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京都丹後鉄道の旅-1 福知山からはしだて1号で宮津へ

 【15//2015】

前回のつづき。

ここから先は今旅のメインで恐らくこれから乗る路線特化の記録になると思います。


その京都丹後鉄道入口にやってきました。
4月1日に北近畿タンゴ鉄道からピンクの深夜バスでお馴染みの
WILLER ALLIANCEの子会社WILLER TRAINSが第二種鉄道事業者となり
北近畿タンゴ鉄道は鉄道施設保持者として第三種鉄道事業者になりました。
3月31日まではこのエントランスは緑でしたがガラッと変わると
別の鉄道会社に生まれ変わったなというのが所管でした。
DSC06253_convert_20151123070407.jpg


窓口はJRとの乗り換え口があります。
北近畿タンゴ鉄道時代に1度だけ乗ったことありますが
当時は高架化される前でしてどんな雰囲気だったのか思い出せなく
ただただ丹鉄の名が入り記憶がなくなってるとしか言えませんが
ある所に緑色の乗り場案内があり確かこの色だったような気がしました・・。
DSC06255_convert_20151123070513.jpg


運賃表も昔ながらの野暮ったい印象が無くなりましたが
駅名も一部変わってて今年買った時刻表の中に
厚中問屋や野田川や但馬三江が変わってしまい兵庫県の2つある中に
コウノトリという3セクチックな駅名にするくらいなら
旧国名である但馬の入った駅は残してほしかったなと思いますね。
DSC06256_convert_20151123070531.jpg

DSC06257_convert_20151123070550.jpg


窓口で今回の旅で使うフリーきっぷを買いました。
4430円しましたが2日間有効で天橋立周辺のバスや観光船
ケーブルカーに特急自由席も乗り放題であれば十分だと思います。
DSC06259_convert_20151123070607.jpg


前回の続編の続編ですが・・・(笑)
丹鉄ホームはホーム幅が狭くこれもJRからそのまま乗る人が
多い証拠なのでしょうか・・。
雰囲気は北近畿タンゴ鉄道時代とそんなに変化はなさそうですが・・。
DSC06261_convert_20151123070628.jpg


駅名標も本社のイメージにあわせ一新しおしゃれになりましたね。
DSC06262_convert_20151123070659.jpg



宮福線所属の赤いMF200の姿がありますが
北近畿タンゴ鉄道時代と雰囲気が変わってないので
大がかりなリニューアルは先かしないのかはっきりしませんが・・。
ちょっと待てよ・・・この流れ今年春丹鉄に乗られた方と似たような
流れじゃねぇ-のかな・・・(苦笑)
パクッてたらほんまごめんなさい・・・。
DSC06264_convert_20151123070729.jpg


と思ったらその頃JRのホームにはなんと10月30日で引退したはずの
381系の姿がいるじゃないすか!(驚)
改札口の案内に団体と出てたからなんかあるのかと思ったら
この列車の運行があったようで不意打ちされたような気分でした(泣)
DSC06265_convert_20151123070807.jpg


直後にはしだてがやってきましたがダンゴディスカバリー編成が
ホームに入り3列車の並びですが381系は定期運転は10月30日に終わり
引退記念運転はこの日と11月28日に行われ何年かに渡り見ることが出来た
この風景もお別れとなったわけであります。
DSC06268_convert_20151123070904.jpg


これから乗る列車のため再びJR線のホームへ向かいます。
コンコースにあるこの案内北陸本線の金沢や福井で見るのと
一緒なのは置いといて・・・(笑)
次に乗るのははしだて1号です。
DSC06269_convert_20151123070925.jpg


そのはしだて1号は元しらさぎ683系2000番台改め289系であります。
2月15日金沢~米原での最後の乗車となったしらさぎ66号以来
9ヶ月ぶりに再会しました。
DSC06272_convert_20151123070958.jpg


そのホームでは289系が3つのホームに並ぶ姿がありました。
今まで381系や183系達が並んでましたがこれからは日常となっていくのでしょう。
週末もあってこの風景と撮影で訪れてる人もたくさんいました。
DSC06274_convert_20151123071026.jpg


福知山を出て荒河かしの台まで山陰本線と並行した後
宮福線はのどかな山間の中を走行していきます。
DSC06278_convert_20151123071147.jpg


宮福線内で特急唯一の途中停車の大江駅。
隣のホームでは福知山で見たMF200と交換しました。
DSC06282_convert_20151123071210.jpg


車内改札の様子。腕に黄色いものをつけてる人がいますが
丹鉄に入りたての方がKTR時代からの方と立会いの下行ってます。
丹鉄の未来を担うのは彼らでこれから揉まれて1人前になってもらいたいですね。
DSC06280_convert_20151123071232.jpg



のどかな風景の道中でしたがなかなかいい画が撮れず
気がついたら宮津駅に到着しました。
続きは次回にて。
DSC06287_convert_20151123071307.jpg



つづく


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Tags : 京都丹後鉄道 京都府 第3セクター

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