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きのくに線 新宮駅

 【20//2012】

名古屋から3時間15分かけて着いた新宮駅
多気から南へ向かう途中は険しい山と渓谷が続き
長い移動から解放されてほっとした気持ちとともに
5年ぶりにやってきた地の風を感じながら駅構内を見ました。



ホームは2面3線。ですが所々に側線がいっぱいあって
電化と非電化の境界、JR間の境界と重要な要素を持ってる駅です。
ホーム間は地下道で繋がってます。最近改装された駅や橋上化された駅が
増えたため見る機会が減ってきてますね。
DSC02511_convert_20120918145700.jpg




駅名表もここからJR西日本の駅であることがわかります。
因みに一つ前の鵜殿駅は三重県と東海管轄エリアの最南端の駅であります。
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3番のりばから見ると側線がたくさんあり洗車や車庫があります。
そこにはJR東海の新旧キハ11系や西日本の105系が駐留しています。
キハ11系は固定クロスが設定されてますが、105系は紀伊田辺まで運行してるのですが
普通列車だけで3時間かかり風光明媚な風景が楽しめるこの区間でロングシート車は
いただけないと思います。
せめて125系の2両版を導入してればもっと快適な旅ができそうですが・・・。
DSC02509_convert_20120918153241.jpg



1番のりば改札口近くには立ち食いうどん屋があり
新宮名物めはり寿司・さんま寿司の看板が載ってます。
刺身や生魚が全く食べれない俺ですが・・・ここでしか見れない物を
見るのが好きなだけに残念ですね。
DSC02513_convert_20120918152411.jpg



当然のことながら有人改札です。
自動改札ばかり見てると飽き飽きしてしまいますが
ラッチから見る人間味やふれあい等今の世の中にもう一度必要ではないかと
思ってしまいます。
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横長の国鉄時代を彷彿させつつも2階部分がガラス張りの駅です。
目の前には、やしの実があり南国ムードを漂わせて出迎えてるように見えます。
新しいレンズを装着しての初旅ですが、建物がすっぽりとファインダーの中に
収まり高かったレンズを買ってよかったと初めてこのとき思いました。
18-55のレンズならもう少し違う角度でとっていたかもしれませんね。
DSC02517_convert_20120918153058.jpg



次の列車の乗継まで1時間程やったので
早速駅にある観光案内所で地図をもらい駅前を回ることにしました。


つづく


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Tags : 和歌山県 きのくに線 駅探訪

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