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日本海を眺めながら 直江津→糸魚川へ

 【28//2013】

3年振りの北陸線旅がやっと始まります。



駅と列車の写真を撮ってたので1番のりばに向かうのが
ギリギリになりましたが写真の1枚撮る余裕はなんとかありました。
ここからは北陸線・普通列車の金沢以北の顔である413系が相棒です。
DSC03199_convert_20130111010426.jpg





12:08に発車し信越線と別れ北陸線の旅が始まりました。
1969年に完全複線電化の際開通した湯殿トンネルに入ると北陸線らしい
お馴染みの轟音を響かせながら谷浜・有間川と停車しました。
有間川駅はホームから日本海が見ることが出来ます。
当日の予報では曇りでしたが・・・なんと青空が見えてるではないですか。
とはいえ日本海や少し波がありそれなりの画は見れたかなと思いました。
前回は文字通りの鉛色の空に大荒れの海が見れたのですが・・・。
DSC03203_convert_20130111010451.jpg




有間川を出てからは国道8号線と分かれ長大トンネルに入り
名立を出て次は頚城トンネルに入りその途中には筒石駅がありまして
日本でも数少ないトンネルの中にある駅です。
今回は途中下車は出来なかったのですがせめて雰囲気だけでもということで
一発で駅の撮影をしそのまま列車に乗りました。
DSC03207_convert_20130111011252.jpg





能生・浦本・梶屋敷を過ぎると今度は
交直流のデッドセクションという関所越えが待ってまして
昼間の明るい時間帯ですが一部の電気を消灯して通過後再び
再点灯するのです。その昔419系が米原まで走ってた頃夜の帰りの
普通列車で虎姫~長浜で通過するときはかなり暗く何を見えなかったのを
覚えてます。
最近の683系や521系でも行われてますがそれなりに明るいのですが
交直流車は費用の問題から最近は作るのを避けてるのはどうかと思ってしまします。
DSC03210_convert_20130111011523.jpg





車内は2つ両扉に国電時代からの伝統の茶系のボックスシートですが
車両端側はロングシートを配置してラッシュ対策にも手をつけてます。
521系が2両で大混雑してるのに対しこちらは3両編成で閑散としてるように
見えますが直江津からの乗客は比較的おりましたがそれでも一人で
のんびり座れる余裕はありました。
DSC03200_convert_20130111011428.jpg




直江津から発車して40分到着直前には北陸新幹線の高架橋と平行しながら
糸魚川駅に着きました。


つづく




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Tags : 日本海縦貫線 北陸本線 大糸線

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Comments

No title

413系、懐かしいな。
北陸新幹線開業前に、もう一度訪れたいです。

Posted at 05:44:40 2013/01/28 by ぞうまさ

Comments

Re: No title

ぞうまさ さん

こんばんは。

413系も北陸新幹線開業前までがチャンスですよ。

ぜひ訪れてみて下さいね。

Posted at 20:32:18 2013/01/29 by burning s

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