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北陸本線ラストラン-8 東富山駅・水橋駅

 【15//2015】

前回のつづき。


市振駅から列車に揺られ次にやってきたのは東富山駅です。
1つとなりが富山駅で訪問機会が今でありませんでしたが
ラストランなのと日の入りが夕方5時半以降ですが
1つでも多く訪問できる限りしていこうと思いながら列車から降りました。
DSC02025_convert_20150423060310.jpg



ホームの様子は2面3線の北陸線の一般的なホームですが
ホーム長は長く大きめの跨線橋で結ばれてます。
富山方面の3番のりばから向こうは運動公園があり
そこに富山アルペンスタジアムという野球場があって
プロ野球で北陸シリーズが開催される時公式戦が行われる球場です。
たいていは金沢市郊外にある石川県営野球場で2連戦が基本的に
組まれますがまれに福井も入ったりとか・・・。
DSC02031_convert_20150423060453.jpg



一角には富山県内の車窓でも有名な立山連邦の山々が
お手製のイラストで紹介されています。
前回の旅ではしつこい位に・・・(ごめんなさい・汗)
立山連峰の山々を記事の度にガンガン載せましたが
あれだけの好天に恵まれたから出来たのかなと振り返ってます。
1月らしくない?まさかの青空には俺もびっくりしました。
DSC02033_convert_20150423060523.jpg



駅舎内の待合室は結構広々としてまして
手前側は昔ながらの長椅子が健在でした。
奥には自販機が2機経ってますがネットで調べたら
かつてはここにKIOSKがあったというのを小耳に聞きました。
DSC02035_convert_20150423060544.jpg



駅舎は1908年に開業した当時から今日までこの駅に
建ち続けてる木造駅舎です。
後付けされたところもありますが手入れがされてて古さは
感じられませんが2010年代も後半にさしかかろうとする現在も
こうした木造駅舎が残ってることはうれしいことであります。
ちなみにここから2キロほど離れた所に富山ライトレールの
東岩瀬駅がありますがバスも連絡してるわけでもなく
広いロータリーは持て余してる感は否めませんね。
DSC02037_convert_20150423060610.jpg



駅前散策中こんな看板がありました。
去年「危険ドラッグ」が社会問題になりましたが
薬物の問題は今は治まってるものの再びニュースになれば
大きな話題になることは確かであります。
危険ドラッグは今まで脱法・違法ドラッグと言われてきましたが
去年7月厚生労働省が今までの名前から新たに選定されました。
安易な気持ちが自分の未来を失くすんや!というメッセージが
盛り込まれてるようです。
DSC02038_convert_20150423061250.jpg



1番のりばの一角には市振駅で見た煉瓦造りの
小さな建物がありました。
あいの風とやまに移管してからは若桜鉄道や天浜線のように
何か文化財みたいなものに登録はするつもりがあるのか
はたまた容赦なく解体(まず無いとは思うが・・・)されるか
今後の動向をゆっくり見ていきたいと思います。
DSC02029_convert_20150423060627.jpg



滞在時間は25分ほどで富山から来た列車で次の駅へ。
DSC02042_convert_20150423061323.jpg


といいましても一区間乗っただけですが・・(笑)
こちらも初訪問の水橋駅であります。
DSC02047_convert_20150423061800.jpg


ホームは相対式でこちらも東富山同様大きな跨線橋で結ばれています。
DSC02048_convert_20150423061829.jpg


もう使われなくなった3番のりばがあった跡がありました。
その隣は剥がされて何年経ったかわかりませんが
側線がしかれてあったのではないかと推測できます。
そうなると現在の使用してる場所からして元々広い構内の
駅であったことがわかり嵩上げ工事されてない部分からも
昔ここに電車が停車してたことが伺えます。
DSC02059_convert_20150423061909.jpg



ホームに戻り列車を待ってる途中521系がやってきました。
黒部行きでしたが時間帯によっては30分に1本の割合で富山から
高岡あるいは黒部まで運行してて普通列車の本数も多かったので
富山県が北陸本線でなくなるのが残念です。
車両を見たらJRのステッカーが剥がされていよいよ3セクへ移行が
近づいてきたなという切ない気持ちがありました。
DSC02057_convert_20150423061957.jpg


改札入口にはカバーがつけられてますが
これはICカード専用の読み取り機が設置されて
開通後に利用を開始出来るように準備され
上の緑のカバーでつけられてるのはいったい何でしょうか。
DSC02051_convert_20150423061932.jpg


こちらは後付けの部分がありますが水橋駅が開業してから
ずっと今日まで使われている木造駅舎が建っています。
富山駅前後の駅には本当に見る価値のある駅舎がありますが
この辺りは枯れ方がもっと凄い?地鉄さんのDNAを引き継いでるでしょう。
(↑何アホなこと言うとんねん・笑)
DSC02054_convert_20150423062031.jpg


両駅共に初訪問でしたが素敵な木造駅舎を見ることが出来たのが
一番の収穫で次の訪問場所へ向かいました。
DSC02060_convert_20150423062102.jpg



つづく


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