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シルバーフェリーで本州帰還 北海道~八戸

 【12//2015】

前回のつづき。


苫小牧駅に10分遅れで着きタクシーで大晦日朝に上陸した
フェリーターミナルに着きました。
南千歳までは雪がいっぱいだったんですが苫小牧戻って来たら
まさかの雪がないことにびっくりしました。
タクシーの運ちゃんが言うには例年なら少し積もってるけど
今年は全然ないよと教えてくれました。
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これから乗るのは2番ゲートの船舶です。
深夜・早朝とフェリーは色んな時間帯に発着してるので
夜行列車とは違った楽しみ方を出来るのかなと来るときに
教えてもらったような気がします。
DSC00993_convert_20150212024925.jpg


ここに手続きのカウンターがあります。
俺は事前に予約したときのメールを印刷したので
後は確認だけで済みました。
今回の旅は手続きがスムーズにいくようにちょっとしたことでも
出来ることがあれば事前に用意していたので楽々終えれました。
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売店のあるところから今夜乗る「シルバークイーン」が停まってました。
右端にあるのがゲートです。
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ゲートを渡って中に入ると船内の案内をチェックしました。
DSC00998_convert_20150212030707.jpg


この先に今夜停まる部屋があります。
出港前なので係りの方もご案内の為待ってました。
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今回は2等寝台にしましたが2段ベッドを見て
寝台列車のB寝台を思い出す人もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
行きは出来て1年のシルバーエイトでしたがこちらは1997年に出来て
2000年改造の3代目ですが現役の船舶の中では最年長であります。
実際寝そべると天井が目の前にある感じがして圧迫感は否めません。
それだけに往路のエイトの部屋タイプの方が快適であることが
証明されたように思えます。
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エイトやプリンセスに比べると昔ながらの船舶の設備を
継承されてるのかなと思いながら見回ってました。
さっきの2つは2010年代に入って出来て個室の種類も増えて
時代背景的なものもあるのかなと思いました。
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行きの航路は液晶テレビでライブ映像で見れましたが
こちらは簡単ですが到着までの通過時間も乗ってる航路です。
冬場で夜明けが遅めなので参考になりませんが
これが夏場だったら写真ももっと撮ってたかもしれません。
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出光のコンビナートも工業都市・苫小牧を象徴するような
風景の一つです。郊外に出店したことで中心街が壊滅的状況なだけに
苫小牧も何か手を打って欲しいと俺は思ってます。
23:59出港し本州へ旅立つ時は浴場でひとっ風呂浴びてました。
3回目の道内の旅も素晴らしいものでしたがやはり
夜行列車「はまなす」の運休は本当に痛かったです(怒)
前にも言いましたがこれからはフェリー・高速バス利用も辞さないつもりで
新幹線ばかり優先し肝心の所を手抜きばかりする
近年のJRへの不信も爆発しそうです。
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そして八戸港に着いたのが朝7時前でした。
乗務員に外の風景を見たいと言い出たら雪景色が広がってました。
そうです。今年の正月は寒波が襲来し元旦早々から雪が降り
東海道新幹線でも遅れが出て西日本各地で積雪があったというのを
ニュースやブログやられてる方々が伝えてましたね。
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到着したのは30分早かったんですがすぐには降りれず
乗船券に着岸後下船作業の為30分待つ場合があるので
念のためターミナルに行けるよう看板の駐車スペースまで
バスが行きそこから送迎するためにスタンバッてました。
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3日ぶりに本州の空気をやっと吸ったなというのを
ターミナル入口で感じました。
Uターンラッシュの開始の関係かこのあたりは
人がいっぱいでした。シャトルバスの手を使おうか考えましたが
移動の疲れもあるのでタクシーで八戸中心街へとりあえず移動することに。
DSC01006_convert_20150212031630.jpg


俺が乗ったシルバークイーンは少し前の古めの施設で
行きに乗った新しくおしゃれなシルバーエイトと往復利用しました。
目の前に泊まってる車たちも雪まみれになって出迎えてるようでした。
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フェリー移動中は北海道行く時より波が荒くなかなか寝つけられず
これがこの後影響することはこの時で予感はしてました。


最終日へつづく


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Category: フェリー旅

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : シルバーフェリー シルバークイーン 北海道 苫小牧市 八戸市

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Comments

No title

北海道への旅は、やっぱり連絡船がいいですね!

Posted at 06:07:11 2015/03/12 by ぞうまさ

Comments

Re: No title

ぞうまさ さん

速攻のコメありがとうございます。

連絡船とまでいきませんが・・・(笑)
北海道旅でフェリー使ってもいい旅が出来る事を
証明出来てよかったです。

Posted at 06:23:20 2015/03/12 by burning s

Comments

No title

こんばんは。

船旅ってある意味、メチャクチャ贅沢ですよね。
何と言っても時間の使い方がゆったりしているというか、
読んでない文庫本3冊くらい片手にゆっくり出来るのは
憧れます。

深夜に出発ってのもまた旅情誘いますよね。
バスだとタダの節約になっちゃいますが(笑)

>新幹線ばかり優先し肝心の所を手抜きばかりする
>近年のJRへの不信も爆発しそうです。

東海地区に住んでるとそう、思わないですけど全国的に
見たら「新幹線欲しい!」って街は多いんでしょうかね。
JR自体も収益上げるために、何かしらのことはしなきゃいけない
のでしょうけど、それが地元の本当に鉄道を必要としている
人(学生や交通弱者)の為になっているのか、を熟慮して
欲しいですよね。もう、国鉄じゃないからしょうがないですけど…

Posted at 01:35:58 2015/03/14 by KZ-1

Comments

Re: No title

KZ-1 さん

こんばんは。

今回は本州~北海道間往復を船旅で行ってみました。
夜行列車が運休だったのも理由のひとつですが・・(小汗)
時間がゆっくり進んでるように見えまして
深夜出発なので旅情ありますねぇ。

我が東海地方はそんなに感じませんが他の地方に旅してて
「新幹線通して」という看板を見ると本当に必要か!
と感じてしまうこの頃で
整備して今までJRで走ってた路線を容赦なく切り捨てるので
本当に必要かというのを熟考していかないと地元の人たちは
色んな負担が増えるだけでメリットゼロだと思います。

Posted at 00:21:13 2015/03/15 by burning s

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