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土讃線 多度津~琴平

 【01//2014】

多度津駅から次は土讃線に乗車します。



とりあえず琴平まで向かいますがここでも121系でしたが
色違いの編成がやってきました。がこれはワンマン列車対応車で
1両は回送かつ乗車不可の編成という理不尽な車両です。
従来車と比べスカートがつけられたことでよさように見えますが・・・。
この列車は幸い車掌がいたので大丈夫でした(苦笑)
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ここから予讃線と分かれて南に向かいます。
よく見ると四国で複線区間は高松から多度津までと
非常に短いんですねぇ。
予讃線もここから単線に入りますが8000系がハイスピードで走るのが
想像つきませんが・・・(笑)
沿線の瀬戸内海の穏やかな風景はすばらしいでしょうね。
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土讃線に入って最初の駅は金蔵寺です。
四国八十八ヶ所お遍路の76番金蔵寺としても有名ですが
水曜どうでしょうで大泉さん・ミスター・安田さんが
3人で金蔵寺のポーズをやってたのが思い出されます。
ここから見ると小さな待合室があるだけの無人駅ですが
駅舎は反対側にあるようです。
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お隣もお遍路にでる善通寺駅です。
看板には空海という人にゆかりのあるお寺さんが建てられ
ここ善通寺市で誕生されたのです。
このホームは2面ありまして。
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反対側から来た列車の行き違いを行いました。
これから回る路線にはこの駅と同じ木造の上屋の
ある駅が出てきます。もしかすると四国にはこの形の
上屋が残ってたりして・・・。
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多度津から13分で琴平駅に着きました。
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変則2面4線のホームでさっき乗ってきた列車が
止まっているホームは切欠き式であります。
多度津よりもっと昔の雰囲気を濃く残してて
木製の上屋から跨線橋と年季が入ってますね。
DSC08242_convert_20141012235851.jpg


改札へ歩いていく途中阿波池田行き
単行列車が停まってました。
そうです土讃線電化区間はここまでです。
わずか3駅・5.3キロですが西の起点は高知県の
西にある窪川までつながりさらに土佐くろしお鉄道で
宿毛まで線路は繋がっています。
よくみるとアンパンマンのキャラクターステッカーが貼ってます。
DSC08243_convert_20141013000004.jpg


改札のラッチには黄色の金のマークが並んでて
上には現在臨時運行のサンライズ琴平行きの看板が
ありますが運行上は瀬戸大橋を渡り一度高松まで行き
そこから同じ道と宇多津デルタ線を見ながら通過しここまで来るルートなのですが
実質坂出~高松は往復となるわけです。
それにしても改札前の上屋がいい味を出してますね。
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1922年に竣工された駅舎はこちらも多度津駅の構内にある
給水塔同様登録有形文化財に登録されています。
香川県南部の拠点駅ということもありますが大きな建物で
前の月の連休の雨とうって変わり本当に青空が目映いですね。
DSC08246_convert_20141013001932.jpg



次に乗る列車まで時間は短かったんですが・・・
駅を出てすぐには石灯籠と狛犬の道を通りこんぴらへ誘っています。
この石灯籠と洋風式の駅舎の組み合わせも面白いですねぇ。
DSC08245_convert_20141013004359.jpg


少し歩きますが商店街にはお土産屋にうどん屋など
観光地の色が濃いです。三度笠を見るとこんぴら参りか
お遍路さんが立ち寄りそうな場所にも見えました。
ここまで来るのであればことでん琴平駅のほうが近いです。
がのんびりしようかと考えてましたが列車の到着時間が
迫ってたので急いで駅に戻りました(大汗)
DSC08247_convert_20141013004312.jpg



つづく


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Category: JR四国

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR四国 香川県 土讃線 琴平 こんぴら

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Comments

No title

こんばんは。

121系、国鉄時代の塗装に戻った車両があるのですね。
ちょっとびっくりしました。

琴平にはクルマか琴電でしか行ったことがないので、
JR駅は初めて拝見しました。

一度行ってみたいものです。
春にでもひとり旅が出来たらいいなあ、と。

Posted at 19:27:14 2014/11/03 by ふぐにさん。

Comments

Re: No title

ふぐに さん

返信遅くなってすみません(汗)

ワンマン対応車両のみですが・・・
121系の国鉄末期に登場した色の車両あります。

JR琴平駅は築90年の駅舎に木製の上屋等昔の雰囲気が
残ってる駅です。機会があれば行ってみるといいですよ。
風情ある風景が待ってます。

Posted at 05:29:57 2014/11/05 by burning s

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