2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

山陰本線でさらに西へ 餘部駅・浜坂駅~鳥取駅 

 【10//2014】

道の駅あまるべから再び上にある駅に戻ります。


待合室内にある時刻表を見ても本数は少なく
両方面の主要駅の香住・浜坂止まりの列車も設定されてて
2時間待ちの時があります。
そうなったときにこうした見どころがたくさんある場所が作られてるのは
本当にありがたいです。
DSC06738_convert_20140728022924.jpg



鎧方面から橋を渡りやってきたのはキハ47の浜坂行きです。
薄めのたらこ色に塗り替えられ幾分くすんでるように見え
前の播但線103系と同じ色が好きでした。
DSC06739_convert_20140728004744.jpg



13分ほどで次の列車に乗り換えの浜坂駅に着きました。
木造の上屋が何年か前にタイムスリップしたみたいです。
DSC06745_convert_20140728013657.jpg



駅舎は国鉄色満点の鉄筋平屋で暖簾が旅情を引き立ててますね。
そういえば前回来た時青色でしたが新しく替えられたのでしょうか。
DSC06744_convert_20140728010014.jpg


駅を出ると温泉の街である看板がお出迎えを
してくれます。前回着た時にチェックしてませんでしたが・・・(汗)
左側の建物が新しくなったみたいです。
中には浜坂町改め新温泉町の観光案内所があります。
左右の建物の対照的な風景を一緒に楽しめれたのも
ひとつの思い出かもしれませんね。
DSC06743_convert_20140728012855.jpg


その改札口は・・・前回来た時あったフラップ式の行き先表が
液晶型タイプに更新されていました・・・(涙)
といいますのも去年3月に撤去されるというのはネットで知ってたんですが
実際見ると本当に寂しいです。
同じのが香住・八鹿・江原にもあり同じように更新されましたが
本当がっかりです(泣)
DSC06742_convert_20140728010042.jpg


この日の宿泊先である鳥取へは前回と同じく
キハ121系が相棒です。どこと無くですが予算ぎりぎりで
造った感が否めない車両に思え残念です。
DSC06741_convert_20140728013638.jpg



先頭側はカーテンが閉められていたのでバックショットで
裏先頭部分の風景をご覧いただきたいと思います。
小さなトンネル抜けたと思ったら続いてとこのあたりはこうした
風景が多いのでしょうか。
DSC06749_convert_20140728013816.jpg


城崎温泉を出てからのトンネルの特徴としては
煉瓦造りで明治・大正時代に造られたものがほとんどですね。
こうやって見てると「偉大なるローカル線」の一部分を垣間見た感があります。
鳥取から先は1線スルーの高速改造線や途中から出雲市内まで電化区間があり
西出雲を出て再び非電化区間に入ったら本当の意味でのローカル線に入りますね。
DSC06750_convert_20140728014732.jpg


海岸線もこの辺りで一度お別れを迎えます。
途中岩見駅で素敵な駅舎がありますがいい写真が撮れずそのまま
向かいましたがこの辺りで朝からの疲れが出て爆睡し
運転手の姉さんに起こされた時は鳥取駅に着いてました(やってもうた・爆)
DSC06753_convert_20140728014812.jpg




つづく


ランキング参加中です。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

関連記事

Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陰本線 偉大なるローカル線

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。