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山陽電車-1 西代・山陽須磨 

 【19//2015】

前回のつづき。


大阪難波から阪神電車で途中いくつかの駅を
下車しながらやってきたのは西代でした。
DSC04143_convert_20150903043806.jpg




ホームは相対式で真ん中には支柱がいっぱい並んでます。
一つ前の高速長田までは神戸高速線でここから
山陽電車(山陽電鉄本線)の始まりの駅であります。
DSC04144_convert_20150903043859.jpg



反対側のホームには鉄人28号の入った駅名がありました。
そういえば俺の知ってるブロガーさんがこの近辺に
鉄人28号のモニュメントがあるのを聞きました。
DSC04145_convert_20150903043915.jpg



地下から上に出ると山陽電鉄本社ビルがあります。
1907年兵庫電気軌道が基になり1933年に現在の会社名になりました。
総営業キロが63キロの準大手私鉄会社であります。
DSC04151_convert_20150903045948.jpg


再び地下に戻る途中にはこの近辺で阪神大震災で
大きな被害に遭った新長田が復興・発展を紹介してます。
DSC04149_convert_20150903050054.jpg


さぁ普通列車で山陽電車の旅をしたいと思いますが
やってきた列車は3000系ですがクリーム色の車体の編成であります。
DSC04156_convert_20150903050117.jpg




板宿を出て地上に上がってすぐ東須磨駅に着きます。
車庫も持ってて運用上の拠点となる駅の一つであります。
が元々西代駅も地上駅でしたが阪神・淡路大震災で壊滅的ダメージに遭い
地下化され営業再開したので通りで比較的新しいなと思いましたが・・。
阪神・淡路大震災から20年東日本大震災から4年半経過しましたが
いつ何時どこで大震災が起きてもおかしくない状況が続くので
天災・自然災害の怖さをネット・新聞通じ感じるこの頃です。
DSC04159_convert_20150903050158.jpg
DSC04161_convert_20150903050308.jpg



西代から次に訪問したのは山陽須磨です。
ホームおは2面4線ありまして緩急接続が行われます。
一部の列車がここで折り返しとなりもう一部の列車は
隣の須磨浦公園で折り返します。
それにしても山陽電車の全列車が停まるのに
この閑散ぶりには大丈夫かよ!と突っ込みたくなりますが・・・(汗)
DSC04166_convert_20150903050345.jpg
DSC04169_convert_20150903051133.jpg



反対側のホームでは特急の接続を行ってました。
ただ姫路から来る普通列車は一部この駅止まりもあり折り返しの列車もあります。
反対に三宮から来る列車も隣の駅までと運用上の拠点区間に入ります。
DSC04167_convert_20150903053637.jpg



ホームと改札を結ぶコンコースにはいくつもの陶板が展示され
現在の駅になり今日までたくさんの人を見守り続けてきました。
DSC04172_convert_20150903053653.jpg


駅舎は洋風木造の歴史ある建物のように見えますが
実はこれはりぼてで目の前には国道2号線があり車を止めるスペースは
当然ありませんね。
DSC04176_convert_20150903061751.jpg


交差点挟んだ先にJR須磨駅があります。
競合路線でありながら山陽電車は運賃や所要時間で
大きく負けておりこれから向かう明石市内までは当然ですが
JRの方が勝ってる状況を目の当たりにしました。
ホームの様子見ても一目瞭然という感じがしないわけでもありませんが・・・。
DSC04175_convert_20150903054218.jpg


つづく


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Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 山陽電車 神戸市

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