2017 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 08

1月の北陸本線-4 新潟県(親不知)から富山県(立山連峰)へ

 【10//2015】

前回のつづき。

信越線内で列車の遅れがあったため能生駅で予定より待つことになりました。


その14分遅れで来た富山行きですが
これに乗りとりあえず糸魚川まで行きます。
DSC01446_convert_20150315065737.jpg



先に訪問した浦本駅ですがさっき来たときに比べ
青空が徐々に見えてきました。
DSC01448_convert_20150315065826.jpg


梶屋敷駅を出てデッドセクションという難所を越え
新幹線の高架橋と合流した時には「ウソやろ!」と言いたくなる位の
青空とお日様が出て天気は完全回復してました。
DSC01455_convert_20150315070017.jpg


先を急ぐのと一駅でも多く訪問したいので413系とは
ここでお別れし糸魚川駅は翌月に行ったレポの中で
ゆっくりと紹介したいと思います。
DSC01458_convert_20150315070037.jpg


能生で14分遅れがあると聞いたときはぞっとしましたが
ここで特急と連絡し乗ることは出来るよと駅員の方が言ってくれて
本当に良かったなと思いながらはくたか4号に乗車します。
DSC01459_convert_20150315070054.jpg


糸魚川を出て青海駅に向かう途中には黒姫山が見えてきました。
この日のように天気が良い時はてっぺんまでくっきりと雪山が見えます。
この地方では別名「青海黒姫」という愛称が付けられてます。
DSC01461_convert_20150315070119.jpg


青海を出ると次はおなじみの親不知を通過します。
この風景降り立っても列車から見てもいつでも行きたくなる風景です。
DSC01468_convert_20150315070153.jpg


トンネルの合間から出てくる車窓には
北陸自動車道の高架橋が日本海側の真上にあるので
昔も今も親不知は難所であることがわかりますね。
DSC01469_convert_20150315070211.jpg


市振を通過し境川を通ると富山県に入ります。
それにしてもこんなにいい天気になるなんて
俺も想像してませんでした。前日正午黒姫駅出てから新潟県入る時の
ブリザードのような吹雪はどこ行ったんや!と突っ込み
いれたくなるような状況でした(笑)
同時期に行かれたブロガーさんが乗られた時の
冬の日本海側らしい鉛色の空なのに対し
スカッと晴れ渡った時に当って申し訳ないなと思いました。
(↑絶対ウソやん!・爆)
DSC01473_convert_20150315070819.jpg


11時ちょうど入善駅に停車しました。
すぐの発車でしたので撮れそうなを風景を撮り
再び列車に戻りましたがよく見ると有人ラッチの改札が健在でした。
DSC01479_convert_20150315070842.jpg



1・2月の旅は北陸線最後の旅なので載せれる限り
過去の写真も蔵出しでいっぱい出していきます。
入善駅は2005年に1度訪問したことがありひとつ前の写真の
微かに見えた改札はこの当時と変わらず有人ラッチが残ってました。
この当時平日の朝特急しらさぎがここから発車してて目の前に看板もありました。
今回のダイヤ改正で名古屋・米原~金沢に短縮されてしまいましたが
過去の歴史を紐解くとこんな時もありましたというのを見ることが出来ますね。
nyuzen 200509-1_convert_20150315072156


駅舎は北陸本線の主要駅らしい鉄筋平屋の建物です。
特徴としては長方形型で入善駅の駅名の文字が
国鉄時代そのままというのがポイントですね。
nyuzen200509-2_convert_20150315072249.jpg


黒部市内に入ると黒部川が流れてそこには雲一つない
青空の中立山連峰の雪山が見えました。
1月旅北陸線メインの風景はこの雪山がたくさん登場します。
DSC01485_convert_20150315072343.jpg



予想だにしてなかった青空の下富山県に入り次の駅に向かいました。


つづく


ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
関連記事

Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 日本海縦貫線 北陸本線 親不知 立山連峰

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks