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シルバーフェリーで3度目の北の大地へ

 【23//2015】

前回のつづき。


いよいよ運命の時がやってきました。


中心街散策し晩ご飯を食べさくらの百貨店手前にある
バス停からシャトルバスで八戸フェリータ-ミナルにやってきました。
ここまで約20分ほどで着いたら夜9時回ろうとしてました。
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車の入口には車両が並んでて随時駐車してました。
俺が今回乗るのはこれで「シルバーエイト」という名称が
つけられています。
船乗りは2009年5月和歌山から徳島まで2時間の短い船舶でしたが
今回は日を跨ぎ8時間の旅となります。
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今夜一夜を過ごす為の1等洋室の使い捨て式
カードキーと乗船券です。
ネット予約の時点で事前調べしたものの新しい船舶で
あることはこの時点でわかっているものでした。
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乗船口から中に入ってすぐの場所にシルバーエイトの
船内の案内が載ってました。
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出航まで時間があったので中を探検することに。
DSC00331_convert_20150108014711.jpg



2等の部屋はいくつかありますがその一室。
1個づつ仕切りがあり上にはキー付きのロッカーがあります。
床にはマットレスがありこれでも快適に過ごせれそうですね。
どことなくですが寝台特急のサンライズにある「のびのび座席」の
船舶版みたいな感じがして液晶テレビもついてます。
DSC00336_convert_20150108014747.jpg



いよいよ本州から北海道への出発が迫ってましたが
年の瀬なのに雪が見当たらない八戸港に戻った時の表情は
どんな顔してるか楽しみにしながら向かうことになろうと思ってました。
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22時いよいよ甲盤が外され出航しました。
後ろからこうした風景を前回和歌山港でも見ましたが
船の大きさもスケールも今回と比べようになりませんね(笑)
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俺は事前に食べたので利用する機会はありませんでしたが
中にはオートレストランがあります。
オートレストランと聞くと昔国道沿いに24時間営業でゲームセンターが
併設されてたのを思い出す人も多いのではないでしょうか。
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さぁドライバーさんのお部屋と俺がこれから泊まる部屋と
わかれてますが左側の道を歩いていくことに。
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せっかく乗るんやから今回は思い切って1等洋室にしました。
中を見るとテーブルにテレビに洗面台があります。
この部屋は定員2人ですが1部屋貸切状態みたいな感じでしたが
この時点でゆっくりできることは間違いありませんでした。
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ベッドは2つ上下についてて
どっちも使えますがすぐに出入りできる下段で寝ました。
が途中の深夜3時半に目覚めたとき海の波が結構あって
それが収まるまで1時間かかって慣れない船旅で
酔ってしまいました(泣)
やはり船旅8時間は侮ってはいかんというのを感じました。
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この船舶には液晶型のナビがついてて
進行状況がこれで分かりいつごろ到着予定なのかがわかる
優れもんですね。と言いながらも時計は朝5時半前
もうすぐ目的地に到着する直前まで来ました。
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8時間の航路を経て夜明け前の朝6時苫小牧港に着きました。
2年半振り3度目ですがこの間行けなく辛い時を経て
やっとここまで来たなというのを実感した瞬間でしたね。
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外に出て迎えに来たもの・バス・タクシーで移動する者と
各々がこれから道内の各地に散らばっていくようでした。
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家を出発して丸1日経過しましたが3度目にして
冬期初の北海道上陸はたしたのでありました。
今回は青函トンネルを通らずの上陸でしたが
写真満載でお届けしますのでお楽しみに。
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2日目へつづく


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Category: フェリー旅

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 北海道 フェリー シルバーフェリー 苫小牧 八戸

Comments (6) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

No title

おはようございます(*'-'*)ノ
船は新しくても一等洋室のそのテーブルセットの感じは同じなんですねぇ(懐かしい)
私が一等に乗った時は四人部屋で家族三人使用でしたが、二人部屋って相部屋になるとある意味緊張感増しそうですね( ̄▽ ̄;)

ドライバーさんのお部屋ってどうなってるのですかね?
めちゃめちゃ気になります(´・ω・`)

Posted at 05:48:47 2015/01/23 by 凛丸

Comments

Re: No title

凛丸 さん

おはようございます。
速攻のコメありがとうございます。

船内は新しくきれいでしたが一等洋室の雰囲気だけでも
思い出されるだけでもOKですよ。

1部屋とって相部屋になるんじゃないかと出発まで思ってましたが
緊張は少なからずありました(苦笑)

ドライバーさんの部屋は普通のベッドが付いてる部屋だったのを
ネットで見た覚えがあります。

Posted at 06:33:03 2015/01/24 by burning s

Comments

No title

フェリーで一気に苫小牧ですね!

私は北海道というと上野発の夜行列車で車内で乗船名簿を入手して青函連絡船という世代です。

Posted at 22:14:08 2015/01/24 by ぞうまさ

Comments

Re: No title

ぞうまさ さん

おはようございます。

今回はこれしかありませんでしたが・・(汗)
フェリーで苫小牧に行くしかありませんでした。

上野発夜行列車に乗り青函連絡船世代になると
かなり前ですね。

Posted at 05:36:19 2015/01/25 by burning s

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No title

こんばんは。

おお~船旅とは優雅ですね。羨ましいです。

1等室もかなりちゃんとしてますね。ちょっと小綺麗な
ビジネス旅館みたいで、これで1人使用ならかなり
良いと感じます。

>オートレストランと聞くと昔国道沿いに24時間営業でゲームセンタ
>ーが併設されてたのを思い出す人も多いのではないでしょうか。

家から30分位の所に自販機でお弁当とうどん・ラーメンを
売っているオートレストラン兼ゲーセンがあったのですが、
去年閉店して寂しくなりました。
凄い哀愁があって好きだったんですけどね。

Posted at 22:30:09 2015/01/26 by kz-1

Comments

Re: No title

kz-1 さん

返信遅くなってすみません。

今回は夜行列車の運休により夜行船旅で行きました。

登場して1年半で船内がきれいなのもありますが
1等室もしっかりしてました。定員2人ですが1人貸切だったので
結構快適でしたね。

昔音羽町の国1線沿いにオートレストランがあったのを
思い出しましたがずいぶん前に潰れてしまいましたが
これも時代の流れでしょうか寂しいです・・。

Posted at 07:07:02 2015/01/28 by burning s

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