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スーパー白鳥5号で4度目の北の大地上陸 新青森~青函隧道・函館

 【27//2016】

前回のつづき。


新青森駅に着いたのも束の間次の列車に乗らなければならず
新幹線ホームから乗り換え改札口へ向かいました。
DSC00096_convert_20160111020034.jpg


そこにははやぶさに乗車した人達が
雪崩れ込むように在来線ホームへ向かう姿がありました。
前回の記事でも言いましたが帰省ラッシュの真っただ中に
当たってしまったかなと振り返ってます。
DSC00098_convert_20160111020109.jpg


次に乗る列車はスーパー白鳥5号。
乗り換え時間たった10分弱なので急いでホームへ向かいました。
DSC00101_convert_20160111020244.jpg


定刻より6分ほど遅れて発車し青森駅に着き
ここで10分ほど停車するのでホームに出ます。
DSC00106_convert_20160111020421.jpg


スーパー白鳥は789系が担当であります。
3月21日をもって2002年から開始した青函輸送から撤退し
今後は札幌方面に転属とのことです。
2010年秋初めて北海道行った時に八戸から乗った車両で
思い入れ深いものもありますが今回の旅が最後になります。
DSC00108_convert_20160111020436.jpg


前の写真に載っててモロバレですが・・・(汗)
隣のホームには485系が停まってました。
この後臨時列車の白鳥77号の運用待ちで停まってたようで
現役の485系で特急列車を受け持ってるのは
ここだけになってしまい終焉が間近に迫ってるこの頃です。
DSC00112_convert_20160111022341.jpg


雪景色の青森駅を見るのは今回が初めてですが
新青森に着いた時からとにかく寒く反対側は
青函トンネルが開通するまで活躍していた青函連絡船の
連絡口や線路が繋がってます。
青森駅も新幹線開業で主役の座を隣の新青森に取られましたが
ターミナルの威厳と雰囲気ではこっちが勝ってると思います。
DSC00119_convert_20160111022356.jpg


津軽線に入り途中青空が微かに見えましたが
津軽半島の冬は強風地帯で厳しい寒さの地域です。
この防風柵も付けられ運休や列車の遅れを減らすために
設置されましたが現実はうまくいかずこの時点で
始発同様6分ほどの遅れのまま進んでました。
DSC00134_convert_20160111043921.jpg


津軽線の蟹田に着く直前は海が見えてきました。
微かな青空はどっちに向かうのかわからず時折減速しながら
列車は蟹田に着きました。
DSC00140_convert_20160111054141.jpg


蟹田の次はJR東日本と北海道の境界駅にして
特急が一切停まらない中小国駅。
ちょうど撮影するものもいれば駅で雪かきして
駅を守ろうとする者もいました。
蟹田を出たらいよいよあの地へ向かうカウントダウンが
始まろうとしてました。
DSC00147_convert_20160111054351.jpg



新中小国信号所を通過後新幹線の高架橋と合流しまして
津軽海峡線のひとつ海峡線に入りました。
こんな立派な橋が出来て開通が近づいてるのを実感してます。
DSC00151_convert_20160111055158.jpg


真新しい跨線橋は津軽今別こと新幹線開業後
奥津軽いまべつなる駅が現在開業に向け工事中で
措置として1本停まってた列車を通過としてます。
津軽線津軽二股駅や道の駅もある玄関口的な駅ですが
本当の意味ではどこまでか気になりますが・・・。
DSC00156_convert_20160111055208.jpg



予定より14分遅れて3年半ぶりに青函トンネルに入りました。
DSC00159_convert_20160111055222.jpg


全長53.85キロの海底トンネルを140キロでかっ飛ばしていきますが
新幹線開通直前ということもあり以前のような
ワクワク感は無く漠然的な虚しさが沸いてました。
その中には工事のため廃止となった2つの海底駅である
現在の竜飛・吉岡定点の存在も大きいです。
1度でいいから行ってみたかったですが叶わず終わりました。
DSC00163_convert_20160111060726.jpg


テーブルには通過予定時間も載ってて最速25分で
駆け抜ける列車もあり789系の性能の高さを証明してます。
個人的には681系がここで運転してたら
どんな感じだったのかと気になりますが
西日本の車両らしくWN駆動の音を響かせながら
ぶっ飛ばしてたと思いますね。
北海道新幹線開通の案内が青函トンネルでの
在来線運転の終わりが近づいてるのを案じてるようでした。
DSC00105_convert_20160111020259.jpg



25分後青函トンネルを抜け待ちに待った北海道に入りました。
ちょうど1年前は八戸からフェリーで行った為
2回目の時以来3年半ぶりであります。
こちらも雪が降ってるようで数日前天候が悪くなり
それを引きずってるような感じに見えました。
DSC00165_convert_20160111061052.jpg



新幹線と合流するように北の大地最初の停車駅
木古内に着きます。帰省時期とあって結構な人が降りましたが
ここでは降りずこの旅のどこかで降りる予定にしてるので
先へ向かいます。
DSC00183_convert_20160111061123.jpg


木古内を過ぎると松前街道の名で知られる
国道228号線と並走しながら北へ向かいます。
木古内着く前から青空も見え函館に着いた時も
同じような天候でいてくれると信じながら向かってました。
DSC00192_convert_20160111061136.jpg



郵便局併設している渡島当別駅を通過する際
保線員らしき人が雪かき用のショベルを持ってるのを見て
冬の雪国らしい風景を列車越しに見ることが出来ました。
建物も三角屋根に特徴があり降り立ってみたい駅の一つでした。
DSC00200_convert_20160111061151.jpg


茂辺地を過ぎ上磯に入ったあたりから天候は悪くなり
分厚い雲が覆ってました。
天気予報で確認しましたが現実はうまくいかんもんですね・・・。
DSC00201_convert_20160111061222.jpg


予定より10分ちょっと遅れて函館に着きました。
新青森からの乗客も結構いましたがやっと北海道の駅に
降り立てたというのを実感することが出来ました。
DSC00207_convert_20160111061300.jpg



つづく


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Category: JR北海道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR北海道 北海道 青函トンネル 青函隧道 津軽海峡線

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Comments

雪景色

北海道はやはり、雪景色が似合いますね。

函館へ行ったのは15年前だったか。。 ツアーでしたが自由時間には函館駅へ走り、小樽では小樽駅へと走ったものです。
函館駅は一代古い駅舎でした。


「青函トンネルが開通するまで活躍していた青函連絡船の
連絡口や線路が繋がってます」
ん~~ 見てみたいなぁ。。

読ませて頂いていると、どんどん行きたくなります。

Posted at 08:46:35 2016/01/27 by yume

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Posted at 08:52:35 2016/01/27 by

Comments

No title

こんばんは。

遅ればせながら50000アクセスおめでとうございます。

雪と鉄道、っていうのはやはり絵になりますね。
私が函館に行った時には、雪がなくて…
485系も凛々しく見えます。

へぇ~青函トンネルに入る前にあんな表示が出るんですね。
これ結構、テンション上がりますよね。

Posted at 22:23:06 2016/01/27 by KZ-1

Comments

Re: 雪景色

yume さん

こんばんは。

冬の北海道といえばこれは外せませんね。

15年前の函館駅は先代の旧駅舎でしたが
僕はネットの画像でしか見たことありませんが
味のある素晴らしい駅舎に会ってみたかったです(泣)

青森駅のホームの海に近い方にはそれらしき物があり
使われなくなった跨線橋もあり当時の名残が残ってますね。
ありがとうございます。長い記録は始まったばかりです。

Posted at 00:30:39 2016/01/28 by burning s

Comments

Re: No title

KZ-1 さん

こんばんは。

いつもご愛顧ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

KZ-1さんが函館行かれた時は雪があまりなかったですね。
485系は雪が似合ってとても絵になるなと改めて思いました。

青函トンネル入る前だけでなく信号所から海峡線に入ったら
途中のトンネル通過の案内が出てへぇーって思いながら
車窓と案内表を見つつ入る瞬間を待ってました。
初めて乗った5年前は早く入らないかなぁ・・・
と楽しみで仕方なかったのを思い出しました。

Posted at 01:14:49 2016/01/28 by burning s

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