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鹿児島本線 門司港駅

 【29//2017】

2016年12月31日

年末年始の18きっぷの旅も後半戦へ。
2016年最後の日の朝はホテルの一室から見る小倉駅の様子を見ながら始まりました。
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そこまではよかったんですが起きてからのんびりしすぎてチェックアウトしたのが9時半でした。
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いつもなら速攻ダッシュでスタートするはずですがまさかののんびりモードに入ってしまい
とりあえず来た列車に乗りました。
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前日着いた時は夜で何も見えなかったのでじっくり眺めながら向かいました。
門司駅は機関車の入れ替えの活発な駅なので貨物もコンテナがいくつも並んでます。
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門司駅出た直後左の線路を通りますが真ん中にあるのが関門トンネル入口です。
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小森江駅のホームからはレンガ造りの倉庫が見えまして
この辺りは関門海峡の区間で港通りを通ってるようした。
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この日最初にやってきたのは門司港駅でありますがこの時点で朝10時を迎えました。
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のんびりし過ぎた分を取り換えずべく駅巡りをしましょう。
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ホームの上屋。この重厚な造りはかつて九州の鉄道の玄関口と言われた時代から
今日に至るまでの生き証人という感じがします。
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灯りも玄関口だった頃からのが残っててレトロな空気を出してました。
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構内には門司港車両所があり広い敷地にJR九州の近郊車両が停まってて
赤い813系や415系が停留中でした。
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車止めの方には0キロポストがあり鹿児島本線のスタート地点であることがわかります。
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着いた時電車が停まってたので奥の方の様子がわからなかったんですが
出た後見ると真ん中に使われなくなった中線だけが残ってました。
頭端式なのでレトロなターミナルの風格満点ですね。
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頭端の方には0マイル起点モニュメントが建っておりここが九州の鉄道の起点であります。
思ったのは北海道の函館と門司港は起点駅で
港町と本州との懸け橋的存在な所も共通してるように見えます。
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門司港駅自体観光スポットなので人力車に昔の制服も展示され
記念撮影コーナーも用意されてます。
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レトロな風景はここにもあり臨時用でしか使われないであろう有人ラッチ。
JR西日本の駅でいつも見ますがこちらは木製です。
ステンレス製とは違った味のあるラッチもいいっすね。
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門司港駅が九州の鉄道の起点となるのはこれが示してるのでしょう。
世界初の海底トンネルである関門トンネルが開通するまでは連絡船で往来してました。
その名残が残ってて通路跡には当時運航されてた客船が展示されてます。
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改札出て少し歩くと切符売り場がありますがこちらもレトロ調。
歴史ある駅は隅から隅までレトロな雰囲気を出しています。
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到着してからめぐってる間気になったのがあって門司港駅といえば
歴史のあるルネッサンス式の駅舎があるはずですがご覧のとおり白いカバーで覆われてて
現在保存修理のため工事中とのことです。
やってることは知ってましたが実際に見ると残念としか言いようがありませんが
次は保存修理中の状況をお伝えします。
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本日のNikon D7200は
名鉄知立駅にある弘法大師を通過する5700系。
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つづく。



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約5年ぶりの九州上陸 下関~門司駅、小倉駅で2日目終了

 【27//2017】

前回のつづき。

14年ぶりに降り立った下関駅に懐かしく当時あったのと変わったのを探してたら時間が押してしまいました。


気が付けば次に乗る列車は18時過ぎ。乗るのは当然九州へ向かう列車です。
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相棒は415系であります。
ここで直流から交流に切り替えるので車内が一瞬暗くなったのを確認しました。
JR九州発足後登場した車両はすべて交流専用で関門トンネルを通過することが出来ず
もし老朽化した場合どうするのでしょうか。
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端の方にかつて機関車交換で賑わった証の古い上屋を見届け暫し本州とお別れします。
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関門トンネルをくぐり抜けて10分。門司駅にやってきました。
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JR九州の駅名標はイラストが入ってるのが特徴でトンネルから電車が出る絵で
関門トンネルのことを指してるでしょう。
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夕方6時過ぎ手の到着で、というより夜6時と言った方があってるかもしれませんね・・・(苦笑)
ご覧のとおり夜となってしまいましたが約5年ぶりの九州上陸です。
この中ではありますが駅巡りをしましょう。
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とあるホームの上屋は古レールが使われています。
改良工事でなくなりつつありますがこうして残ってるのはうれしい限りです。
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その先には立ち食いうどん屋さんが営業してました。
下関駅では見れなかったのに上陸してすぐ見れるなんてラッキーでした。
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撮影中811系柳ヶ浦行きが入ってきました。
俺の中で鹿児島本線で使ってるイメージが強く荒尾や鳥栖の名を見かけますが
日豊本線でも運用があるようでした。
過去何度か訪問してる九州ですがほとんどが福岡県で博多、天神ばかりで
1度だけ鹿児島に行ったことありますが今回は果たして。
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別の場所に移ると415系が停まってましたが211系を思い出す顔ですね。
この列車は関門トンネルを抜け下関に向かう列車でした。
415系も置き換えが本格化するかわからないので元気なうちに記録しておきたいです。
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と一番奥のホームに787系が停車中でした。
鹿児島本線の名列車つばめの車両として有名でリレーつばめ時代に乗りましたが
水戸岡デザイン黎明期の傑作ともいえる車両と久々の再会を果たしました。
列車名は恐らく有明・門司港行きではないかと思いました。
目の前に複数の線路がありここもかつて下関同様機関車付け替えで賑わった時代を偲ばせます。
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階段上がってコンコースへ。なんとなくですが手狭感は否めない感じですね。
造りが新しいのもありますが簡素な感じがします。
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九州上陸した時に一番最初に降り立つ駅は山陽新幹線で博多で降りることが殆どでした。
門司駅は通過したことはあるものの降り立つのは初めてです。
その改札機の台数も4台ほどで利用者数が関係してるのでしょう。
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2000年代中盤に入ろうかという時期に建て替えられた駅ビル併設がたの建物が現在の駅舎です。
この時期の暗くなってから着いたのでもう一度行かないといけませんね。
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もう一度コンコースに行くと門司区のマスコット「じーも」がいました。
バンダナには⚓のロゴがついてて九州の名観光スポットのひとつである
門司港があることからつけられたのかもしれません。
門司港レトロは初めて九州行った時に行ってます。
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40分ほどの訪問で打ち切り乗ってきた列車で小倉駅に着きました。
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2010年2月500系のぞみ最後の乗車時に訪問して以来約7年ぶりに戻ってきました。
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ここにも立ち食いうどん屋が営業してまして福岡県や佐賀県の鳥栖では
鶏のそぼろが入ったかしわうどんが有名ですね。
俺も前回2012年の旅で鳥栖駅構内で食しましたが旨かったです。
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改札出ると人が多く久しぶりに都会に戻ってきたという印象でした。
先には北九州モノレールがあります。
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小倉駅は駅ビルにホテルが入った大きなビルで目の前にはモノレールが敷かれてます。
モノレールを駅の中に入れるというアイディアは革新的かつ斬新な感じがします。
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駅前にはコレットとというショッピングセンターが建ってます。
そごうから始まったものの親会社が破たんし、伊勢丹を経て現在の名称で営業していますが
今日に至るまでの道は途中波乱の道を歩かなければなりませんでした。
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2日目は早朝広島を出て山口県の駅をいくつか訪問しながらやってきました。
しかし徳山から乗った2両編成の普通列車の混雑に我慢できず途中の駅で降りたことで
それまで頑張ってきたのに突然緊張の糸が切れたのか定かではありませんが
防府市を過ぎ新山口を出ても爆睡し厚狭駅かその前後の区間でしっかり車窓を
見届けなければならないのにやらかす大失態を起こしてしまいました。
最後は下関、門司を訪問し小倉駅前の夜の繁華街を見届け2日目は終了しました。
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本日のNikon D7200。
東海道本線・新所原駅ホームから見た夕暮れのブルーモーメント。
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3日目へつづく。




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山陽本線 下関駅

 【25//2017】

前回のつづき。


新山口を過ぎた直後はよかったんですが・・・
防府駅過ぎてから同様爆睡モードに入ってしまい目が覚めたら
幡生の車両所を過ぎてしまい本当なら途中の無人駅や厚狭駅の風景を
しっかり撮らないといけないのにやらかしました(←どアホ・爆)
やはり徳山から乗った2両編成の列車にシビレを切らせ戸田駅訪問後何かがはじけたようです。
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結局下関に着いてしまいましたが
岩見沢から旭川まで711系乗車した時の失態が再現してるかのようでした。
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岩国から乗り継いできた115系はここまでであります。
黄色い車体だらけでかつて見れた瀬戸内色や元祖広島シティライナー色等
色とりどりだった頃に見たことあり本当に寂しくなりましたが
227系が下関に席巻するまでの間の辛抱で実現するのはいつ頃になるのでしょう。
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過ぎ去ったことを反省するのもここまでにして気持ちを切り替え駅めぐりします。
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とそこへ九州から来た415系が入ってきました。
白と紺の細いラインは色は違えど瀬戸内色と間違えそうな感じです。
瀬戸内色はクリームと紺に近い青を纏ってました。
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別のホームに行くとみすゞ潮彩という観光列車が入線しました。
この訪問から1か月後に運転終了しましたが
幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーンに合わせ
みすゞ潮彩を改造した新たな観光列車を2017年夏頃に導入すると発表されてます。
現在改造中の真っただ中で幡生にいる匠の皆さんが造ってますが
どんなものになるか楽しみですね。
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別のホームにいくと123系に遭遇しました。
123系と聞くと2013年春までJR東日本の塩尻から辰野支線経由の岡谷行きで活躍した車両が
思い出されますが西日本ではまだまだ現役です。
こちらも例外なく例の黄色に変えられたのが残念です。
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反対側は105系が連結されており行先は宇部新川行きでした。
同じホームで同じ列車を見たことがありますがあの当時の色の方がよかったです。
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ホームが長く現在列車が停まらない場所には古い屋根が残ってて
使われなくなった古レールを再利用しています。
下関駅はかつて寝台列車が走ってた頃機関車の付け替えで長時間停車があり
往時の雰囲気を残す場所がここに残ってました。
あさかぜ、あかつき、富士、みずほ、はやぶさ、さくら等往年の名列車が時代を偲ばせます。
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外から見てもとても立派な上屋が建っており在りし日の風景が甦りそうでした。
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下関はふぐの産地で先には漁港や魚市場の建物も見えます。
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ホームから下りてコンコースへ向かうと改装され明るい雰囲気に変わってましたが
20になった頃に訪問した時はもっと薄暗い印象が残ってました。
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高架下のコンコースもリニューアルされました。
前回来た時の風景がガラッと変わってしまい見たことない駅になってました。
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現在の駅舎は2014年にオープンした駅ビルに変わっています。
入口に2006年1月の火災事件で焼失した三角屋根の駅舎はビル入口に付けられ
先代の遺志を継承してるようでした。
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ホームは高架で広島からくる場合はこの鉄橋を渡ります。
あの当時まったく気づきませんでしたがこの構造だったのかと見入ってました。
夕方5時半を過ぎ外は日の入りに入り夜へと向かいます。
この時期は日照時間が短い時期ですが九州に近ければ近いほど日の入りは遅く
ちょっと得したような気持ちでした。
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現在のバスターミナルがある東口入口付近に放火され焼失した旧駅舎が建ってました。
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駅前にはショッピングセンターと大丸百貨店があり元気に営業してました。
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デッキスペースの先には海峡ゆめタワーが建ってます。
高さ153mあり最上階は展望室があり
前回来た時は訪問し巌流島や関門橋、下関の街をじっくり眺めました。
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再び駅に戻り改札口に戻る途中面白いものがありましたが
これは爪楊枝をつかって創られたアートです。
下関駅のようですが駅前には路面電車が走ってるではありませんか。
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隣にはハンドベルのレプリカが展示されてました。
先代の駅舎焼失時奇跡的に発見されたリニューアルから1年経過した2015年から展示されてます。
振鈴(しんれい)は、列車の発車の際に使われていた大型の鈴のことで
現在手振りの振鈴が現存するのは下関駅だけです。
あの火災事件も大きな被害を被り数日に渡って運休する事態になったのを記憶してますが
訪問してから3年経過しいいカメラ持ったら再訪してあの建物を撮ると決めてたのに
ショックでしたがこのハンドベルが変わりの役目を果たし在りし日の風景は
今もこれからも心の中で生き続けていくでしょう。
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下関駅は側線・クロッシングポイントが複雑に入り交じった構内で
機関車の付け替え作業で行き来する所でした。
この先には関門トンネルが待ち受けていて九州は目の前です。
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本日のNikon D7200。
天竜浜名湖鉄道天浜線 夜の新所原駅にて。
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つづく。




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山陽本線 周防灘を眺め新山口駅へ

 【23//2017】

前回のつづき。

当初予定になかった戸田駅を出て列車は西へと向かいます。
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日差しを浴びながら何度となく見た瀬戸内の海が待ってました。
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周南市から防府市に入り最初の富海駅は目の前に古びた木造駅舎が建ってて
年輪を重ね続けてるのでファンにはたまらないですね。
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藤生駅をを出てから幾度となく眺めることが出来た瀬戸内海の車窓はここまで。
最後の周防灘と言われる区間の風景も素晴らしかったです。
冬の時期とは思えないくらい波もなく穏やかな海をしっかりと見届けました。
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海岸沿いから内陸に進路をとると今度はコンテナが積まれた区間に遭遇します。
ここは貨物の駅ですが機関車の姿はなくトラックでの輸送が主のようです。
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貨物駅を過ぎると高架橋が見えてきました。
山陽本線で高架線を走るのは三原の前後以来久しぶりです。
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高架橋区間に入り防府駅に着きますが戸田駅を見れて満足してしまったのかわかりませんが
ここで寝落ちしてしまいました。
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目覚めた時は既に新山口に着いてました。
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ここで30分ほど停まりますが目覚めた時には10分経過し残り20分でした。
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新山口駅在来線ホームは山陽本線、山口線、宇部線の3線が乗り入れ広い構内を持っています。
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宇部線が乗り入れる8番のりばには105系2連の姿がありました。
新山口から宇部市内、中心部の宇部新川を通りこの先の宇部駅を33.2キロ結ぶ路線です。
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隣のホームの向こうには車庫がありキハ47や40を見ることが出来
山口県下でも一、二を争う交通の要衝で新幹線の車窓から見れます。
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山口線ホームの壁にはSLに関することが紹介されてます。
そうここはSLやまぐちが運行されてその出発駅です。
ここから湯田温泉、山口を経て山陰の小京都といわれる津和野まで結ばれます。
山陰つながりでいえばその先の益田経て出雲、米子、鳥取まで
全長378.1キロを結ぶ現代の在来線特急の中では長距離運行してる列車です。
区間を区切ることが多い昨今では数少ない貴重な列車かもしれませんね。
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広い構内と複数線乗り入れのジャンクションに山陽新幹線停車ホームがあります。
小郡駅時代はひかり停車でしたが2003年10月現在の駅に改称されのぞみ停車駅に昇格し
県下5駅で一番停まる駅ですが一方で一部のさくらも通過します。
時間も少しあったので階段上がってコンコースの風景の一つを見れる余裕あったんですが
のんびりしたいのかはっきりしませんでしたが列車に戻りました。
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戸田から乗った下関行きの発車は15:43。
新山口を出ると宇部市、山陽小野田市の駅へと向かい
途中厚狭駅かどこかで途中下車も考えてましたが・・・。
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本日のNkon D7200。
4月14日まで三越星ヶ丘店入口で展示されてた東山動植物園の写真展。
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つづく。




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山陽本線 戸田駅

 【21//2017】

前回のつづき。


昼ごはん食べ終えた後再び駅に戻り14:00の下関行きに乗ります。
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かつて福知山・舞鶴で見たことある115系が待ってましたが
この乗車が旅の行方を大きく左右する運命の瞬間が近づいてました。
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2両編成の車内は始発から混んでてこの日初めてと言ってもいい混み具合の中向かいます。
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新南陽駅は現在の周南市になるまでは南陽市の代表駅でありました。
ここで思い出されるのは広島カープ伝説の炎のストッパー・故津田恒美さんの故郷です。
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新南陽を過ぎると三度のどかな風景が続いていき木造駅舎が残る福川駅に着きます。
がこの駅で想定外の乗車があり混雑が酷くなりました。
よりによって2両編成の車両を18シーズンに運用されるとストレスが溜まります。
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福川で団体乗車があり酷い混雑が我慢できなくなった俺は業を煮やし次の駅で突然降りました。
これが今旅の運命を変えてしまったと振り返ってます。
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その名は戸田駅で戸田と書いてへたと読み難読駅名によく登場する駅であります。
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次の列車が30分後に来るのでそれまでの間駅巡りをしましょう。
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左側には使われなくなった廃ホームがありましてかつて繁盛していた時代を偲ばせます。
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古い上屋に造りつけの長椅子山陽本線という大幹線の中にポツンと取り残された
ローカルチックな雰囲気満点ですね。
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ここにも立派な跨線橋が残ってました。堂々とした構えでこの橋は気に入ってますが
姫路以西の山陽本線の駅で幾度となく見てきた様式美は何駅目でしょうか。
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橋を渡ってるときに突然キハ40の5連が通過していきましたが思わぬ不意打ちを喰らった自分がいます。
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さっきの長椅子がついてた待合室を反対のホームから見ると四国の駅で見かけるような造りしてますね。
この辺りは気候も温暖のようですが果たして・・。
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改札周辺は窓口には板で塞がれ無人化され久しいですが寂しい風景が伝わってしまいますが
随分と前に無配置と推測出来るでしょう。
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瓦屋根の古い木造駅舎が建っておりますが瓦を交換したり手を入れてるようで
これからも使い続けるようですがまた再訪してみたい駅の一つに上がりそうです。
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入口の面構えも素晴らしい。堂々としてますね。
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駅前には国道2号線があります。車線数もそれなりにあり幹線道路の面もつを保ってますが
西に少し行くと山陽自動車道徳山西ICが立地してて車の往来が多そうな所です。
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当初予定にはなく衝動的に(苦笑)下車した戸田駅。
本当に素晴らしい駅に巡り合えた喜びを噛み締め30分後に来た下関行きに乗車します。
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本日のNikon D7200もGWの電車旅からの1枚。
神戸電鉄粟生線木幡駅にて。
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つづく。




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Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

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