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山陰海岸・鳥取ローカル線を巡る旅 北近畿の特急に乗車

 【31//2014】

6月14日

大変長らくおまたせしました。
6月の真ん中頃上半期締めの旅をしました。
この時期も多忙を極めながら運良く連休がとれたのでそのまま
遂行しました。いつものように朝5時半に出て名古屋で新幹線に乗り
京都にやってきました。


京都駅は週末の朝もたくさんの人で賑わってましたが
アーバンネットワークから新幹線、近鉄といろんな路線が乗り入れてるから
人の波が止まりませんね。
DSC06570_convert_20140710014738.jpg



さて今回は2011年9月に行って以来大よそ3年ぶりに
山陰本線に乗車するため山陰線ホームにやってきました。
京都から日本海側を横断し下関市にある幡生まで結んでる
677キロと現在営業キロが長い路線です。
その中約3割の230キロ先の鳥取まで途中下車しながら向かいます。
DSC06573_convert_20140710014804.jpg


そのホームには221系リニューアルコンビが仲良く停車してました。
嵯峨野線もかつては113系国鉄電車がいっぱいでしたが
2010年に京都~園部まで全面複線化に合わせ221系が網干等
から移籍してきました。221系もここに来る時代になったのかと
しみじみ思いながら列車を待ってました。
DSC06583_convert_20140710014836.jpg



今回も京都から287系きのさき1号に乗って途中の福知山まで向かいます。
DSC06584_convert_20140710014925.jpg



当初の計画では普通車で行く予定でしたが
諸事情でグリーン車に乗ることに相成りました。
1号車は半室のグリーン車と普通車の2段階レイアウトであります。
このタイプは元485系を直流のみに改造した183系の流れを
継承しています。
車内は半室にしたサンダーバードのグリーン車といった感じですね。
DSC06587_convert_20140710015022.jpg



8:36京都をでて10分経たないうちに保津峡の渓谷と
いくつかのトンネルを横断します。
6月の梅雨の時期とは思えない青空と川と森の緑がきれいに映っています。
DSC06593_convert_20140710015001.jpg


亀岡・園部に停まり単線区間に入ります。
園部までは京都市近郊路線の雰囲気が強く遅くなりながら
221系が入りさらに強くなった印象です。
園部を出ると単線に入り丹波地区の山間を駆け抜けていきます。
途中鉄橋を通過するとこんな風景に出合います。
確かここは鉄道撮影名所としても有名でしたね。
DSC06599_convert_20140710015116.jpg


始発の際に遅れが出てましたが綾部には定刻で着きました。
綾部では東に25キロの舞鶴行きも一緒でしたが切り離されて
福知山と舞鶴と北近畿の都市に向かい俺は福知山までやってきました。
ここで大阪から福知山線から来たと特急に乗り換えます。
この春のダイヤ改正できのさき1号はこうのとり1号に接続する
時間に代わり便利になりました。
きのさきの乗客もここで乗り換えます。
DSC06607_convert_20140710015223.jpg


福知山から乗る特急こうのとり(旧北近畿)に乗車しここまで来た
287系きのさき(福知山止まりやから違和感ある・笑)と
お別れしさらに北へ向かいます。
DSC06609_convert_20140710015417.jpg


ここでもグリーン車に乗ることになりましたが
実はこうのとりの普通車指定券が満席だったために
今回両方ともグリーン車を選ぶことになったんですが城崎温泉までは
1時間あり混雑した自由席で座れず立たされるぐらいなら
金かかってでも快適な方を選びました(笑)
実際の座り心地は381系の方が勝ってるかなと思い381系の
座面がソファーみたいで心地よく足回りが広い席を選べたのが
ラッキーでした。その点287系は最新型だからというのも
ありますが硬めのシートでしたが携帯を充電できるコンセントも
あり充電しながら移動できるという両方にメリットがあるのかなと思いました。
287系は普通車でも充分居住性はいいので普通車でもよかったかなと・・。
DSC06611_convert_20140710015448.jpg


福知山からなどかな風景を見ながら旧和田山機関区の
煉瓦造りの車庫が見えて来て和田山駅に着きます。
ここでたくさんの乗客が乗り換えましたが播但線の竹田駅には
天空の城で有名な竹田城跡のアクセス地でこの日も臨時列車が
設定されてたくさんの人が見物に向かってたのです。
DSC06618_convert_20140710015557.jpg



八鹿・江原と停車し兵庫県但馬地区の主要駅である
豊岡までやってきました。2001年9月に訪問した時は駅前が
整備中でありましたが今回はここでは降りず次に向かいます。
DSC06624_convert_20140710015731.jpg


豊岡を出ると再び円山川沿いを走りながら終点城崎温泉に向かいますが
途中玄武洞がみえてきました。
そして現在の列車の名でもあるこうのとりもこの地域で生息してて
たくさん飛んでると良いのですが・・・。
DSC06629_convert_20140710020212.jpg


京都から2時間半程11時前に城崎温泉駅に着きました。
こうのとり1号は元日根野の381系国鉄色の車両4両編成でした。
今回も長いレポートになりますが続きを楽しみにして下さい。
DSC06642_convert_20140710020353.jpg


つづく


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