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1月の北陸本線-3 能生駅

 【08//2015】

前回のつづき。


浦本駅から一駅戻りまして次に降り立ったのは能生駅で
糸魚川市に合併されるまで旧能生町の代表駅でありました。
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隣の駅からで1区間であったものの475系に乗ることが出来ました。
この日の運用を読みながらもしかするともう1回チャンスがあるかもしれないと
思いながら見送りました。
このサイドビュー見ても旅情を誘うこと間違いありませんね。
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ホームの様子は雪が残ってましたが2面4線の
通過列車退避可能な構造です。
旧線は海沿いの方にありましたが1969年の複線電化により
現在の場所に移されました。
こうしてみると利用者は多くないもの運用上で重要な駅の感じがしますね。
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直江津方面に目を向けるとここから先は
11キロある頸城トンネル(隧道)に入りましてその中に
有名なトンネル駅の筒石駅があります。
過去2度訪問しましたがこの翌月にやったラストラン旅で
訪問しましてJR北陸本線として最後の巡礼をしてきました。
その模様は後日紹介しますのでお楽しみに!
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ホームと改札までは地下道で結ばれてまして
手入れがされていて綺麗な印象を持ちました。
目の前のポスターはトキ鉄移管後の現在
どのように活用されてるのか気になりますが・・・。
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改札にはラッチがあり切符売り場もありまして
こちらはJR金沢メンテックによる委託業務として
営業されてました。みどりの窓口の表示がないものの
立派な有人駅のように見えました。
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駅舎内の一角にはトキ鉄に移行され見れなくなる列車の
写真達が展示されてました。
3月13日に惜しまれつつ引退したはくたか・トワイライトエクスプレス
懐かしのスーパー雷鳥や489系白山色等北陸本線を駆け抜けた名優達が
写真を通じて同窓会を開いてるようでした。
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待合室は広く糸魚川から直江津間の中間位にあり
主要駅のような感じがします。
雪国らしくストーブが置かれたりこの裏にテレビも
置いてありまして某NHKの番組がやってて見入ってしまいました。
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国鉄の香りがする2階建ての駅舎でこちらも1969年複線移転時に
合わせ造られたものです。
2階部分は現在使われてませんがかつて乗務員や保線員の詰所として
利用されていたのでしょうか。
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ホームから見た県道の様子です。
海岸のある方に旧線跡があり旧町役場には旧駅跡地の記念碑と
338キロポストが設置されてます。
反対側には北陸自動車道のインターチェンジがあり
交通の重要起点であることは確かであります。
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ここで次乗る列車が遅れてるというアナウンスがありました。
主要駅では最新式の液晶テレビ型の案内表が設置されてますが
こちらは手書きの黒板で出されてます。
なんともレトロで味のある案内でした。
と呑気に言ってる場合ではありませんが(笑)
信越線は相変わらず遅れていて俺が朝出た時にいた上越市は
相変わらず暴風雪や雪が降り続いてた証拠になるかもしれなかったです。
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つづく


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