
DSC05471_convert_20170330094952.jpg



新しいエスカレーターも前回来た時には既に設置され
俺の目の前に227系がいましたが南岩国行きの列車が停まってました。
DSC05474_convert_20170330094930.jpg



広島エリアはもう227系が中心になってほとんどが赤い車両へと変わっていってます。
一昨年登場し去年は土・祝日ダイヤで快速が復活したりいい話題が続いてます。
DSC05476_convert_20170330095059.jpg


227系ばかりが停まってるといったそばから黄色の115系が現れました。
山陽本線の世代交代は広島を中心にこれから続いていくでしょう。
ただ岡山には213系もいるので227系、213系、115系の3ショット(出来れば湘南色で)が
見れる日もそう遠くはないでしょうね。
DSC05478_convert_20170330095029.jpg


新幹線連絡改札口の切符売り場には列が出来これから乗る列車を待ってる人達がいます。
前日終わった人、この日の午前仕事納めだった人それぞれが新しい年を
ふるさとで迎えるための待ちをしてるようでありました。
DSC05484_convert_20170330104619.jpg


名古屋を出てから福山、糸崎、西条、広島と4駅しか寄れず
米原からずっと移動に費やしていたので当然ですが
外は完全に夜になり翌日7時までは暗い時間が続くのでこの時期の日照時間の短さに泣かされますが
一先ず今夜泊まるホテルに向かいました。
DSC05488_convert_20170330104700.jpg



本日のNikon D7200。
Photo_taken_on_2017-03-12_21-13-56_convert_20170407073256.jpg



つづく。




ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR西日本

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陽本線 広島県 瀬野八

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

山陽本線 糸崎、三原~西条駅

 【25//2017】

前回のつづき。


年末年始の18旅第3回は福山、糸崎を訪問し次の場所へ向かってました。
DSC05316_convert_20170330054819.jpg



次の駅は三原です。タコのかわいいイラストが入った駅名標が出迎えてくれました。
DSC05319_convert_20170330061026.jpg


ここで3分ほど停まります。隣には黄色の115系。
当駅始発と思われ岡山方面はさっきまでいた糸崎とここでわかれてるようで
時刻表を見ても何とも統一感のない設定で普段乗らない人からすればややこしいですね。
DSC05321_convert_20170330081137.jpg


ホームは2面4線で呉線と山陽新幹線が接続してる駅で
1991年に高架化されここから先は途中の海田市まで海側が呉線、山沿いは山陽本線が通っていきます。
この場に降り立つのは3度目で初めて来たのが2005年春でした。
駅前にはかつて天満屋がありましたが俺が来た翌年に閉店されてしまいましたが
中に入ってみてこの状況では危ういかもと思ったら現実になってしまいました。
福山駅前のキャスパしかり中核都市や地方都市で何度となく見た悲惨な状態は
いつまでつづくのでしょうか。
DSC05320_convert_20170330061103.jpg


発車後山陽新幹線と少しだけ並走しますが各駅に停まる列車を横目に
最新のN700Aが颯爽と通過していきました。
この春のダイヤ改正でN700Aタイプが定期列車ののぞみ・ひかりを担当になりましたね。
DSC05327_convert_20170330083506.jpg



2005年頃に訪問した時は木造駅舎があった本郷駅も橋上化されホームも変わってました。
DSC05333_convert_20170330061544.jpg


三原を出て本郷を出ると隣の駅まで12.8キロと長い距離が待っています。
川の流れや高速の高架橋と素敵な風景を見ながら道中を楽しんでました。
DSC05339_convert_20170330061604.jpg


227系の最新の快適さでトイレにいる内に河内駅は通過してしまい(←アホ・笑)
白市、西高屋と広島シティネットワークエリアに入りました。
改札上の看板の車両が115系のカフェオレ色がいい味出してますね。
DSC05346_convert_20170330061625.jpg



三原市から東広島市に入り住宅地もいくつか見えて来ました。
時計の針ももうすぐ夕方4時が近づいてまして年の瀬の時期は日照時間が短く
次の駅訪問して次の列車に乗ってる時に日の入りが確実のようです。
それでも糸崎駅に来てからは青空も見え天気に恵まれてる証ですね。
DSC05349_convert_20170330061705.jpg


約1時間かけ次は西条駅にやってきました。
DSC05376_convert_20170330061643.jpg


2面3線有するホームは隣ののりばの間に中線があり
この先にある山陽本線一の難所である瀬野八越えを終えた
貨物列車の補助機関車の切り離しが行われる駅であります。
DSC05367_convert_20170330061726.jpg


広島寄りには事務室らしきものがあり恐らく貨物列車の切り離しがない時に
待機してるJRの係員用のものと思われます。
DSC05373_convert_20170330063345.jpg


構内には273.4キロポストがありました。
山陽本線の起点は神戸からで公式の起点は272.9キロですが
シーサイドから県境の峠を越えやってきましたがまだまだ先が続きます。
DSC05371_convert_20170330063412.jpg


と広島方面から白市行きがやってきましたが227系6連で来てて
普段であれば夕方のラッシュに向かいますが年末の時期で帰省される人や
18きっぷで旅される人達が乗ってるでしょう。
少なくとも白市までは227系の運用が多いのが伺えます。
DSC05387_convert_20170330070318.jpg



階段上がってコンコースはシンプルなつくりをしています。
前回来た時は地上駅で古い跨線橋やICカードのICOCAが入る前でしたが
知らない間に変わってたので違う駅に来たような気がします。
DSC05396_convert_20170330070253.jpg


改札を出ると南北の出口は自由通路で繋がっています。
2015年に橋上駅舎が出来てそれまで分断されてたのがつながり行き来出来て便利になりました。
DSC05404_convert_20170330070953.jpg



商業施設も少しありましてこのフロアにはセブンイレブンキオスクとパン屋がありました。
JR西日本管内でキオスクもセブンイレブン化されていき便利である一方画一化により
独自性がなくなってるのは残念です。
鉄道会社とコンビニの提携は増えててローソンの名が中々出てこないと以前言いましたが
ネットの写真で山陽電車の板宿駅に6000系の車両を模したのがありました。
ローソンとの提携が増えないのが不思議でロッピーでDVDも予約出来て
ポンタカードでポイント増やせるのに何故と考えてしまいます。
DSC05407_convert_20170330071015.jpg



前回来た時は1959年改築の駅舎が建ってましたが御覧の通り橋上化されましたが
新しい建物は白壁をイメージしたようで駅前のロータリーも綺麗に整備されました。
DSC05446_convert_20170330081101.jpg



その駅舎には旧山陽道(西国街道)四日市宿のむかしの風景が彫られたモニュメントがあります。
西条四日市本陣は東へ歩いていくとあるようで旧山陽道の中でも最大の宿場町であったことが偲ばれます。
DSC05434_convert_20170330081117.jpg


駅前には酒の看板がありました。
DSC05425_convert_20170330081035.jpg

DSC05410_convert_20170330071037.jpg



酒都の玄関らしく駅前の公衆電話も白壁風の造りを模してました。
DSC05414_convert_20170330080827.jpg


至る所に長い煙突があり灘、伏見と並び日本三大銘醸地酒都・西条を象徴してる風景ですね。
短時間の駆け足で巡ったのでここからしか見れませんでしたが
煉瓦造りの煙突は整備された駅前と対峙し風情ある景色を残してるようでした。
DSC05447_convert_20170330081206.jpg


駅前通りの雰囲気は変わってませんでしたが東広島市の代表駅で
酒の街西条に11年半ぶりに訪れ駅舎が変わり駅前広場も工事してたような記憶があったのですが
綺麗になって落ち着いた雰囲気の中巡ることが出来ました。
DSC05444_convert_20170330081226.jpg



本日のNikon D7200も最新旅からもう一枚。
DSC_1125_convert_20170420024322.jpg



つづく。




ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陽本線 広島県 酒都

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

山陽本線 糸崎駅

 【22//2017】

前回のつづき。


朝5時半に出てここにたどり着くまでに時間がかかり昼ご飯後戻ったら2時前でした。
日照時間が短いこの時期に後どれだけ行けるかわからないので先へ向かいます。
DSC05241_convert_20170321084414.jpg


次に乗るのは14:11発糸崎行きです。
DSC05243_convert_20170321084427.jpg



次は赤い新星227系と行きたいですがここでも黄色い憎いやつの115系と向かうことに。
DSC05247_convert_20170321084451.jpg




それよりも驚いたのは駅名標がここでも変わってたのです。
広島に続き岡山、福山地区もアーバンネット化してることでしたが
JRの青いロゴがなければ四国っぽく見えるのは錯覚でしょうか。
DSC05245_convert_20170321084438.jpg



福山を出てから少し疲れが出てきたのか少し寝てしまいまして
尾道過ぎてからはこの区間のハイライトシーンへ国道2号線と共に向かいます。
DSC05258_convert_20170323042012.jpg


そのハイライトこそ尾道水道で目の前には漁船がずらっと並んでます。
DSC05254_convert_20170323042038.jpg



本州と向島を結ぶ橋から愛媛県今治市までしまなみ海道を通過する西瀬戸自動車道が結ばれ
尾道市も四国と自動車で往来する重要拠点となりました。
瀬戸内海の海は穏やかで波もなく静かに流れるので本当に癒されます。
この時期の日本海は荒れ狂い熱く昂る気持ちを抑えられませんが
落ち着きたいときは瀬戸内海ですね。
DSC05266_convert_20170323042053.jpg



福山から乗車すること30分この列車の終点糸崎駅にやってきました。
DSC05283_convert_20170323042111.jpg


ホームは2面4線有しており当駅発着列車もあり乗り換え客で賑わいます。
DSC05280_convert_20170323045603.jpg



構内裏手にはいくつもの電留線があり貨物のコンテナがいくつか積んでました。
側線がいっぱいあるということはかつて機関区がありその名残でしょう。
DSC05285_convert_20170323045704.jpg


その中には運用を終え一時お休み中だった車両が準備を進めてました。
扉が開いてるのでちゃんと動くかどうか確認中のようです。
DSC05295_convert_20170324131002.jpg



その中には貨物の駅らしき建物があり現在は発着分はないものの
トラック輸送用のオフレールステーションとして活用してますがかつての繁盛が偲ばせます。
DSC05293_convert_20170324131034.jpg


福山寄りの一角には運転室がありますがもう使われてないでしょうか。
運用上の拠点と共にJR西日本の支社管轄もここを境に岡山支社と広島支社へと移ります。
DSC05298_convert_20170324132724.jpg


駅改札とホームとは跨線橋でつながってて駅舎側とホームが接していないのです。
この場から見るとちょっと距離があるように見えますが・・・。
DSC05301_convert_20170324135601.jpg

DSC05306_convert_20170324135616.jpg


改札は1台だけ簡易の自動改札機があるだけであいにくこの時間帯は
窓口は営業されてませんでした。
もしやっていれば俺の持ってる18きっぷに下車印を押してもらえたはずなので残念です。
中は広いですがキオスクも無くなりただ寂しさだけが残るのみでした。
DSC05311_convert_20170324140250.jpg



逆光だったので撮る位置も工夫しなければならずこのアングルでしたが
糸崎駅は機関区であったことを偲ばせる大きな木造の駅舎が建ってました。
右端に事務室らしき2階建ての建物があります。
DSC05314_convert_20170324140302.jpg



とここまではよかったんですが・・・。
次の列車の発車時間がギリギリに迫り駅舎を撮った後急いでこの跨線橋を渡り
ホームに戻らなければなりません。
しかも駅の改札とホームはこの橋を介して渡らなければならず古く趣がある一方
やや不便な印象を受け都心に住んでて便利さに頼りすぎてることへの反省を込めダッシュで戻りました。
DSC05305_convert_20170324135651.jpg



次に乗るのは15:08発岩国行き。
DSC05315_convert_20170330054341.jpg


待ってたのは今旅初見参の227系「RED WING」であります。
続きは次回にて。
DSC05284_convert_20170330054402.jpg



本日のNikon D7200も前回に続き新作撮って出しの一枚から。
DSC_1124_convert_20170420023739.jpg




つづく。




ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陽本線 広島県

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

年末年始18きっぷの旅2016-2017 東海道・山陽本線 長い旅の幕開けは一気に福山駅へ

 【20//2017】

2016年12月29日

大変お待たせしました。
ようやく2016年締めの大きな旅を迎えました。
この日未明に仕事終え小休憩後朝5時半に家を出ました。
DSC05105_convert_20170316070622.jpg


今回はお盆に続き2回目の18きっぷで旅をします。
あの時ワープやフェリー使いながらもいい旅出来たので
これを使い出来るだけ遠くに行けることを楽しみにしてました。
DSC05041_convert_20170316072047.jpg


ですが今回も例により(苦笑)名古屋から米原はワープしました。
DSC05110_convert_20170316070643.jpg


いつも言いますが米原に来てからが本当の始まりで
名古屋から出てJRの管轄が変わる一番近い駅で西日本管轄になった瞬間
日常から非日常へ変わる瞬間であります。
DSC05111_convert_20170316072107.jpg


改札入ってホームに戻ると新快速姫路行きが停車中でした。
DSC05116_convert_20170316072127.jpg


この列車は後ろ4両近江塩津から来る列車と連結します。
ここからは12両で運転しますがさっき来たのが近江塩津、敦賀まで乗り入れ
米原から姫路もしくは網干まで12両で運転されます。
反対の北陸線乗り入れの列車も切り離しが行われ運用上活発な駅であることがうかがえます。
DSC05119_convert_20170316072136.jpg


この幕式もおなじみですが最近路線ごとのアルファベットが入ったのに
取り換えられ先日の旅でも確認しましたがLEDの行先表の英文字フォントも更新されまして
正直こっちの方が見やすいですね。
DSC05120_convert_20170316072145.jpg


米原、彦根を出てすぐには近江鉄道と並走する区間があり
黄色いガチャコン電車がひこね芹川駅に停まってる所を見れました。
西武グループの鉄道会社なので中古を譲り受け
疾走する新快速や東海道新幹線の横でのんびりと走ってます。
DSC05124_convert_20170316072202.jpg



滋賀県を駆け抜け京都までやってきましたが長い旅はまだまだ始まったばかりです。
DSC05131_convert_20170316075845.jpg



京都を出てから少し寝てて気が付いたら加古川の辺りで目覚め10時過ぎ姫路に着きました。
新快速はここまでで隣にいた列車に乗り換えます。
DSC05140_convert_20170316080034.jpg



姫路までは住宅街、街中を走ってましたが網干の車両基地を過ぎてからは
一転しのどかな風景が登場しますが223系は新快速同様かなりのスピードで走ってました。
DSC05148_convert_20170316080345.jpg



30分後の相生でもう一度乗り換えます。ここからは黄色い115系が相棒です。
12→8→6と乗る列車の車両数は減っていき先に乗ってた人もいたので大混雑の中向かいます。
DSC05153_convert_20170316080354.jpg



兵庫県の山陽本線最西端は上郡駅。アーバンネットワークの端とは思えない
ローカルムード漂わせる駅は鳥取の高速バイパス線智頭急行の接続駅でありますが
しばらく乗ってなく行きたいものの如何せん行きたい所がありすぎて順番待ちが続いてるこの頃です。
DSC05162_convert_20170316083643.jpg


大混雑の車内で峠越えをし岡山県に入りましたが途中撮れたのはこれ位で
座れず身動きもできずただ消化するだけの時間でした。
DSC05168_convert_20170316083700.jpg


相生から1時間。国内でも有数の大ジャンクションの岡山まで来ました。
四国、山陰とのつながりもありますが今回はこのまま山陽本線の旅を続けます。
DSC05173_convert_20170316083712.jpg



岡山から乗る115系福山行きも末期黄の電車でした。
湘南もリニューアルカフェオレも見れず何か寂しいですが
岡山色か新瀬戸内色の227系が出るまではしばらく待つしかないでしょうきっと。
DSC05175_convert_20170316084827.jpg


岡山県のメジャー観光地、美観地区のある倉敷は伯備線と分岐する駅で
ホームの一部分には白と黒のなまこの塗装が施されてます。
DSC05183_convert_20170321072414.jpg


倉敷を出てから数十分後には高梁川の鉄橋を渡ります。
DSC05186_convert_20170321074738.jpg


途中山陽新幹線の高架橋が迫り光レールスターとN700Aの離合がありました。
レールスターもデビューして17年の気が付いたら大ベテラン組になりました。
500系と共に後どのくらい活躍できるのかわかりませんが勇姿を見続けたいです。
DSC05190_convert_20170321074800.jpg


その山陽新幹線の接続駅である新倉敷駅はこだましか停まらずホームも人はいなかったようです。
DSC05192_convert_20170321080021.jpg



スタートから約7時間かけ福山駅にやってきました。
途中名古屋から米原まで例により新幹線ワープしましたがこれだけかかりました。
幸い岡山から乗った列車は座れまして相生から岡山の疲れが少しとれたかなと振り返ってます。
DSC05204_convert_20170321081152.jpg


反対側のホームには広島期待の新車227系が停まってました。
長年活躍してきた115系の一部の列車に代わり乗り入れるようになり
相生から続いた末期色のこと考えると少し楽しみが増えますね。
DSC05213_convert_20170321081750.jpg



福塩線ホームには105系がいましたが青のストライプが入った編成がいました。
これ見た時本当に嬉しく全部ただの(笑)末期色にされたとずっと思ってたら
奇跡的に生き残ったのがいました。
DSC05212_convert_20170321081803.jpg


そしてこの駅の一番の見所はこれですね。ホームから福山城と石垣が見えます。
姫路城も新幹線ホームや駅入口のデッキから見えますが至近距離で見れるのはここくらいでしょう。
DSC05222_convert_20170321081421.jpg



年末のUターンで帰省されてる人達で改札口は人ごみに溢れ
年越しを故郷で過ごされる人、観光地で迎える人色んな人が福山にやってきています。
DSC05218_convert_20170321081819.jpg


広島県東部の中心都市で駅前には天満屋百貨店もあり
駅前には百貨店・デパートがあるかないかで全然違います。
この10数年郊外の大型店舗の相次ぐ出店で閉店に追いやられてるだけに
いくら自動車社会の日本とはいえ駅前が元気でなければ都市の顔とは言えません。
DSC05228_convert_20170321082248.jpg



米原からいくつか乗り換えて福山までやってきて時間も時間なので昼ごはんにしますが
今回の18旅はひねりを加えず割とストレートなルートになりそうで
いつもよりは面白みに欠けるかもしれませんが・・・
長期連載の記録もどうぞ最後までお付き合い下さい。
DSC05231_convert_20170321082232.jpg



先日16日に日帰りの電車旅しまして今回はその中から撮って出しの一枚を。
本日のNikon D7200はこちらです。
DSC_0870_convert_20170420020442.jpg



つづく。



ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陽本線 広島県

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る