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函館本線 3年半前のプチリベンジ? 砂川・岩見沢~札幌

 【07//2016】

前回のつづき。


風が強くここまで寒かったのかという北海道の冬の厳しさを
身に染みながら駅訪問終え札幌に戻りますが
岩見沢行きの普通電車で向かいます。
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やってきたのは721系でありますが編成ナンバー見ると
さっき滝川駅の構内で見たのと一緒だったような気がします。
最後部は雪がびっしりとついてますが冬の北海道らしいですね。
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隣は豊沼駅です。その先には札沼線の旅の中で紹介した
奈井江火力発電所が立地してて国産の石炭をエネルギー源にして電力を出してます。
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道内でも一、二を争う重要幹線であるので特急列車とすれ違うと
雪煙が凄くブリザードが吹いたかのような感じでした。
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その奈井江駅は特急こそ停まらないものの停車駅にしてもいいような
雰囲気のある駅でかつては急行停車駅でした。
しかしダイヤ改正で無人化の方針でしたが簡易委託駅となるようで
管理者を選考中というのをネットで知った時はホッとしました。
JR北海道の効率化の無人化にあたって自治体によっては聞いてないよと
一方的に言われたという地域もありました。
最近のJR北海道の話題聞く度ブチギレたくなることが山ほどあります。
北海道新幹線絡みの走らない区間のエリアや
道民はじめ利用者無視の施策の横行。
安全対策以降の後ろ向きな姿勢やはまなす代替列車一切なし等
思い出すだけでも怒りを爆発させたいくらいです。
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道中は日本一直線の長い国道を持つ国道12号線と並走する区間も
時々見えます。前日朝旭川へ向かう時に一度見ましたが
この日も移り変わりがあったものの天候は良かったです。
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茶志内駅は構内も広くかつて貨物が扱われたので
往時の光景を偲ばせることが出来ますがホームの先には
倉庫らしき建物がありました。
沿線も枯れ果てた古い駅舎がなかなか撮れないのはお許しください(滝汗)
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空知の山々も雪化粧もばっちしでしたが
砂川駅であんなに寒かったのは予定外でした。
平野部であそこまでの強風にさらされるなんて全く考えてなくて
撮影中俺凍え死んじゃうんかなと考えたくらいでした(涙)
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美唄を出て次の光珠内(こうしゅない)は停車時間僅かでしたが
札幌側に木造の駅舎が建ってました。
ただJR民営化後に無人化されもうすぐ30年になろうかという所で
いつか痛いされてもおかしくないので予断は許しません。
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砂川駅にいた時に体感した強風も吹き荒れててこのように
防風林が長いことつながっています。
途中電動車で721系0番台の走行音を聞いてましたが
サイリスタ制御もいい音を奏でながら疾走してるのが印象的でした。
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峰延駅は周辺が豪雪地帯なので駅名標の衝立が埋まってました。
ホームの雰囲気もいい味出してそうなのでこの間の駅は
いつの日か訪問したいですが如何せん普通列車の本数が
特急より少ないので難易度も高そうなのでいくつかしか行けないか
途中に美唄を挟むかしかないですね・・・(苦笑)
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721系は言うまでもなく転換クロスシート車ですが初期の頃に
登場したのでこのようにデッキが付いてますね。
ローカル運用でも活躍してますが1日でも長く活躍してほしいですね。
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次の岩見沢までは8.7キロと長い距離がありますが
住宅地が見えてくると終点は間近です。
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15:19予定通り岩見沢駅に着きました。
3年半前一度訪問したことがありまして2回目で
目の前にばんえいけいばの馬のモニュメントが立ってます。
これ見るとここ来たなと改めて思いますね。
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711系から引き継いだ721系が前回ここから旭川まで乗った時の
大失態を帳消しまでは行かなくてもプチリベンジは何とか果たせたかな?
という感じですがいつの日か来たときは今度は今回乗った区間の中で
駅訪問をしたいという新たな目標が出来ましたがそれはいつのことか・・。
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反対側のホームに731系の姿がありここから西は
札幌近郊区間に入りるのでここは運用上の拠点であります。
721系は旭川乗り入れするまでは朝晩711系と一緒に
滝川まで乗り入れてたので違和感はありませんが
今後更に車両の置き換えが発生した後ここから先に乗る
普通列車が733系タイプやったらマジで嫌ですね。
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ホームからも見れますが2000年末火災以来長らく仮駅舎から生まれ変わった
立派な駅舎が建ってます。赤レンガと古レールを使ってて
旭川駅の木材を使った内装の駅舎と甲乙つけがたい素晴らしい建物でありますね。
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構内では保線員の方がスコップでホームに入った
雪をかき集めてました。
電化されてる函館本線の区間はホーム長も長く端の方には
集まった雪が山になってたのを見ました。
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次に乗るのは6分後に来たスーパーカムイ26号。
ここでも785系が相棒でしたが俺の785系率がやたら高いのは
なぜかわかりませんがこれも巡り会わせでしょうねぇ・・・。
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岩見沢市から江別市に入っても中心部を離れると
北海道らしい広野が風景の中心で2日かけて乗りましたが
何度となく目に焼け付いたような感じでした。
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3時半過ぎて早くも日が沈むところまで来ています。
夕焼けは綺麗でしたがこの夕日は2015年最後への序曲で
1年の終わりを迎える日の入りへ向かっているようでありました。
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千歳線と合流し苗穂は去年訪問しましたが
JR北海道で一番大きい車両基地であります。
道内を走る車両が集結してまして定期列車では
見れないユニークな車両もこの構内のどこかで見れる楽しい駅です。
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夕方4時を前に札幌に着きました。
この日のJRでの電車旅は終わりですが
とりあえず翌日朝までは札幌中心部で遊ぼうかと考えてました。
続きは次回にて。
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つづく


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Category: JR北海道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR北海道 北海道 函館本線 空知地方 2015年 大晦日

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