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山陰本線 鳥取駅

 【12//2014】

京都出て約7時間かけて鳥取までやってきました。


途中で爆睡し起こされた時には既に着いてたので
寝ぼけ気味でホームに出ました(笑)
そこにはディーゼルカーがホームに並んで停車してました。
上屋を支えてる所は何もないようにみえますが
幻に終わった電化のために準備されてたのでしょうか。
DSC06756_convert_20140728034631.jpg


ここでは鳥取から先に行く列車たちを紹介しましょう。
黄色のフェイスが特徴のキハ187系は益田や山口線を
通って新幹線駅の新山口駅まで行く長距離列車も設定されてます。
またここから智頭急行経由で行く岡山行きもありかなり範囲の広い
車両であることがわかります。
DSC06772_convert_20140728042503.jpg


さっき通ってきたところからキハ126系が来ました。
通常の配色ではなく2010年に山陰海岸ジオパークの認定を受けて
出来た快速ジオライナーのラッピング車です。
サイドには鳥取砂丘と後ろは浦富海岸でしょうか。
素敵な風景満載のエリアでのんびり見て癒されるのもヨシと。
DSC06778_convert_20140728042426.jpg



鳥取駅には若桜鉄道の車両も乗り入れてます。
2両繋いでてさくらという愛称の車両で車内はボックスシートで
若桜鉄道線内から鳥取まで乗り入れてます。
DSC06779_convert_20140728042810.jpg


行先表の幕はついておらずサボがついています。
これも今ではほとんど見なくなりましたがローカル線の
一部では現在でも見れる貴重な画ですね。
DSC06774_convert_20140728042857.jpg


列車の撮影しててホームが長く2両編成の普通列車が
2列車同じホームに並んでました。
国鉄時代はもっと長い列車が停車してたのですが特急を
除けばほとんど短い編成ばかりなので発車して次に定位置に
つけれるようすぐ裏でスタンバってるように見えます。
これは地元では見る機会がなく長いホームをうまく活用
してるなと感心します。
DSC06782_convert_20140728042653.jpg



上りホーム側にあった売店と駅そば屋ですが
そば屋が無くなってました(泣)
駅構内で列車来るまでの楽しみが奪われたように見えますが・・・
実はこの後鳥取の街を散策してた時駅前広場を歩いていたら
駅構内の一角に移転したようです。
写真はまずまずのが撮れましたが今回記事は割愛させていただきます。
またここには鳥取駅の駅弁が販売されてます。
DSC06790_convert_20140728042531.jpg



米子方面側にある一角には使われなくなった
ホームの一部があります。かつてはここにも列車発着の
設定もしていたのでしょうか。
長さを見てもここから西へ向かう列車の設定があっても
おかしくありませんが・・・。
DSC06793_convert_20140728042555.jpg




前回訪問時には確か無かった・・・大きな傘が
コンコースには飾られてました。
ここには大きな待合室もありテレビも設置されてます。
同じ高架駅でも昭和に造られたものは最近できた駅よりも
見応えあってどんな未来になるのか想定しながら造られた跡が
あり叶わなかったものもあり先を見つめたようにみえます。
DSC06759_convert_20140728040328.jpg


高架下のショッピングセンターはリニューアルされ
近年流行のLED照明を利用した雰囲気に変わりました。
前回来た時が昔ながらの雰囲気も残ってたように見えましたが
全面改装されたみたいですね。
DSC06760_convert_20140728040401.jpg



前回来たときは耐震工事を行ってましたが
有人ラッチは健在ながらも両サイドの雰囲気は変わりました。
西日本のエリアは僅かながら自動改札化されていない
駅も残っててホッとするなと思います。
しかしラッチの数を1つにして窓口併用型が増える可能性も
あるので油断はできません。
DSC06761_convert_20140728040442.jpg


駅前にやってきました。
交差点からは駅前商店街が立ち並びバード・ハットといわれる
開閉式屋根がついてる通りであります。
夜になると照明がアップされ幻想的な空間に変わります。
左側の大丸の裏にある建物がこの日泊まったホテルで
1泊朝食付き税込6200円でしたがシングルの部屋が18㎡の
セミダブルベッドでこの値段で広い部屋泊まっていいんすかと
疑うような素敵な所に泊まりました。(大浴場もあります)
ただ元額が5700円で外税になったので数百円値上げされたものの
このクオリティーなら言うこと無しです!
DSC06764_convert_20140728043059.jpg



ちょっと早いですが初日レポはここまで。
2日目にいきます。

つづく

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Category: JR西日本

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陰本線 若桜鉄道 鳥取県

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Comments

No title

私の記憶がある鳥取駅も高架駅でした。

かつて山陰本線に長大客車列車や寝台列車、そして気動車急行列車が走っていた名残の長いホームですね。

Posted at 05:17:20 2014/08/12 by ぞうまさ

Comments

No title

こんばんは。


>幻に終わった電化のために準備されてたのでしょうか。

そんな計画があったんですか。
智頭急行とあわせての電化とか、これがバブル期なら
あり得たかもしれませんね。
今となっては難しいかもしれません。

それにしても、国鉄時代の高架駅というのは、良くも悪しくも
重厚長大かつ画一的ですね。
松江駅もそうだけど、東海道山陽新幹線の駅を連想します。

Posted at 22:35:12 2014/08/12 by ふぐにさん。

Comments

Re: No title

ぞうまさ さん

おはようございます。

鳥取駅はホームが長くかつて寝台列車出雲など長い編成が
停車していた名残が残ってますね。

それだけに短い編成の列車が2つ並べるなど今は別の活用法で
凌いでるだけに複雑な気持ちです。

Posted at 05:11:55 2014/08/13 by burning s

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Re: No title

ふぐにさん

おはようございます。

ネットで調べたんですが電化準備された状態で建設されたので
その名残だと思います。

バブル期に智頭急行とあわせて電化されてたら今の大阪~鳥取間運行は
まったく違う顔を見れたかもしれませんが今の情勢では実現はほぼ無いですね。

国鉄時代に建設された高架駅は大きく画一的ですが未来はどうなってくのか
たどる上で最近できた味気ない高架駅より見ごたえがあります(笑)
松江駅も新幹線駅の香りがしてきますね。

Posted at 05:27:01 2014/08/13 by burning s

Comments

No title

こんばんは。

凄い質実剛健というかゴツい高架のホームですね。
今だと高架=スマート・近代的、というイメージがありますが。

>上りホーム側にあった売店と駅そば屋ですが
>そば屋が無くなってました(泣)

今、よっぽどの駅じゃないとホームの飲食店てなくなりましたよね。
昔は近鉄の桑名駅(下り)にも立ち食いうどんがあって小さい頃、
そこでうどんを食べた記憶があるのですが、それがなくなりK'sPLATになり、それも無くなり…寂しくなりました。代わりにファミマが出来ましたが。

Posted at 02:11:42 2014/08/16 by KZ-1

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Re: No title

KZ-1 さん

おはようございます。

国鉄時代に造られた高架駅は重厚かつ頑丈そうな感じの
ホームが多いですね。
最近出来た?高架よりも造りもぜんぜん違うというのもありますが・・。

ホームの飲食店ほとんど見かけなくなってしまったか
或はコンコースか改札外に移転するかのどれかで列車を待ちながら
ホームで食べれなくなってきてるのは残念です(泣)

桑名駅も昔うどん屋さんが近鉄側のコンコースにあったのは覚えてますが
知らない間に無くなりファミマに変わってたのには驚きを隠せずにいました。

Posted at 06:50:20 2014/08/16 by burning s

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