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根室本線 帯広駅

 【04//2015】

前回のつづき。


新得駅で駅の撮影後スーパーおおぞらで
さらに東へ向かいますがここでも2両ある自由席には座れず
デッキも立ち客が出るほどでした。
DSC00501_convert_20150115041657.jpg


帯広市内に入ると大きな貨物ステーションに遭遇し
そこには北海道で見ることができる「レッドベア」が停まってました。
DSC00506_convert_20150115041713.jpg


雪が積もってたとはいえ帯広市内は交通量もそこそこあり
大晦日でも買い出しやお出かけに行く人がいてまあまあにぎわってるのかなと
ここから読み取れました。
市内に入り柏林台駅の前から高架区間に入ってます。
DSC00507_convert_20150115041734.jpg



新得駅出て30分。次にやってきたのは帯広です。
DSC00512_convert_20150115041758.jpg


ホームの様子。大きく頑丈な上屋がついて主要駅の
風格が漂ってきます。
雪量の多い地域はこれだけ頑丈でないと雪の重みに勝てませんから・・。
DSC00515_convert_20150115041851.jpg


先に着いてた快速電車も実は新得から乗ろうか考えましたが
座れそうにないと見るや否や見切りをつけましたが
おおぞらでも座れずこの時点でけっこう疲れが蓄積してました。
DSC00508_convert_20150115041913.jpg


ホームから駅前の様子が見ることが出来ます。
DSC00509_convert_20150115043246.jpg


その改札口はホーム別で分かれてて
1年前の正月旅近鉄けいはんな線・吉田駅と一緒の
やっかいなレイアウトで列車撮影時は必ず改札のどっちかを
渡らないといけないので個人的にこれは好きになれませんね(汗)
DSC00516_convert_20150115043326.jpg


駅前北口側はロータリーに広場も整備され十勝道東
代表する駅としての機能を果たしてます。
1987年2月に廃線となった広尾線がここから南に結んでました。
今の駅に変わったのが1996年秋頃で駅の雰囲気の面影は
当然ありません。が観光スポットとして現在も人気のある
愛国駅や幸福駅の駅舎が残ってることでも有名でありますね。
DSC00518_convert_20150115043935.jpg



駅前の様子。目の前に長崎屋があったりステーションビルも
営業してて中心街に百貨店が営業してたりと道内の地方都市中心街が
瀕死の状態のに追いやられる中帯広はまずまずといった感じでしたが
特急列車で座れなかった疲れがここで出てしまったので
街歩きは諦めました(泣)
DSC00520_convert_20150115045005.jpg


この日の正午時点の気温は-2℃。
風はありませんでしたが平野部にあるので空気は冷えてたものの
今回の旅のために寒さ対策ばっちしで行ってるので大丈夫でした。
DSC00519_convert_20150115050806.jpg


つづく


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Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR北海道 北海道 十勝 道東 帯広市

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Comments

No title

おはようございます(*'-'*)ノ

駅近に「帯広ビール」(地ビール)の、あれはなんて言うんでしょう?ビアホール?があって、結構賑わっていたのですが…
お料理がこ洒落てて美味しかったのに無くなってしまってショックでした(TДT)

栄えていて欲しいですね。

Posted at 05:20:05 2015/02/05 by 凛丸

Comments

Re: No title

凜丸 さん

おはようございます。

駅近くであればとりあえずビアホールで大丈夫ですよ。
こじゃれてれ美味いのに無くなるのは残念でなりませんね。

帯広はこれでも頑張ってる方ですがこれからも栄えてほしいものです。

Posted at 05:22:49 2015/02/05 by burning s

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