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函館本線・室蘭本線が交わる長万部駅

 【25//2016】

前回のつづき。


小樽から約4時間かけようやく長万部までやってきました。
DSC01556_convert_20160225031319.jpg






ホームの様子は右側は優等列車専用ホームで
ついた直後札幌方面に向かう北斗号がいるのを見ましたが
いた場所の関係で間に合わず写真には収められませんでした。
中線挟んで今いるのが普通列車が発着するホームです。
DSC01572_convert_20160225031346.jpg


さっきまで乗ってきた区間を見ていきますが
向かって右に行くのは海側で室蘭本線・まっすぐ行くと
倶知安・小樽方面に向かう函館本線(山線)です。
DSC01559_convert_20160225031441.jpg


乗ってきた列車の後方部は雪がついてました。
ただ思ったより少ないように見えますが気のせいでしょうか・・。
札幌で見た時は顔全体についてたのを見たんですが・・(苦笑)
DSC01567_convert_20160225031657.jpg


ホームでは小樽から2連で来た列車の切り離し作業が行われてました。
これも今の時期のように多客期用の増結だったのでしょう。
DSC01568_convert_20160225031501.jpg



と思えばキハ40の姿がありました。
明日からのダイヤ改正で室蘭本線も否応なしの減便が
執行されますが東室蘭から長万部までの直通列車の本数が
減らされ一部の列車が豊浦で打ち切られます。
色んなことが言われてますがこの間には鉄道ファンでも
有名な秘境駅の小幌駅があることは有名ですね。
前回の記事に引き続き話しますが18や長距離旅行者
地元の人たちに対する配慮が全くないのは明らかで
弱者切り捨て路線の横行が連鎖するJR北海道への怒りは
ここでも噴出しGW・夏季・年末年始等の多客期に
豊浦打ち切り列車の延長運転の措置を取るべきじゃないんか(怒)
と思います。
DSC01557_convert_20160225031529.jpg


その先には留置線が4線あります。
運行系統が変わることと室蘭本線の起点となり
運行上重要拠点の駅であることは間違いありません。
側線がたくさんあると大きな鉄道駅という感じがし
いつみても見ごたえがありますね。
DSC01565_convert_20160225031722.jpg



跨線橋で階段に上がるとそこには待合用の椅子が設置されてました。
冬季にお出かけする際風雪があるときなどに使われるのでしょう。
DSC01574_convert_20160225031927.jpg


さっきまで通ってきた道を跨線橋上から。
函館からここに来て山線方面に向かう時は
あそこに向かって登って行くのかと感慨に浸りますが
小樽駅でバーガーキングで取り急ぎ昼飯を
買って俺はよう乗ったなと思いましたが
減便により両方とも普通電車では行きにくくなることは確実です。
DSC01575_convert_20160225031957.jpg



その1・2番のりばにやってきました。
3年半前の2012年の北海道旅最終日にスーパー北斗で
停車中の一瞬でこの駅のホームを撮った時に言った
約束がこの時実現しました。
26日からスーパー北斗・北斗は12往復体制になりますが
俺にしてみたら新幹線走るまで我慢してろ的な
減便措置取りやがってという感情がありました。
それが起こる前は11往復あって今回の旅で同じ本数だったら
乗り継ぎの時間使って函館行きの北斗に乗れたはずなのに
不便な思いさせやがって!という気持ちです。
DSC01585_convert_20160225032059.jpg



改札・駅舎に面する所にも線路が敷かれてて
本当に要衝という言葉が合うだけの物を持ってますね。
DSC01581_convert_20160225032417.jpg



駅から歩いて10分ぐらいの所に温泉があります。
国鉄式のサインもとてもいい味出してます。
DSC01586_convert_20160225032355.jpg



ホームから駅舎へ向かいまして改札口ですが
入口は自動ドアが設置されてて目の前には通常なら
設置されてない椅子が用意されて次の列車が来るまで
待ってるようでしたが18や北海道&東日本パス利用者であるのは
間違いないようです。
DSC01594_convert_20160225032458.jpg



主要駅らしい大きな木造駅舎ですが左側は長万部町が運営する
観光所ですがこの日は休館日でした。
かつてはスーパーや色んなテナントがこの場でやってましたが
時代の流れでしょうか・・・閉店に追い込まれてしまいました。
DSC01596_convert_20160225032437.jpg



駅前通りも元旦の昼から夕方へ向かう時間帯に差し掛かろうとしてましたが
人通りも車の通行量もほとんどなく静かな時が流れてるようでした。
DSC01598_convert_20160225032558.jpg



この先に国道5号線と内浦湾を眺める海岸線へつながっていきます。
DSC01597_convert_20160225032541.jpg


駅前には長万部駅名物の一つであるもりそばを販売してる
合田があります。1928年創業と88年に渡り日本で初めて
そばを駅弁で販売した会社であります。
http://www.osyamanbe-kankou.jp/syousai/gouda.html
もう一つ忘れていけないのが長万部といえばかにめし
有名ですね。駅前にあるかなやは1950年に創業した元祖です。
DSC01595_convert_20160225032517.jpg



空の様子ですが日差しが出てるものの相変わらず
雲も多いですが流れによっては雪雲なのか
単なる曇り空なのかわからない状況下でここまできました。
次はこの日の目的地である函館へ向かいます。
DSC01591_convert_20160225032316.jpg


つづく


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Tags : JR北海道 北海道 函館本線 室蘭本線 かにめし もりそば 駅弁

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