2017 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 12

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

雷雨のち虹 阪神大物駅

 【06//2014】

前回のつづき。

難波から阪神電車に乗ったのに尼崎到着前に降り出した大雨で
尼崎駅で足止めを食らったまま時間が過ぎました。
もうすぐ1時間経過しようかという時で雨は強かったものの
日が差してきて収まろうかという時です。
前回の記事で待合室にいても雷が落ちたような音がし
身の安全の保証が無く本当に怖かったっす。



雨が上がり落ち着いたので旅を再開したいと思いますが
尼崎駅ホーム東側の一角に庄下川(しょうげかわ)があり
線路をくぐってるように見えますが真ん中の近鉄電車対応10両編成に
対応すべく長くなった為このようになったのです。
DSC07758_convert_20140918013646.jpg



本当だったら今頃甲子園か武庫川線辺りを乗り鉄してるはずでしたが・・・
時間も時間なので断念してお隣の大物駅(だいもつ)に行きました。
DSC07773_convert_20140918014010.jpg



阪神本線となんば線がここで合流し数分前まで俺がいた
尼崎駅まで複線構造となってます。
駅のレイアウトはY字型のホームであります。
DSC07764_convert_20140918014043.jpg


本線側はここから見るとカーブしてますが…
なんとここでを見ることが出来ました(大喜)
お天道様は尼崎で雷雨に遭って本当は西に行きかった
やろうけど身の安全が確保出来ず待ってたことを知ってたのかは
定かではありませんが・・・(どうみてもウソやん・笑)
ちゃんと俺のことを見てくれてたかもしれません。
DSC07766_convert_20140918014107.jpg



思い切ってズームいっぱいまで設定しがかかってることを
証明できました。
この時ホームにいながら感動していたのを思い出します。
DSC07768_convert_20140918014236.jpg



と5000系梅田行きのコラボ。こうなると大物駅での
とのコラボショーが展開されてましたね。
本線はホームと列車に隙間があるので通過速度が制限速度が
出されていますがカーブしながら突っ走る姿は迫力満点です。
DSC07771_convert_20140918014207.jpg


尼崎から普通列車が来ましたがなんと今まで
見ることが出来なかった5550系が来ました(大喜)
ここでの神がかり的なラッキーが続いたような感じがしました。
DSC07778_convert_20140918014406.jpg



高架駅のよくある入口にマックスバリューが入ってて
大抵は郊外で見かけますが駅前などで見るのは初めてです。
DSC07777_convert_20140918014441.jpg



夕方5時を過ぎ近鉄電車の奈良行きがやってきて
これに乗って大阪市内に戻ります。
DSC07780_convert_20140918014531.jpg



大物を出てからもがかかった風景を撮ろうと
一心不乱にシャッターを押しまくってました。
ありがとう阪神大物駅とよ・・・(感涙)
DSC07781_convert_20140918014604.jpg



そして次はなんばの一個手前の桜川で降りました。
島式ホームで左にカーブしてます。
営業上は阪神・運行上は近鉄で乗務員交代ここで行われてます。
利用客は少ないものの運用上重要拠点の駅であります。
DSC07791_convert_20140918014641.jpg


と言った傍から難波から運用を追え西側にある
引き上げ線に入る伊勢志摩ライナーがやってきました。
開業前難波駅で行われていたのですが奈良方面の運用に
支障をきたすため回送列車でここに来て折り返し難波に戻るのです。
DSC07793_convert_20140918021354.jpg


計画の段階では「汐見橋」を名乗る予定でしたが
地下鉄の接続重視で「桜川」になったのです。
駅舎というよりも地下駅への出入口的な感じが見受けられます。
DSC07795_convert_20140918023525.jpg



すぐ隣には南海汐見橋駅があります。
未来的な阪神桜川に対しここは昭和のレトロな雰囲気を残した
駅であります。汐見橋線と名乗りながら実際は高野線の起点駅です。
しかし運用上はすべてなんばからの発着となりここから岸里玉出までで
都会の中にあるローカル線という雰囲気があってます。
他にも写真は撮りましたがいつかやる汐見橋線乗車記の中で
紹介出来たらなと思います。
DSC07808_convert_20140918023852.jpg


最終回につづく


ランキング参加中です。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
関連記事

Category: 阪神

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 阪神電車

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。