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京成下町日和きっぷの旅-4 京成金町線

 【05//2015】

前回のつづき。


京成高砂駅は本線・北総スカイアクセス線が地上ホームにありますが
これから乗るのは金町線です。
その金町線は高架ホームにあるので自由通路を挟んだ所に
改札口はあります。
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かつては地上ホームでしたが2010年に高架化された所に
金町行きの列車が停まってます。
3588というナンバーから推測して3500で青砥につく前にすれ違った
車両も同じ形式ですがあっちはリニューアルされたみたいで
こっちは登場時からのスタイルを維持してます。
普通のサボがいい味出してますね。
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高砂から金町までわずか2.5キロの小さな路線をのんびり
揺られながら途中住宅街や柴又街道と並走しながら向かっていきます。
京成は名の通り成田と結ぶ鉄道会社ですが創業のきっかけの
路線となったのはどこやねんと言われるとみんな成田と答えそうですが
実はこの柴又を中間駅にしてるこの金町線です。
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と言ってるうちに金町に着きました。
壁には時刻表がありまして日中は大体15分に1本で運行しています。
6月に来たのでホームには菖蒲の提灯が吊られてました。
俺が小さい頃休みの時豊橋と豊川の境に沿った所にある
賀茂菖蒲園に連れてってもらったことありますが
京成沿線にも堀切菖蒲があり6月の梅雨の時期に咲く花は
紫色が綺麗にもぐづついた時期の嫌な気持ちを癒やしてくれるでしょう。
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京成金町駅の駅舎・・・というよりも駅ビルのほうがあってますね。
終着駅ですがテナントも入ってますがNOVAの文字が何となく懐かしいですが・・。
道挟んでJR常磐線金町駅があり両駅は徒歩連絡してます。
その隣が松戸で千葉県に入るので東京都区内の駅では最北となります。
とはいえ常磐線の列車は特急とE531が走る列車ぐらいしかわからず
ステンレスにエメラルドグリーンの色を纏った車両を見たことありますが
あれも確か常磐線だったようですが・・。
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撮影時間もさることながらとりあえず見るだけ見て
再び駅に戻り乗ってきた列車で戻ります。
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といいましても隣の柴又駅で降りました(笑)
金町線唯一の中間駅であります。
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相対式のホームがあり構内は踏切で駅舎と繋がってて
さっきまでいた金町駅へはここから単線となるので
必ずここで列車交換が行われてます。
週末ということもあり隣のホームからはたくさんの人がさっき乗ってきた
列車でここに訪問しに来ました。
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瓦屋根の和風駅舎が建ってますが柴又の又ここでは
「叉」が入ってます。
駅前には下町らしい商店が並んでて京成の一番下町らしい
風情ある風景をここで見ることが出来ました。
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駅前に立ってる像はご存知寅さん
そうですここは男はつらいよシリーズの舞台となった場所であります。
時間もたっぷりあるのでここらで東京の下町歩きと行きましょう。
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つづく



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