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門司港レトロ散策 【福岡県 北九州市】

 【03//2017】

前回のつづき。


門司港駅、改修中の駅舎を見終わり次は街散策せずにはここを出れませんね。
九州鉄道博物館よりも俺は言うまもでもなくこっちに行きます。
そう煉瓦造りの建物が並んだレトロな街並みが有名です。
DSC06138_convert_20170518064108.jpg


交差点の先には関門連絡船乗り場の建物があります。
ここから下関の唐戸と宮本武蔵と佐々木小次郎が戦った巌流島と結ばれてます。
話がそれますがプロレスでも猪木とマサ斎藤が闘ったことでもファンの間では有名ですね。
俺もプロレスを全く見なくなりましたが小橋建太が引退し三沢光晴が試合中に亡くなったことが
一番の理由で雑誌もスルーすることが多くなったこの頃です。
DSC06142_convert_20170522051447.jpg


ここからも関門橋の様子を見ることが出来ます。
目の前に大きな船も見えて20の時に訪問して以来14年ぶりに見る風景を満喫してます。
DSC06143_convert_20170522044307.jpg


海の向こうには下関の街が見えます。
前日夕方駅めぐりだけで1時間以上使って短時間で回りきれないことは確実でしたが
関門海峡を通じ両港町の風景を楽しめるのが嬉しいです。
DSC06144_convert_20170522044754.jpg



少し歩いた先にはブルーウィングもじという橋が見えてきました。
その先にあるこじゃれた大きなビルは31階建てで最上階に展望室があります。
がその本当の姿は高層マンションでありまして
近くまで見に行ったら住人用のエントランスを確認しました。
展望室からの関門海峡の風景もさることながらマンションだったのにはびっくりです。
DSC06149_convert_20170522044907.jpg


別の角度から見ると一見普通の橋のように見えますが
実はこれ1日6回開閉を行ってる橋で10時から16時までの毎時ちょうどに上がります。
上がってる瞬間は見れなかったものの船の往来の瞬間が撮れたら絵になるでしょうね。
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DSC06147_convert_20170601080110.jpg



橋から門司港の街並みを見ながら次の場所へ行きましょう。
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と思ったら一人の紙芝居おじさんに止められ紙芝居見ながら飴でもどやねんと言われ
休憩がてら黄金バットの紙芝居を見てました。
話術もさることながら面白いお話を聞かせてもらい歩き疲れかけてた所で(←ウソやん・笑)
休憩出来てかつエネルギーをチャージできました。
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小休止後レトロ街から一旦外れますがとある通りの壁も大正頃建てられたのではと勘ずる煉瓦造りでした。
これも100余年以上この地を見守っているものと推測してます。
DSC06164_convert_20170522045259.jpg


とその先にかつて西鉄北九州線で活躍した100型のボギー車が展示されてました。
北九州に西鉄があったのは全く知りませんでしたがそれでも20世紀末まで運行してたのですが
もう少し早くLRTが流行ってたら廃止もなかったのかもしれませんが果たして。
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再び戻りましてこの建物は現在国際友好記念図書館で1995年に複製建築されたものです。
屋根のデザインがなかなか翌これが一番印象に残りました。
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道挟んで反対にあるのがこちらも歴史あるレンガ造りの建物の旧門司税関です。
1909発足を機に昭和初期まで税関庁舎として使用されました。
実際に館内に入り税関PRコーナーがあって税関業務の説明や
ワシントン条約に指定されてる絶滅危惧物品や危険薬物の事例等
とても勉強になるスポットでした。
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税関の展示ものを見た後は海峡プラザにやってきました。
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ここには飲食店からお土産屋が並んでおりレトロエリアの中心施設です。
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反対にはホテルがありこちらもレンガを使ったレトロな雰囲気のある建物ですね。
青空とのマッチングも素晴らしく本当に来てよかったと。
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街の至る所で焼きカレーの看板を見かけました。
DSC06201_convert_20170522051224.jpg


時間も正午になったのでお昼に食べようか悩みましたが・・・。
ホテルでのんびりしすぎて朝ごはん食べ終わったのが9時過ぎだったので諦めました。
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最後は駅前にある旧三井物産門司支店です。
1937年から三井物産が支店を構え1953年から国鉄門司鉄道管理局の施設として活用され
国鉄からJR九州に移行してからも本社ビルとして活用されました。
本社機能が博多の方に行って北九州市から文句を言われ主を失い一時は解体の危機もありましたが
北九州市が買い取り存命しまして現在は関門海峡の情報発信する場所であります。
あいにくシャッターが閉まっており中に入ることはできませんでしたが
記憶があいまいですが前回来た時もこのビル写真に撮ったような気がします。
DSC06209_convert_20170522051131.jpg



この日は大晦日で大きな広場にはカウントダウンイベントの準備がされてました。
この地で2016年最後の午前が過ぎて正午を過ぎてもまだいたので
それだけこのスポットがお気に入りであることを確かめることができました。
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10時に着いてから街歩きしてたら昼を過ぎてしまいましたが門司港レトロの街並みをじっくりと満喫しました。
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本日のNikon D7200。
何気なく撮ったんですが・・・名駅の大名古屋ビルディングにミラー映りしてるセントラルタワー。
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つづく。


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Category: 福岡

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 福岡県 北九州市 門司港 レトロ

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

こんにちは

門司も、良い場所ですね。
お写真から関門海峡の狭さを、改めて感じることができました。

そして、紙芝居をご覧になられるとか
貴重な体験をされたと感じます。
黄金バットは、作品名は存じておりますが。
実際にどんな内容なのか気になっている所でございます。


>もう少し早くLRTが流行ってたら廃止もなかったのかもしれませんが果たして。

そうですね。
北九州市のような都市だと、もうワンチャンスあったかもしれないと感じます。

ありがとうございました。

Posted at 05:59:02 2017/06/06 by TageSP

Comments

Re: タイトルなし

TageSP さん

おはようございます。
いつもありがとうございます。

門司港は九州の玄関にして観光スポットとしても
有名な場所でお勧め出来る所です。
関門海峡は距離もほとんど無く下関唐戸へ5分で行けて
フェリー乗り場のある広場から街並みが一望できます。

散策中叔父さんが紙芝居見ながら飴舐めてきなと声かけられ
休憩も兼ね見ていきました。

北九州市のような都市ならもしかしたらと感じますが
八幡製鉄所の不振や国鉄民営化の煽りを受けたのが一番のようですね。

Posted at 08:24:20 2017/06/07 by burning s

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