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函館本線 荒れた石狩湾見ながら小樽駅 そして運命の決断へ・・・

 【17//2016】

前回のつづき。


予定より押してしまいましたが・・(汗)
10:10発小樽行きの普通列車に乗ります。
よりによって733系3000番が来たときはショックでしたが・・・。
種別表示が快速エアポートでなかったのでちょっと安心しました。
とはいえ元々ここはエアポート通過駅ですので
心配入りませんが・・・(苦笑)
DSC01201_convert_20160211064254.jpg



次の朝里までは石狩湾の海沿いを走っていきます。
DSC01205_convert_20160218022854.jpg


隣の朝里までは8.8キロと長く先には山も見え
本家親不知までいかないものの難所を列車が進んでいきます。
DSC01209_convert_20160218023202.jpg



道中にはごっつい岩がありこれは恵比寿岩といいまして
小樽八区八景に指定されてます。
アオバトという鳥が飛来することでも有名で美しい自然景観でも有名です。
この近くに2006年3月正式に廃駅となった張碓(はりうす)駅跡が
近くにあったのですが崖の近くにある駅で海水浴シーズンを除いて
列車が停まらないので廃止もやむないですが現在は解体され
海岸側ホーム跡にはりうすの名がかつてあったことを知らしてますが
この雪では全くわかりませんでした。
DSC01211_convert_20160218024131.jpg


海岸線と並走し8分後朝里駅に着きます。
国道もこの上を走ってて地形上的に厳しい所を走ってます。
ここから南に行った所に朝里川温泉がありますが
アクセスはこれから向かう小樽から出てますのでここは経由しません。
DSC01223_convert_20160218031539.jpg


最初なぜ安心したと言ったのかと言いますとUシートが
料金とられずに座れるからです。
快速エアポートでは320円(※3月26日から520円に統一)
払わなければならなかったんですが
普通列車の運用で開放してるので本当に助かりました。
DSC01224_convert_20160218031912.jpg



小樽築港を出てすぐにはウイングベイ小樽という
大きなショッピングセンターとホテルが立地しています。
以前はサティが核テナントでしたがイオンが引き継いでます。
DSC01228_convert_20160218062253.jpg



当初の予定より20分遅れて小樽駅にやってきました。
DSC01239_convert_20160218035636.jpg



ホームの様子は広い構内に2面4線有してます。
中線もあり大きな駅ですが函館方面に向かう特急は
全て千歳線・室蘭線周りで運行してるため札幌近郊及び
ここから先はローカル運用に特化してます。
DSC01246_convert_20160218042303.jpg



4・5番のりば付近はホーム幅が狭いですが
上屋の支柱に降るレールを使い4番のりばの表示灯が
ヨットに見立てたデザインで遊び心があるサインですね。
DSC01235_convert_20160218041935.jpg


観光地らしくレトロな風景が続いていきますが
これも小樽の街をイメージして造られたのでしょうね。
DSC01241_convert_20160218042334.jpg


ちょうどこの辺りが駅舎の裏側になる場所です。
ステーションギャラリーという展示スペースがあるんですが
残念ながらこの日は休館日でしたが元旦ということを考えれば
仕方のないことですね。
その先には小樽とゆかりのある石原裕次郎さんの写真が立ってまして
4番のりばは「裕次郎ホーム」と名付けられてます。
DSC01242_convert_20160218063516.jpg



このレトロな風景にいたのでモノクロで撮ってみました。
DSC01243_convert_20160218043109.jpg



クリエイティブモード機能で自分が気に入ってる機能以外で
撮ることは少ないんですが
それに相応しい風景がここにはあったので
モノクロの画が一番しっくりくるのかなと思いました。
DSC01244_convert_20160218043133.jpg


反対側のホームに行くとむかいの鐘が展示されてました。
これもかつて特急・急行が発着する際に使われたのでしょうか。
DSC01254_convert_20160218043253.jpg



小樽に着いてから雪がどんどん強くなっていきましたが
撮影中に初日に札幌駅で見た735系が停車中でした。
初日函館に着いた時と同じかもっと降ってるように見えました。
DSC01259_convert_20160218044627.jpg


隣のホームからは電留線が多数設置されてるので
運用を終え次の出番が来るまで休んでました。
とその中にディーゼル車の姿があります。
そうここは運用上の拠点でここから旭川までは電化線
ここからいくつもの峠を下り長万部まで出るのが山線です。
そうここは運用上としても重要拠点の駅であります。
DSC01261_convert_20160218045042.jpg


さっきいた裏側から改札にやってきました。
吹き抜け風の天井はたくさんのランプが飾られてます。
そういえばホームにも同様にランプがライト変わりに使われていたので
落ち着いた感じの駅やなぁと感じました。
今度は夜の時間帯に同じアングルで撮ってみたいです。
DSC01266_convert_20160218045123.jpg


駅舎内にはガラス工房で造られた作品が展示されてます。
元々小樽市はガラス製品の製造が盛んな街でした。
一時衰退するも再開発により観光客向けに切り替え成功しましたが
駅近くにある北一硝子は先駆者的存在であります。
DSC01267_convert_20160218045641.jpg


上野駅を思い出すようなレンガ調の駅舎は2006年
国の登録有形文化財に指定されました。
今年で10年と節目の年を迎えますが初めて訪問したのが
節目の一番頭だったのでまた一つ思い出ができました。
DSC01272_convert_20160218050904.jpg


駅前にはバス停留所と国道5号線が敷かれ
道を挟んで長崎屋があります。
元旦は休業してる所が多々あるんですがこの日は
一部営業してました。
DSC01271_convert_20160218050444.jpg


同じ駅前でも800m先の港方向には小樽一の名所である
小樽運河がありますが銭函駅で時間押してしまったのと
降り続く雪道を歩かなければならず断念しました。
駅前ロータリーはタクシーやバスが観光客の出迎えで
忙しく回ってました。
DSC01268_convert_20160218050424.jpg



ここから先どっちに足を進めていくか決める上で
この駅に来てから考えようと決めましたが
これは今旅一番の運命の分かれ道ともいえる決断を迫られてました。
つづきは次回お伝えします。



つづく


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Theme: 鉄道の旅

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Tags : JR北海道 北海道 函館本線 小樽市

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