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京都丹後鉄道の旅-9 再訪の日まで・・KTR8000で帰路

 【10//2016】

前回のつづき。


昼前に観光船で渡り名所めぐりし温泉入ってバスで戻り
気が付けば夕方5時を過ぎてました。
11月初めとはいえ天橋立の日の入りは早く暗くなるのが早いですね。
散策前駅の中の観光案内所で5時過ぎるともうどこも店閉めるので
周辺は何もないよと教えてくれましたが寂しすぎでっせ。
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帰路に向う為ホームに入りましたが俺同様これから
家路という明日への現実の世界に戻ろうとする人々が
列車を待つ為並んでました。
反対側のホームには京都から来たはしだてが折り返し運転しますが
1時間ほど時間があります。
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日中はあおまつ号として活躍している列車もこうして
普通列車として運用されてました。
地元の人にとっては日常的に乗るので感動とかはなさそうですが
俺からすればちょっぴりうらやましいです。
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ここから乗るのは特急はしだて8号ですが
最後もJRの電車ではなく丹鉄のタンゴディスカバリー編成がやってきました。
今回の旅が丹鉄特化であることがある意味証明されたかもしれませんね。
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前日昼に来た宮津駅で4分停まります。
春に訪問されたブロガーさんの記事を見てびっくりしたのが
JRの車両が特急だけでなく113系が
丹鉄に乗り入れてる写真見て乗り入れしてないと
今まで思ってた自分がアホみたいに思えてきました。
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後1か月早く訪問してればこの時間帯はかろうじて風景楽しめたんですが
暗い夜道の宮福線を一気に突破し福知山まで戻りました。
ここで城崎温泉方面の特急列車の連絡の為14分停まります。
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京都丹後鉄道の旅はここで終わりですが暗くなってしまったので
とりあえず戻ってきた感だけが残ってました。
ここで乗務員も交代し後は京都に戻るだけですが・・・(苦笑)
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時間があったので前日午前福知山に着いてから見た
丹鉄宮福線のホームをもう一度見に行きました。
タンゴエクスプローラーも老朽化に負けずディスカバリーが
丹後の海に生まれ変わるかどうかわかりませんが
まだまだ活躍して欲しいです。
この日は天橋立に時間を割いたので行きたかったけど
いけなかった駅は次回来た時の楽しみにとっておきます。
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次の綾部では舞鶴から来る2両連結と
京都から来るきのさき13号と列車交換のため6分停まります。
ここは舞鶴線の分岐駅で東舞鶴まで1本で行けますが
2000年代前半か中盤までは小浜線直通列車もあって
125系がここや福知山まで乗り入れてました。
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綾部を出ると南丹地方の暗闇の中駆け抜け気が付けば
二条まで戻ってきました。移動中寝てたのであっという間に
来てしまったなと感じてました。
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19:53終点の京都に戻ってきました。
17時30分過ぎ天橋立を出て福知山と綾部以外は
暗くなったので駆け足感が否めませんでしたが・・・
今回の旅はひとまず終わりを迎えたのかなと思ってました。
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KTR8000と221系の並びももう当たり前になって
かつて国鉄の車両がいっぱい並んでた時代が懐かしいです。
381系も福知山でとばっちり喰らったものの豊岡で奇跡の再開と
色んなことが今回の旅でありました。
丹後の海というリニューアル車もここまで運用入るので
次行く機会があれば乗ってみたいです。
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京都駅の外に出るとライトアップされた京都タワーが見えます。
同じ京都でも今回は北近畿ののどかな場所にいましたが
古都の駅前にいると人の多さにギャップを感じました。
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帰りの新幹線まで時間があったので晩ごはんを
タワーの中にあるブッフェレストランでいただきました。
最初に出されたセイロ蒸しは秋の味覚がたっぷり入ってて
松茸からサツマイモ・銀杏が入ってまして
食を通じ秋らしさを感じることが出来ました。
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撮ったのがこれくらいで料理が出てる時間が
後40分ほどと言われ急ぎ気味でとっていかなければならず
食べることに集中したのはお許しください・・・(汗)
それでも元はたっぷりとれたから言うことはありませんが・・。
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京都駅は夜になっても人の波が絶えず
年間通してたくさんの人が利用する駅の一つだなというのを確かめました。
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駅の中には梅小路にある蒸気機関車館が8月30日に
一度閉館し同じ場所に4月29日に京都鉄道博物館が開館します。
583系や489系に500系新幹線も展示しており
伝説のW1編成やボンネット車に会える日を楽しみにしたいと思います。
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北近畿タンゴ鉄道から京都丹後鉄道に生まれ変わりこの春で
もうすぐ1年経ちますがまだまだ課題はありダイヤの改善など
これからどのように変化してくのか見ていきたいと思います。
雨に祟られた天橋立も再訪という名のリベンジと
今回行けなかった舞鶴もいつかの訪問を楽しみにしながら
お開きにしたいと思います。


年をまたぎましたがいつものように
最後までのおつきあいありがとうございました。


おしまい


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Category: 京都丹後鉄道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 京都丹後鉄道 京都府 第3セクター JR西日本

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Comments

北近畿タンゴ鉄道

 先日は、ぞうまささんが繋いでくださったご縁で 私のブログにコメント頂きありがとうございました。

 こちらのブログ、お気に入りに入れて、あちこち拝見させて抱いています。 鉄道を利用して途中下車する旅。 旅スタイルが似ていて、どこを見ても面白い。
訪れた事のある場所なら懐かしいし、まだ見ぬ場所ならその魅力を知る事が出来ます。

 京都丹後鉄道になってからは、まだ乗車したことありませんが、北近畿タンゴ鉄道時代に2度乗りました。 
ひと駅、ひと駅下車すると面白いものです。

 またあちこち見せて頂いて、コメントさせて頂きますね。

Posted at 22:40:59 2016/01/13 by yume

Comments

Re: 北近畿タンゴ鉄道

yume さん

こんばんは。

ありがとうございます。
鉄道から街の風景。ブログの内容から旅スタイルが似てるなぁと思いながら
楽しく拝見させていただいてます。

北近畿タンゴ鉄道時代は1度しか乗ったことがなく
初めて乗った区間等振り返りつつ丹鉄の旅を満喫しました。

Posted at 03:12:45 2016/01/14 by burning s

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