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山陽電車-3 明石海峡大橋・子午線の人丸前駅

 【23//2015】

前回のつづき。


滝の茶屋駅でのすばらしい風景を堪能し次の場所に向かいます。
普通列車しか停まらないとはいえそこそこの乗客がいました。
DSC04203_convert_20150907041940.jpg



並行するJR神戸線の垂水駅を通過しさっきの駅で乗った人達は
山陽垂水で特急に乗り換える為列車から降り残ったのは俺を含む数人でした。
DSC04204_convert_20150907044321.jpg


その列車は霞ヶ丘で通過列車待ち合わせの為4分ほど停車でした。
短い時間を使ってホームの様子を写真に撮りながら発車時間まで
雰囲気を楽しんでました。
ここは2面4線ですが特急の停まる垂水や隣の舞子公園が立地の関係で
退避設備を持てなかったことが恐らく考えられます。
DSC04205_convert_20150907044349.jpg
DSC04207_convert_20150907044406.jpg


その特急が通過していきましたがここも無人駅で車掌が
友人駅員の役割をここでやってましたが山陽電鉄も経営が厳しく
合理化で無人化にした駅もたくさんあってこうして生き残りを図ってかなければ
ならないのとJRが圧倒的に利用者が多いことを肌で感じました。
DSC04211_convert_20150907044951.jpg



霞ヶ丘駅を過ぎ目の前に明石海峡大橋が見えてきました。
JRの新快速に乗った時は至近距離よりもちょっと距離を開けて見ましたが
山陽電車は橋に入るまでの高架橋も見れるので双方の路線で
わずかながら見方が変わることに気づきました。
神戸市から明石市に入っても橋を眺め続けましたが淡路島が雲がありながら
なんとか見ることが出来ました。
淡路島って列車走ってないので通過する機会がまずありませんが
この近辺で適当に眺めてきます(苦笑)
DSC04213_convert_20150907045040.jpg
DSC04217_convert_20150907045111.jpg



やって来たのは人丸前駅。ホームは島式の高架駅です。
隣はJRの複々線が敷かれてて221系快速列車が通過しましたが
リニューアル編成でライトの形状も近年流行の白ライトになったり
行き先が付いたりと生まれ変わったように見えます。
DSC04228_convert_20150907045126.jpg
DSC04235_convert_20150907045540.jpg
DSC04227_convert_20150907050455.jpg



ホームの先にある建物は明石市立天文科学館で時計には
J.S.T.M.とありこれはJapan Standard Time Meridian の略で、
日本標準時子午線のことです。
ここは東経135度線が通過しておりその子午線が示され
日本で唯一通過してる駅であります。
DSC04223_convert_20150907050817.jpg
DSC04224_convert_20150907051031.jpg


こちらも当然ながら無人駅ですが券売機で切符を買う人がいて
日曜日ということもあってちらほやと乗車する人もいました。
DSC04233_convert_20150907051615.jpg


改札前には近畿の駅百選に選ばれ子午線の紹介がされてます。
神戸市西部のすぐ隣に日本時間の標準時基準となる街にある駅として
これからも語り告がれていくと思われます。
DSC04231_convert_20150907051632.jpg


つづく


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Category: 山陽電車

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 山陽電車 明石市 高架駅 子午線

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