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花咲線-1 釧路から更に東へ

 【14//2015】

前回のつづき。


駅の撮影後いよいよ2015年初乗り鉄をすることに。


ホームにある行き先案内の通り言葉は要りませんね。
DSC00616_convert_20150122050338.jpg


相棒となるのはキハ54であります。早速車内へ。
DSC00618_convert_20150122051308.jpg


国鉄末期に出た車両ですが単行列車とは侮らず
転換クロスシート車でモケットがタンチョウをイメージして
青を基調としてますね。
これからの根室までの長い果ての旅にはちょうどいいと思います。
DSC00599_convert_20150122050305.jpg


こちらは寒冷地らしくデッキも完備しています。
車両年齢は問いませんが北陸で走ってる475系を
思わせるような感じがします。
DSC00600_convert_20150122050320.jpg


列車は定刻に発車し最初は釧路川を並行しながら走ります。
DSC00621_convert_20150122050513.jpg


4分後に隣の東釧路駅で3分ほど待ち合わせがありました。
対向列車の笛の音に慌ててしまい肝心のホームの風景を
撮り忘れてしまいました(泣)
DSC00622_convert_20150122050533.jpg


東釧路を出てすぐ釧網本線と別れいよいよ花咲線
長い旅が開始しようとしてました。
DSC00625_convert_20150122050553.jpg



釧路町の役場がある別保駅ですが人もなく誰もいません。
DSC00628_convert_20150122050654.jpg


ここからが山道を走る区間の名所ともいえるのですが
ここには運転手が頭を痛めるエゾシカが突然現れます。
俺も先頭部分にいた同業者の方々と撮影しつつ道中を
進んで行きました。
DSC00630_convert_20150122050710.jpg



釧路町から厚岸町に入って最初の駅が上尾幌です。
千鳥配置のホームにはこちらから来る列車が着くのを待ってました。
向こうには丈夫そうな木造駅舎が建ってました。
ちなみにさっき乗ってきた別保からは14.7キロ離れています。
これは敦賀から南今庄の16.6キロより2キロ短いですが
北陸トンネル1本通過分にあたりますね。
DSC00633_convert_20150122050731.jpg


それにしても花咲線は平野部に入っても雪深く北海道らしい風景の
区間がずっと続いてるようでした。
DSC00637_convert_20150122050745.jpg



尾幌をでて数分経つと厚岸湾が見えてきました。
前日から平野部や山間部の風景ばかり見てましたが
久々に海側の風景を見たように感じました。
DSC00645_convert_20150122050805.jpg



厚岸湾を過ぎると久しぶりに集落が見えてきました。
DSC00646_convert_20150122050824.jpg


厚岸駅は花咲線内唯一の有人駅ですが対向待ちも無く
そのまま行くことになるのでこの画でお許しください(泣)
DSC00648_convert_20150122050852.jpg


出てからも海沿いを少し走りまして今度は厚岸湖を通過します。
この辺りは海岸沿いを通過するので日高本線の海沿いと似たような風景を
通ってるように見えます。この辺りはラムサール条約登録湿地に登録され
反対側は別寒辺牛(べっかんべうし)湿原があり道東らしい風景が広がってます。
DSC00649_convert_20150122050908.jpg



厚岸の隣は糸魚沢駅ですがこの間10.8キロと長く
目の前には木造駅舎が建ってましたが
隣に新しい駅舎となる下地が出来てました。
この旅の後1月29日に新駅舎開始となり2月からこの駅舎が
本格的に取り壊しとなったのをネットで見ました。
残念ながら最初で最期の出会いでした(泣)
DSC00655_convert_20150122051128.jpg


列車はさらに東に進みとある駅に到着しここで対向列車待ち合わせの為
10分程停車するので外に出ました。
余談ですが・・・(苦笑)
ここに来るまでいつも以上にシャッター押しまくり花咲線旅は
当ブログ始まって以来の大作になり恐らく1記事で
20枚前後載せてると思われます。
DSC00668_convert_20150122051231.jpg


つづく


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Category: JR北海道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR北海道 北海道 道東 花咲線

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

お久しぶりですこんにちは。

花咲線に乗りに行くのは札幌からでも
かなりの時間が掛かるのでなかなか大変ですが、それだけの価値のある路線ですよね。

ここ花咲線は太平洋の素晴らしい眺めが観られますが、私は昆布盛周辺の車窓が最果てという雰囲気を感じてとても印象に残っています。

そしてこの路線を走るキハ54もまた旅情を誘う車両ですよね。
このキハ54にはburningさん乗られた転クロ車両の他にキハ183の簡リクを装備した車両そして789カムイのリクライニングシートを搭載した車両までいます(笑)

ただそれらの車両は集団見合い式で座席の回転が出来ないのが難点なので私は転クロタイプが1番好みだったりします(笑)

Posted at 13:42:14 2015/02/15 by 115皆神柑

Comments

Re: タイトルなし

皆神 さん

返信遅くなってすみません(汗)
お久しぶりです。

花咲線は札幌だけでなく乗りに行くには相当時間かかりますが
価値の高いローカル線であることは確かですね。

落石駅過ぎたら東の最果てに来たなというのは実感しましたが
後半に行けば行くほど強烈に車窓の印象が残ってます。

僕が乗ったのは転換クロスのキハ54でしたがネットなどで
ルパンのラッピングが789や785のシートを使ってるのを
見たことありますが見合い式は運悪いと反対方向の席に
乗らざるおえないからちょっと難点ありですね。

Posted at 06:59:33 2015/02/17 by burning s

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