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休日おでかけパスの旅-3 鶴見線・国道駅~大川駅

 【02//2014】

前回のつづき

国道駅から次の訪問駅に向かいます。


鶴見小野駅を過ぎると列車が停泊している車庫を通過します。
205系の色といえばアーバンネットワークのスカブルか山手線か京葉線を
思い出しますがこの配色を見るのは初めてで新鮮に見えます。
DSC06216_convert_20140622084319.jpg



ここは鶴見営業所があり弁天橋駅で乗務員の交代が行われてて
乗務員詰所もあります。
いわば鶴見線の中枢と言われる所です。
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浅野駅はこの後訪問するので一度飛ばし隣の
安善駅は本線と大川支線の乗換駅です。
構内は広く貨物のヤードも広く無人駅でありながら大きな駅ですね。
DSC06220_convert_20140622085037.jpg


駅名表も国鉄風の良い味出してます。
この駅の由来として安田財閥創設者で前身の鶴見臨海鉄道の
支援した安田善次郎にちなんで名づけられましたが
なぜか省略されてるということはなにかしら嫌がらせをうけたのでしょうか・・・。
DSC06219_convert_20140622084728.jpg



このあたりからは京浜工業地帯と運河が流れてるエリアに入ります。
DSC06223_convert_20140622091100.jpg


武蔵白石駅手前から右にカーブしますが
大川支線は当駅には止まらずそのまま通過します。
かつては旅客停車もありましたが車両を変える際急カーブに
対応できなかったので1990年代後半に廃止となったのです。
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このまま大川駅にやってきました。島式1線のホームです。
DSC06232_convert_20140622091214.jpg


島式ホームだけかと思ったら車止は日清製粉工場の目の前にあり
貨物専用の側線もあって広い構内の駅でした。
DSC06226_convert_20140622091437.jpg


ここに来たのは嬉しかったんですが・・・
8:16の列車を逃したら次は18:01まで無く
土・休日ダイヤは1日3本しか来ない駅なんです(驚)
時刻表のとおり平日は出勤・退勤時間に合わせ
列車が数本設定されてますが基本工場の勤務者の駅ですね。
日曜朝やからよかったんですが平日に来たら間違いなく
「おめぇどこのもんや」という不審者の眼で見られたかもしれませんね(笑)
DSC06228_convert_20140622091616.jpg



古びた駅舎とホームがありますが
誰もおらず本当に静かな時を過ごしてるようでしたが
まさか乗った列車が大川行きと聞き急遽行くことになって
予定になかったとはいえ嬉しいものであります。
ここから武蔵白石駅までは歩いて10分程度で行けるそうです。
DSC06230_convert_20140622091720.jpg


滞在時間に僅か8分(ドッヒャーッ・爆)
乗り遅れるとそのまま歩かなければなかったので
そのまま折り返しの鶴見行きに乗り次は浅野駅に向かいます。
DSC06227_convert_20140622091537.jpg


つづく


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Category: JR東日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR東日本 鶴見線 大川支線

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

こんばんは。
鶴見線の記事、楽しく拝見致しました。
今では、デイタイムを中心に減便が行われ、扇町や海芝浦の終点まで行く列車は2時間に1本になってしまいました。そして、大川駅に向かう列車は、昼間には1本もない、首都圏の路線とは思えないようなダイヤになっています。この沿線ですと、川崎まで直通する路線バスの方が便利なのかもしれません。
それでもこの路線を訪ねれば、雑多な街や工業地帯を走る車窓に、心動かされる人も多いと思います。街の中では見られない独特な風景、短い編成で走る列車、貨物線の雰囲気をそのままに残す線路、その全てがこの路線の魅力です。
大川駅に貨物列車が来なくなり、側線は今では草に埋もれているようです。その風景を、ホームから眺めながら、この駅に活気があった時代を想い返すのも、1つの旅の楽しみかと思います。
お写真、楽しませて頂きました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

Posted at 04:16:50 2016/06/18 by 風旅記

Comments

Re: タイトルなし

風旅記 さん

こんにちは。

ありがとうございます。
あれから2年が経ちましたが初めての鶴見線は全区間乗りつぶしできなかったのが
残念でしたが未乗車の安善から扇町まではいつの日か来た時の
楽しみに取っておきます。

本当に首都圏の路線とは思えないダイヤや風景で海芝浦に行けたのはよかったですが
日中の2時間に1本となると改札の外は出れず待たなければならず
大変な思いをしたかもしれないです。

工業地帯の中にあるちょっとしたローカル線の中に支線があったりし
大川駅は訪問予定になかったんですがホームは1面ながら側線があり
工場があって側線は貨物で使われてたのかなと思いました。
在りし日の活発だった頃を偲ばせながら振り返るのも
電車旅も楽しみのひとつかなと思いますね。

Posted at 07:57:22 2016/06/18 by burning s

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