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特急はくたか最後の乗車 越後湯沢~ほくほく線・直江津

 【25//2015】

越後湯沢から直江津に向かいますが
ここからは特急はくたか最後の乗車に向かいます。


到着直後に撮った乗換案内には特急はくたか
ご利用ありがとうの横断幕が貼られてました。
DSC01690_convert_20150326015420.jpg


3月13日に運転が終わるため新幹線開通のカウントダウンから
1日早くこの日であと27日でした。
スノーラビットもこの勇姿が終わるのが非常に悲しく思えましたが
この手作り感が非常に好感が持てますね。
DSC01667_convert_20150326015342.jpg


ホームには金沢方面から来たはくたか
止まってましたがよく見るとなんとホワイトウイングなのに
名古屋や米原でよく見かけるしらさぎ色じゃないですか(驚)
俺もこの場で知りましたがまさかこの色に変わるなんて思いませんでした。
DSC01672_convert_20150326034808.jpg


連結部分でみると片やしらさぎウイング(勝手につけるな・笑)と
片やホワイトウイングの組み合わせ?でしたが
これは3月14日のダイヤ改正後すぐに開始できるように
色の付け換えを実施したのだと思われます。
まさか681系が名古屋に乗り入れるなんて予想してませんでしたが
683系・681系は両方好きな車両なので嬉しいことに変わりありません。
DSC01682_convert_20150326034144.jpg


行き先は金沢・和倉温泉行きですが
今回の改正で和倉温泉の行き先が無くなりました。
同じつながりで言えばしらさぎも全て金沢止まりとなり消滅しました。
能登かがり火という名はいい名前ですが直通列車が大阪からの1本だけになり
七尾線方面に対しても東京の奴らばっか優遇し
昔から関係の深い関西・名古屋からの乗客に対する配慮ねぇのかよ!(怒)
と言いたくなります。
DSC01686_convert_20150326034242.jpg


このホームでのこの風景も見納めとなってしまいましたが
しらさぎ色の681系とこのマッチングはレアな感じがして
はくたか専属編成にトラブルがあった時はサンダーバードの
683系4000番台が代打で走ってたのは知ってますが
実際この場で見ることは出来ませんでした。
後は一度も当たりませんでしたが上越線が雪等で運休の時は
長岡行きなんてのがあったりと・・。
DSC01688_convert_20150326034305.jpg



車内はしらさぎ等で御馴染みのレイアウトですね。
登場時は行き先案内が8色タイプで500系と同じものが
後に683系のものに交換されて今に至ってますが
見慣れるとはいえこれからもお世話になることに変わりありません。
DSC01689_convert_20150326034729.jpg



隣のホームにはほくほく線の普通列車が停まってました。
この改正で特急はくたかが消滅し新幹線にドル箱を剥奪
されましたがあいつらに負けてたまるか!と
線形の良さを活かして「超快速」が登場しました。
そしてトキ鉄の新井駅まで1往復乗り入れることになり
俺的には反骨精神剥き出しにして国とJRを見返してほしいですね。
DSC01683_convert_20150326034746.jpg



ところが発車15分前位の10時半過ぎに
突如と大雪が襲ってきました。
山の間にあるこの駅も日本海側の天候同様気まぐれな
雪がドバっとふるか穏やかに時間が過ぎるかわかりません。
DSC01697_convert_20150326034850.jpg



前から3枚目と同じアングルで撮りましたが
出発前にこんなにドバッと降るなんて想像してませんでした。
この車両とこの雪景色は18年に渡り一緒に歩み続けてきたのかなと
思いましたがどうせならスノーラビット編成で見たかったです(笑)
DSC01701_convert_20150326035023.jpg


実のところ普通列車長岡行きが10分遅れで発車したため
はくたか6号も同じくらいの遅れで越後湯沢を出ました。
上越線沿線はこうした雪山が車窓ポイントだったんでしょうか。
俺が印象に残ってるのはスイスで見かけるような洋風の
三角屋根が印象的な家々で確か夏の時期で草原とのマッチングが
すごくよかったのを記憶してます。
DSC01704_convert_20150326035122.jpg


上越線内は突然の雪の影響でゆっくり走行してて
六日町からほくほく線入ってもスピードはいつもの160キロとは
はるか遠くこの日は5号車が指定だったため自由席は立ち客が出るほどでした。
スピードメーターは130にも届かず思いもよらぬ状態のまま
十日町を通過しトンネルの間にある信濃川の鉄橋を駆け抜けていきます。
DSC01707_convert_20150326035145.jpg



ほくほく線内は長いトンネルが続きますが途中には
住宅地が少しあり沿線に少しながら住んでる人もいて
この沿線をみんなで支えあってるのかなと思いました。
DSC01709_convert_20150326042033.jpg



自由席が立ち客がいた為運転台の所が
見に行けなくて残念でしたが途中でスピードが上がって
記憶の中では130以上どっかで出たと思います。
ほくほく線終盤の高架区間はyoutubeで見ましたが
681系のモーター音が純粋に聞ける区間として名を馳せましたが
これも聞き納めとなりました。
くびき駅通過直後からこの平野部を駆け抜ける時は
はくたかが信越線合流直前に猛然とラストスパートを
駆けてたのが印象に残ってます。
DSC01712_convert_20150326042127.jpg


北陸自動車道を通過後信越本線に合流し
犀潟駅を通過します。
前回の旅では高田駅で列車の遅れの憂き目に遭い
とりあえずここまできたものの吹雪いてて列車が止まったときのことを考え
ほくほく線旅を諦め引き返しました。
その後春日山に行きましたがよく考えてみると素直に直江津で
打ち切りそこからコンビに寄らせてもらってからホテルに
向かってもよかったかな・・と旅のあと振り返りました。
DSC01714_convert_20150326042212.jpg



黒井駅を通過し関川が流れる鉄橋を通ると直江津駅は目の前です。
はくたか最後の乗車は消化不良に終わってしまいましたが
越後湯沢出発前の天候を考慮すると乗り納め出来ただけでも良かったです。
DSC01718_convert_20150326051113.jpg


つづく


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Tags : はくたか 北越急行 日本海縦貫線

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Comments

No title

ほくほく線はくたか、乗る機会がないまま過去のものになってしまいました。

ほくほく線も未乗車路線なのです。

Posted at 01:29:37 2015/04/26 by ぞうまさ

Comments

Re: No title

ぞうまさ さん

こんばんは。

ほくほく線経由のはくたか乗車できず終わってしまったのは
本当に残念です。

新幹線開通後のほくほく線機会があれば乗りに行きたいですが
実現するのはいつかわかりませんがぞうまささんもいつの日か
機会が来るといいですね。

Posted at 02:31:29 2015/04/27 by burning s

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