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西武池袋線 大泉学園駅~小手指駅

 【25//2017】

前回のつづき。


大泉学園駅の訪問を終え次の列車に乗ります。
2000年代以降に出た車両と6000系以外は黄色の電車=西武という印象が強く
グループ会社の近江鉄道にも同じ色したお古がいますね。
DSC04717_convert_20170223082447.jpg



乗車後再び住宅街を走って行きます。
DSC04720_convert_20170223083305.jpg


保谷駅には電留線があり池袋からここまでの各駅停車や
地下鉄直通列車がここ止まりなので運用終えた車両がお休みしたりし
運用上の拠点駅の顔を持っています。
DSC04719_convert_20170223083351.jpg


練馬区から西東京市に入りひばりヶ丘で乗り換えます。
DSC04721_convert_20170223083407.jpg


やって来たのは西武6000系によるF-ライナーですが
西武線内では快速急行で運行されます。
去年登場した西武、副都心線、東急みなとみらい線相互列車は
3線ごとに種別を変え東急では特急を名乗り東横線を縦横無尽に走ってます。
DSC04723_convert_20170223083434.jpg


次に停まるは所沢。いよいよ埼玉県に入ります。
DSC04724_convert_20170223083846.jpg



埼玉県は東北新幹線や上越新幹線で何度となく通過することはありましたが
実際に駅や街に降り立つのが今回が初めてです。
DSC04732_convert_20170223083934.jpg


大泉学園を出て分次は小手指駅にやってきました。
埼玉県で初めて降り立つ駅はどんな顔なのか楽しみに来ましたが
早速駅巡りのお時間です。
DSC04734_convert_20170223084050.jpg


ひばりが丘からここまで乗った列車は一度引き上げ
この後反対側のホームに向かい副都心線経由で横浜か新木場に向かいます。
DSC04737_convert_20170223084128.jpg


2面4線のホームにはさっき乗ってきた列車を中心に折り返しの列車が多数設定され
ここから先は本数が少し減りますがそれでも10分に1本で運行され
特急と今日デビューのS-TRAINを除き全て停車します。
DSC04738_convert_20170227043844.jpg



と数分後池袋で見た20000系がやってきました。
999トレインの今度は車掌側を見ることが出来両方制することが出来ました。
DSC04735_convert_20170227043920.jpg


秩父寄りには小手指車両基地が隣接しており西武鉄道最大の車両基地であります。
この位置から色んな車両を見ることが出来黄色い電車から大泉学園で見た
レッドアロークラシックもお休み中でした。
DSC04744_convert_20170227063148.jpg




秩父寄りにある構内踏切は旅客用ではなく乗務員用と思われ
これもこの駅が運用上の拠点であることを示してます。
DSC04745_convert_20170227063204.jpg




池袋駅で見たステンレスの水飲み場がありました。
無くなりつつあるこの光景中間駅でまた見れるとは思ってなくびっくりです。
衛生面等色んな問題で撤去されることが多いですが
次来た時見れる保証は無いとみてますがかつてはホーム上に置かれてた駅がたくさんありました。
DSC04746_convert_20170227050925.jpg


1970年開業の新参駅で橋上化されたのは9年後で機能本位の
シンプルな構造で阪急正雀駅の入口とちょっと似てるように見えますが
実はこの駅お笑いグループバナナマンの設楽統さんが西武鉄道に勤務されてた時の配属駅でした。
現在でも駅員時代の小ネタにされてるというのを聞きます。
DSC04750_convert_20170227050845.jpg


駅前にはイトーヨーカドーや高層マンションが並び生活感のある駅という印象が強いです。
DSC04748_convert_20170227052515.jpg

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ここから先も考えたのですが・・・これ以上行くと戻って来た後に行きたい場所に行けなくなるので
いつの日かの再訪までにとっておきます。
DSC04739_convert_20170227062457.jpg


待ってる最中ここまで乗ってきた同じ6000系の車体を見るとビードがついてなく
グレーの塗装が施されてますがこれはアルミ車体の車両です。
歴史を紐解くと最初に出てきたのはステンレス製でどこでも見かけます。
一見ボディー材を変えるだけでは判別つきにくそうですが
細かい所まで見渡すと違いがわかりますが車番も50番台名乗ってます。
今回は見れませんでしたが黄色の6000系も(6057編成)アルミ車よりお色直しされました。
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反対側のホームに向かい新木場行きがやってきました。
東京メトロの車両が入って来まして今風の車両という印象を受けました。
営団時代に造られた6000や7000はまさしく営団顔といわれてますが
合うかわかりませんがメトロ顔の印象が強く洗礼された顔ですね。
本当は飯能や秩父線も乗りたかったですがそれをやると行きたい所へ行けなくなるので
ここで無念の引き返しと相成りました。
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本日のNikon D7200。
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つづく。




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