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南海電車小旅-4 汐見橋線 岸里玉出~汐見橋

 【21//2015】

前回のつづき。




岸里玉出にあるもう一つの路線のホームにやってきました。
案内には汐見橋線と書いてますね。
そうですこれから汐見橋に向かうことにしました。
DSC02684_convert_20150604051233.jpg


停まってた普通列車は2両編成でワンマン運転を行ってます。
DSC02689_convert_20150604061414.jpg


高架線から地上線に入り西天下茶屋に停まり
次の駅に向かいますが岸里玉出方面のホームの駅舎は
ここから見てもしっかりとした造りをしてて主要駅だったことが
偲ばれます。
それにしても本線から外れて1発目からこんな素敵な風景に合えるなんて
感激しちゃってファインダー越しからいっぱい撮ってやろうと
気合が入りました(←アホか・笑)
DSC02695_convert_20150604064143.jpg


桜の木は緑の葉と桜のピンクが混合したような色合いでした。
ちょうどこの時間帯に乗ってた時は青空も少し出てましたが
この週の雨が悔やまれないことは確かでした。
去年同じ時期に首都圏乗り鉄した時は満開から散り始めたものの
まだまだ残ってたのに繰り返しになりますが
今年は桜にとって鬼門のような気候だったかもしれませんね。
DSC02696_convert_20150604064214.jpg



木津川駅のホームは1960年代後半で止まったような
タイムスリップしたような雰囲気でしたがとにかく人気が無く
本当に大阪市内にある駅なのかという錯覚に陥りました。
レールを支柱にしている上屋はいい味出してますね。
DSC02698_convert_20150604064239.jpg


無人化されて久しい改札ですが駅舎はこちらから見ても
丈夫な建物だなと思いました。
本当はどこかで下車したかったんですがこの後どうするか
決めなければいけなかったので断念しました。
DSC02699_convert_20150604064252.jpg



芦原町を出てから阪神高速の高架橋と合流します。
ここまで来たら終着駅は目の前です。
DSC02702_convert_20150604064318.jpg



言うまでもなくやってきたのはここです。
ナンバーが付いてるものの昭和の香りが漂う駅名標は健在でした。
DSC02703_convert_20150604064335.jpg



そういえば去年7月にスルッとKANSAIの乗り放題切符で
阪神電車乗った時ついで訪問しましたがあの時の記事でいつか
乗り鉄すると決めてましたがこんなに早く実現するなんて
俺も思ってませんでした。
DSC02704_convert_20150604064942.jpg



短い編成が停車してるものの折り返しさっきまでいた
岸里玉出に戻りますが汐見橋線というのは愛称名で
高野線に所属してる駅なのです。
昭和の小さなターミナルがここに存在しどこと無く
都会の秘境と言う感じが似合う路線もう一度乗ってみたいです。
DSC02708_convert_20150604065009.jpg



切符売り場も駅舎が完成した当時の雰囲気を保ってますが
レトロな空気が漂ってるようにも見えました。
運賃表上の時刻表見ると30分に1本の運行体制でこれでも
大阪市内を走る南海線の中では一番少ないです。
ただ1時間2本あるだけでもありがたいものですが
それだったら1駅でもいいから訪問しとけよ!と突っ込まれそうですが・・(汗)
DSC02711_convert_20150604065049.jpg



改札頭上の高野線地図も一部剥がれ落ちてますが
昭和30年代の年代ものの案内表も老朽化してるかもっと
酷い状態になってしまいました。
次来る時は同じ状態なのかわかりませんが歴史あるものが
こんな状態になるなんて思っても見ませんでした。
DSC02710_convert_20150604065025.jpg


この通りは千日前通りで幹線道路沿いにありますので
うまく画が撮れませんでした。
駅舎もペイントを塗り替えたのでなんとなくですがお色直しが
されたようにも見えます。
とはいえここまで来ましたがなんばに戻ることを忘れてはいけなかったので
隣接の桜川駅に向かいました。
DSC02713_convert_20150604065111.jpg



つづく



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Category: 南海

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 南海電鉄 汐見橋線 ローカル線 秘境

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Comments

No title

汐見橋線、駅だけでなく駅周辺も時代から取り残された場所があります。

ご訪問時は周囲を十分注意して行動してください。

Posted at 12:38:29 2015/06/21 by ぞうまさ

Comments

Re: No title

ぞうまさ さん

こんばんは。

今回汐見橋線は乗るだけで終わりましたが駅周辺は見れませんでしたが
駅舎も時代に取り残されたなというのは車窓から確認しました。

了解です。訪問する時は気をつけて行動します(汗)

Posted at 02:06:22 2015/06/22 by burning s

Comments

No title

こんばんは。


汐見橋駅のあの路線図。
ドンドン崩壊していますね。
南海は一体あれをどうしたいんだろう。
保存・・・のつもりはないでしょうね。

汐見橋駅。
かつては貨物駅として、それなりに賑わっていたそうですね。
木津川駅もそうですけど。

30分毎・・・割と最近まで最近まで20分毎だったのですが。
実際、30分毎で十分な気がします。
複線も宝の持ち腐れですね。

Posted at 23:46:21 2015/06/22 by ふぐにさん。

Comments

Re: No title

ふぐに さん

返信遅くなってすみませんでした(汗)

路線図の崩壊は真ん中部分が結構いっちゃってて
僕が見た限り南海は保存しようというつもりはなさそうでした。

木津川駅の貨物駅の話はネットで知りましたが
汐見橋駅に遺構らしきものが無かったので知ることが
出来なかったのは残念でした・・。

最近まで20分毎で15年前のJRの時刻表の南海汐見橋線の所
確認したら10~30分毎と載ってました。
複線なのになんか寂しい感じでしたが30分毎であるので
ありがたかったですが列車内に指で数えるほどの乗客数を見て
妥当かもしれませんでした・・。

Posted at 06:30:23 2015/06/24 by burning s

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