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道の駅 あまるべと餘部鉄橋

 【08//2014】

餘部駅から下にある道のあまるべまで歩くことにしました。


これも綺麗に整備されてましたが旧鉄橋時代は
もっと悪路で歩きにくかったのを記憶しています。
DSC06718_convert_20140724043542.jpg


歩くこと数分かつての鉄橋の一部分が見えてきました。
前回来た時も同じようにここから見上げたのを覚えています。
確かあの時は秋の日本海の気まぐれな天候で雨が降ったり
止んだりやったような・・・。
DSC06721_convert_20140724044535.jpg


下まで降りると「空の駅」公園施設があり
目の前には遊具設置の工事が行われてました。
新しい橋梁と鉄橋跡と公園が一体となっていろんな人に
楽しんでもらえる施設に変わっていくのでしょう。
DSC06725_convert_20140724044605.jpg



公園から駅に向かう道の入口には記念碑が建ってて
餘部駅の開設についての白黒写真と説明載ってます。
が鉄橋で来たのが1912年ですが駅が出来たのが1959年
それまでは徒歩で鉄橋を歩き隣りの鎧駅まで歩いたと・・・。
列車が来たらどうすんねんと言いたくなるような昔はこうするしかない
というくらいおっかないことがあったのでしょうか。
DSC06726_convert_20140724050359.jpg


公園内は鉄橋の一部分の部品が道に近づくにつれ
減ってくという面白い仕組みが展開されて手前の骨組の中には
東屋という待合所みたいなものがあり今の暑い時期には
降りてくるか上る前に休憩できるスペースなのでありがたぃですね。
DSC06727_convert_20140724050501.jpg


現役時代は道の真上に設置されていた鉄橋の主桁です。
新しい橋に役目をバトンタッチし現在は訪問者の記念撮影所の
役割を果たし往年の名橋が気さくに撮影に応じてくれるみたいですね。
(↑勝手に言ってるだけやん・笑)
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餘部鉄橋で忘れてはいけないのが1986年12月28日に起きた
回送列車「みやび」の転落事故です。
日本海から吹き荒れる強風の中通過中機関車と台車を除き民家と
水産加工工場を直撃
この事故で「みやび」の車掌・従業員合わせて6人が命を落としたのです。
1988年10月慰霊碑が建てられ旅の安全を祈願し手を合わせ亡くなられた方達の
冥福を祈ります。
DSC06730_convert_20140724050547.jpg


駐車場を挟み道の駅あまるべにやってきました。
2012年7月に登録された真新しい駅です。第二のあまるべという感じも
しないわけではありませんが列車や車・バイクでここを訪問する人が
いてこの日は土曜ということもあり車も多かったです。
DSC06731_convert_20140724050604.jpg



その隣にはあまるべの鉄道資料館が設置されてます。
目の前には駅名表とかわいらしい餘部鉄橋に列車が通過していた絵が
載ってます。中は販売もしてますが餘部周辺の鉄道の歴史を
中心とした資料が展示されています。
そういえば近くの浜坂駅にも資料館があって餘部のことを
見たのを覚えています。
DSC06733_convert_20140724050628.jpg


つづく


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Category: 北近畿

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陰本線 餘部鉄橋

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Comments

No title

おはようございます。

写真を拝見してまた餘部へ行きたくなりました。
歳なので、いつまであの坂を登れるか不安では
ありますが・・・。

緑鳥取ラッピングのキハがまだ健在でうれしく思
います。

Posted at 07:29:58 2014/08/08 by りえてつ

Comments

Re: No title

りえてつ さん

おはようございます。

新しくなった餘部ですが下に降りる坂道みたいな所は
きれいに整備され歩きやすくなりましたが・・・
下から駅に戻るまでがちょっと面倒かなと思います(笑)
が昔に比べ坂は登りやすくはなったと思います。

緑のラッピング車両今回もカメラに収めれて嬉しいです。

Posted at 04:40:06 2014/08/09 by burning s

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No title

こんばんは。
新橋梁に架け替えられて直後に訪れましたが、
それからさらに整備が進んでる状況がよく分かりました。
駅へのアクセス坂道までキレイになってるのは驚きです。

ただ、かえって逆に架け替え前のあの
見事な橋梁だけが圧倒的な存在感を誇っていた頃が
懐かしく思えてもきます…(泣)。

Posted at 03:56:52 2014/08/10 by Kyo-to

Comments

Re: No title

Kyo-to さん

こんにちは。

新橋梁に変わってから初めて行きましたが
下の公園がここまで進んでたのかと最初驚きました。
駅に向かうアクセス坂道は別物な位きれいになり
歩きやすかったです。

が一方で旧鉄橋の存在が凄すぎて煉瓦造りのトンネルと
繋がってた頃が思いました・・・。
餘部鉄橋の思い出は永遠に不滅です(泣)

Posted at 08:21:54 2014/08/10 by burning s

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