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京都丹後鉄道の旅-5 京丹後大宮駅~豊岡駅でまさかの・・・

 【23//2015】

前回のつづき。


滞在時間約20分ほどで京丹後大宮駅を後にし次の場所へ向かいました。
DSC06397_convert_20151130021504.jpg


車内は結構埋まっててとりあえず
後ろにある補助席で座りつつ後ろから見る風景を眺めてました。
DSC06398_convert_20151130021523.jpg



京丹後市の中心部なのかはっきりわかりませんが
峰山に着く直前にはそれらしきホテルやショッピングセンターもあり
街の中心がここじゃないかと思わせてくれました。
しかも滋賀県や福井県で見る平和堂の鳩のロゴが見れました。
DSC06400_convert_20151130022605.jpg


中心部を抜けて峰山駅に着きますが反対側のホームには
観光列車の一つである「あかまつ」が停車してました。
DSC06402_convert_20151130022918.jpg



ここで列車交換しましたが後ろにも一般車をつないでおり
あかまつは定員制で310円の整理券が必要な列車ですが
丹鉄になってからはさらに強化して丹後地区を代表する
観光列車をアピールしてたくさんの人に愛されることを願いたいです。
車内からでしたがまつの付いた3兄弟はとりあえず3つとも見ることが出来ました。
余談ですが峰山と聞いて思い出すのがID野球で知られる野村克也さんの
母校峰山高校がある所です。
DSC06405_convert_20151130022951.jpg


峰山で乗客がかなり降りて座れるようになりましたが
仕事明けから少しの休憩で始めたのでここで疲れが一気に出て
30分ほど寝落ちしてしまいました・・・(爆)
本当はこの辺りの駅で降りる予定でしたが諦めて
このまま終点の豊岡まで行くことを決めました。
しかしこの寝落ちが豊岡でまさかの展開が待ってようとは
この時全く思ってませんでした。
DSC06408_convert_20151130023920.jpg


小天橋駅の前辺りで目覚め気付いたらかぶと山駅に着きました。
北近畿タンゴ鉄道時代は甲山(こうやま)でしたが
4月1日から現在の駅名になりました。
ホームと待合所があるだけのシンプルな無人駅でしたが
丹鉄開業とともに新しくつけられた駅名看板が再出発するという
気持ちを表してるのでしょうか・・。
DSC06409_convert_20151130023957.jpg


次の久美浜で対向列車待ち合わせのため8分停まります。
ここは次の日の朝訪問するつもりでしたので
予習程度に雰囲気だけ味わいました。
DSC06412_convert_20151130024024.jpg


豊岡から来たたんごリレーは俺が宮津から与謝野まで乗った
タンゴエクスプローラー編成でした。
前の方ではレア車が運転するとわかってやってきた同業の人たちがいました。
DSC06416_convert_20151130024051.jpg



国道沿いのお店には松葉がにの看板が見えました。
京都府北部の一番西の端っこまでやってきて
兵庫県但馬地方が目の前までやってきてることがわかります。
時期的にも11月で毎年ここから冬場にかけてカニのおいしい時期に入り
JRではカニカニ列車を運転したくさんの人が訪れます。
DSC06417_convert_20151130024110.jpg



次の駅までは駅間が8.6キロと丹鉄で一番長く京都府から
兵庫県に入るトンネルを迎える前後は険しい獣道が待ってました。
DSC06419_convert_20151130024204.jpg


コウノトリの郷(旧但馬三江駅)を過ぎると円山川の鉄橋を通過し
終着駅は間近に迫ってきました。
この川は山陰本線の玄武洞から城崎温泉に向かう途中
一緒に沿いながら北に向かってましたね。
DSC06422_convert_20151130024233.jpg


その山陰本線の線路と合流し16:08終点豊岡に着きました。
DSC06423_convert_20151130025648.jpg
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ホーム幅はあるように見えますがフェンスで仕切られてるので狭いです。
この上屋は昔からあるものでしょうか。
橋上化されたとはいえ古い建築物も残ってるのでホッとしています。
DSC06427_convert_20151130024333.jpg


留置線は与謝野から1区間だけ乗ったKTR8000と
京丹後大宮から乗ってきたKTR700が停まってました。
KTR700も西舞鶴でどの編成だったのかわかりませんが
見たことあります。
DSC06429_convert_20151130024355.jpg


JR側のホームには前回も見た国鉄式の駅名標も健在でした。
DSC06428_convert_20151130024421.jpg


駅舎は簡素な造りでとりあえずつけました感の強い建物で
JRの立派な建物からするとぽつんと建ってるようでした。
DSC06436_convert_20151130024655.jpg


とそこへ観光センターのおじさんからJRのホーム行ってみなと言われやってきました。
ホーム以外にたくさんの側線と車庫があり広い構内を持ってます。
DSC06430_convert_20151130024445.jpg


とそこには・・・・・
丹鉄福知山駅のホームで撮影していた時にいた381系の姿がありました。
まさかこんな所で再会できたなんて俺も信じられませんでした。
先頭の幕がまつかぜと反対が違うのをつけてるというのを
後日ネットで知りました。
DSC06431_convert_20151130024510.jpg


乗車口隣の幕式には大阪~城崎温泉~京都と表示されてまして
サボも今回のツアー専用の物がつけられてます。
DSC06433_convert_20151130024527.jpg


さらに引退記念に国鉄ロゴのJNRマークのシールが貼ってありました。
DSC06432_convert_20151130024551.jpg


とそこへ特急きのさき20号との発車直後のショットも撮りました。
この日運転があったことを知ってここに来た同業者もいまして
俺は後ろから福知山の方に向かう287系とこの後城崎温泉から
京都に向かう381系を見ました。
思えば疲れていて寝落ちしたことが奇跡の再会につながるとは
偶然やったとはいえ嬉しいことでした。
この後11月28日にさよなら運転を行い国鉄色は運行を終えました。
DSC06435_convert_20151130024622.jpg


観光センターに出向きいい写真撮れた報告とお礼をし
駅前にやってきました。
豊岡駅訪問は3回目ですが京都丹後鉄道からの訪問は
言うまでもなく初めてでした。
その駅前にはアイティという7階建ての大きなショッピングセンターが建ってます。
何か地方都市ながら百貨店のような建物を久しぶりに見ました。
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駅前商店街もこうのとりの名が冠せられてます。
前回来た時は乗り継ぎの時間を活用しアイティで昼ご飯食べただけでしたが
今回はここで泊るのでホテルにチェックインし
豊岡の街を満喫し翌日に備えました。
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2日目につづく。


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Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 京都丹後鉄道 第3セクター 京都府 兵庫県

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