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内部・八王子線1dayフリーきっぷの旅-2 内部駅

 【27//2015】

前回のつづき。


近鉄四日市駅からのんびり揺られ終点の内部駅にやってきました。
s_DSC02238.jpg


この沿線唯一の駅員配置駅でして到着後
駅員と乗務員の人が車内を確認してたのを見ました。
上屋もしっかり付いてて終着駅でありながらナローゲージの
主要駅の一つでありますね。
s_DSC02239.jpg


ナローゲージのひとつ内部線はここまでで行き止りです。
その向こうには四日市市内の主要道路が敷かれてます。
モータリゼリションにより道路が整備され21世紀に入ってからは
ドラスティックなまでにバイパスが一気に出来たりと
鉄道陣営の経営を厳しいものにしてきました。
がかつてここから延長計画がありその遺構が駅周辺にあります。
s_DSC02234.jpg



ここは内部車庫があり内部・八王子線の検車設備があります。
が重要部・全般検査の際は車体はここで行い
床下機器・台車などはトラックで塩浜の車庫に輸送して行ってます。
ですので用地的にも必要最小限にとどまってますが
車両運用も含めここが中枢であることは確かです。
s_DSC02240.jpg
s_DSC02236.jpg
s_DSC02237.jpg




駅舎は平屋の建物ですが周辺に民家が並んでるので
広場もなくこじんまりとしています。
建物だけでいえばこの雰囲気に溶け込んでる感じがしないでも
ありませんが・・・(苦笑)
s_DSC02241.jpg


駅前のある所には内部線乗って残そうの写真と
存続運動ご協力ありがとうの感謝のメッセージが添えてます。
この路線も廃線問題があって鉄道線を廃止し三重交通によるBRT化が
提案されましたが四日市市が鉄道での存続を強く望み
近鉄側が公営民営方式に移行するのが方策と伝えました。
この存廃問題も2012年夏から新会社設立までの間ここでも
波乱続きでしたが何より数少ないナローゲージの路線が
引き続き残ったのが一番大きいです。
s_DSC02242.jpg



車内の様子。
ある所は1人掛けの固定式シートに別の所はロングシートの
配置でした。この固定シートは路線バスの雰囲気があり
ロングシート側は車体幅が狭く脚長い人であれば届くようですね。
s_DSC02243.jpg
s_DSC02232.jpg


内部線内は途中行き違いの為停車した泊や
追分といったJRとゆかりのある駅もあって何となく親近感が
湧いてくると駅名標を見ながら思いました。
泊はJRから分離されましたが東側に向かうと2月のラストランまで
何度となくお世話になったお気に入りの日本海が眺められます。
北海道の追分も素敵な駅ですがいつか訪問したいです。
s_DSC02244.jpg


折り返しの列車で内部から日永まで戻ってきました。
s_DSC02245.jpg


と言いましてもここでの撮影はこの後行うので
四日市から来た列車に乗って次は1区間だけの八王子線へ。
DSC02246_convert_20150504005256.jpg



つづく


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Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 近鉄 四日市あすなろう鉄道 三重県

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