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時の鐘、蔵のまち、小江戸川越 【埼玉県 川越市】

 【01//2017】

前回のつづき。


西武鉄道の旅を一時中断してでも行きたかった川越の街並みを歩きます。


お目当ての場所までは700mでそこまでは歩きながら散策と行きたいと思います。
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歩いてる途中こんな衝立の案内がありました。
DSC04869_convert_20170302103214.jpg


実はこの日唐沿人パレードというイベントがありまして道を封鎖して催しが行われます。
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そのためこのように歩行者天国のようにし観光客が道を歩いてて
普段は車の交通量が多いですが年に1度あるイベントで去年で12回目を迎えました。
小江戸の風景をいつも以上にゆっくり見られるので得した気分になりました。
DSC04871_convert_20170302103040.jpg



先へ進んでいくと古い建物が並んでて看板といい昭和の雰囲気が残ってます。
おもちゃ屋の消えかかってるのは開店当初から今日まで営業してる証ですね。
DSC04874_convert_20170302103807.jpg


交差点の一角にあるお店も蔵造りをイメージした建物で
瓦屋根もさることながら頑丈な感じがしてちょっとやそっとでは壊れなさそうです。
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交通量が多いはずの通りがたくさんの人で埋め尽くされており
訪問してきた人の会話を聞くと中国語や韓国語を話す人もいました。
こうしてみるとアジア系の人が日本に訪問されることが多くなったことがわかります。
DSC04883_convert_20170302103855.jpg



大通りの一角で踊りを披露したくさんのギャラリーができてました。
過去も現在も隣国の関係で争いがあり酷い時はテロが起こることもあって
殺伐とした世の中でありますが江戸時代に入る前豊臣秀吉は突如15万の大軍を引き連れ
朝鮮を侵攻し戦火に巻き込み大きな被害を与えました。
一方、徳川家康は肥前の名護屋城に出陣したものの兵を送らず政権を握ると東アジアの平和なくして
日本の平和はないと考え朝鮮との国交回復に努力し1607年朝鮮国王から徳川将軍に使節が派遣され
それが「朝鮮通信使」であります。
通信使は江戸時代に12回国家間の外交にとどまらず学問・芸術を通じ文化交流ができました。
DSC04885_convert_20170302104117.jpg



歩き続けると川越市のシンボルである時の鐘にたどり着きました。
時を報せると共に火の見櫓として家事を報せる役目があり火の用心の存在ということでしょう。
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来たまではよかったんですが・・・残念なことに耐震工事の真っ最中でした。
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地震が来て倒壊の恐れがあることで一昨年から行われ1月9日に完了したとのことで
再訪問した時は中に入ってみたいです。
中には神社があり病気平癒、特に眼病にご利益があるそうで
PC、タブレット、スマホを見る機会が多い俺にとってありがたく
京都の祇園にある仲源寺と相通ずる所があります。
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戻って来ても人通りが多く閉鎖しただけでこんなに変わってしまうのかと
驚く自分がいますがこの辺りが一番人気のあるスポットで
蔵造りの町並みが並ぶ通りです。土蔵造りの商家や近代洋風建築が立ち並ぶ通りは
まさしく小江戸という名がふさわしい通りでありますね。
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大通りはひとまずここまでにしまして小道を進み菓子屋横丁に来ました。
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石畳の道には20店以上が軒を連ね甘い香りがしてきて環境省選定の
「かおり風景100選」に選ばれました。
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飴玉はじめ駄菓子といった昔懐かしい菓子を扱ってる店が並んでました。
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といったそばから俺が好きなテレビ番組のワンシーンが並んでるじゃないっすか。
もうこうなると口元抑えながら爆笑間違えなしの場面のオンパレードでした。
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びんラムネ、日本一長いふがし、梅ジャム・・・これはあの時の対決に出来てたやつですね。
もうアカン(爆死)どうでしょうファンにとってたまんないスポットにいる自分がいました。
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そうです。俺が川越に一番行きたかった理由は言うまでもなくこれです。
水曜どうでしょうの名企画・対決列島関東大会をここ川越で行い
その際に菓子屋横丁を訪れたからです。
大泉さんは当時28才。2001年ここに訪れています。
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対決のシーンで出てきた梅ジャムに魔神藤村はあまりの酸っぱさに悶絶するシーンは
ファンの間では有名です。この後の真夜中の岡山奇襲対決でも魔神は
サンフルーツで撃沈してましたね・・・。甘いものはアホみたいに食べれるのに・・・(爆)
この記事を書きながら笑いをこらえる俺はどうでしょうのDVD全集を笑いながら編集してる
藤やんの気持ちになってるようでした。(←何のこっちゃ・笑)
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お菓子横丁で買った梅ジャムは左のを先に買ったもののさっきの写真のお店で
聞いたらこれじゃないよと言われ右のを追加で買いました。
猛烈に酸っぱい梅ジャムで大笑いするのはどうでしょうファンの性っすね(爆)
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本線から脱線してしまいましたが・・・(苦笑)
川越の風情ある街並みをじっくり見れ本来なら車通りが多いはずの場所が
見たことない催しのおかげでじっくり見れた喜びをこの場から確かめていました。
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菓子屋横丁というどうでしょうゆかりの地を制し1日で2つも行くことが出来
時の鐘と蔵造りとレトロな風景がいっぱい詰まった川越の街を散策し
歩いてきた道を戻り西武電車の旅を再開します。
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本日のNikon D7200。
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つづく。


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Tags : 埼玉県 川越市 時の鐘 蔵の街 梅ジャム 水曜どうでしょう 対決列島

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