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四国鉄道発祥地 多度津駅

 【30//2014】

前回のつづき。


お盆の旅のついでに乗車券を早い段階で準備し
今回は徳島線全線開通100周年記念を記念に登場した
徳島・香川週末フリーきっぷを使って旅をします。
2日間有効で自由席特急も乗り放題のお得な切符です。
買ったのが大阪駅前のワープ梅田でしたがかつては大阪駅の中に
ありましたがステーションシティオープンに伴い移転し
最悪現地購入も考えましたが早めに買ってすぐ乗れる方が
得やろうと思い事前に買いました。
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宇多津から普通列車に揺られ多度津駅にやってきました。
こちらも初めての訪問です。
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ホームは2面4線の予讃線土讃線の分岐駅で
全長と上屋が長く待合室も広い大きな駅ですね。
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ホームだけかと思ったら側線もたくさんあり
JR四国の松山・高知車新型車両搬入時はここで引き渡され
自力回送されます。
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西側には車庫でしょうか。
いくつかの車両が止まってて次の運用に向け
お休みしてる所でした。
121系を見るとステンレスの119系っぽく見えて
どことなく親しみを感じてしまいます。
さらに隣にはDD51らしきディーゼルが止まってますね。
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構内には給水塔が残ってて国の登録有形文化財に
登録されています。
そういえば後で知りましたが転車台があるというのを
聞きましたがどこにあるかわからなかったのと
撮影に熱中して忘れてしまいました(アホ・爆)
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改札と地下道を結ぶ手前には国鉄時代ののりば
案内があり2010年代後半に向かう現在も残ってるとは
思いませんでした。
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ホームには特急「南風」と快速「サンポート」の接続が
行われてました。南風は岡山から高知を結ぶ特急ですが
ここから見ても常に混んでて席座れるんかいなと心配でした。
隣のサンポートは7000系が担当してました。
いろんな方のブログを見てて俺の中では観音寺から
松山・電化の最西端の伊予市で走ってるイメージが強いです。
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駅舎内は改札が1か所になりみどりの窓口も
1個だけになって元々窓口があっただろう場所に
旅のパンフレットが置いてあります。
連休とあって窓口は盛況してて並んで待つしかありませんが
このあたりにJR四国の懐事情の厳しさを垣間見ます。
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駅舎は1913年に建てられた木造駅舎です。
屋根の色が特徴的ですが光の反射の関係で
わかりにくいのはご容赦ください(汗)
隣にはパン屋さんがあります。
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駅ロータリー内にこの説明書きがありました。
1889年5月ここを起点に丸亀から金刀比羅間5.1キロを
結ぶ讃岐鉄道が開通したことが四国鉄道の歴史が開いたのです。
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駅前には1935年から67年まで四国の山中を駆け巡った
8620形の蒸気機関車の車輪と四国鉄道発祥之地碑が
展示されています。
駅前には多度津工場があり駅から線路が伸びています。
多度津駅前はのんびりしてるように見えますが
鉄道の街として歴史を刻みこれからも末永く刻み続けていくでしょう。
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つづく


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