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津軽線 蟹田駅

 【04//2016】

前回のつづき。


青函隧道を抜け新中小国信号所を通過し
JR北海道からJR東日本管轄地区に戻りこれで本州に戻ってきましたが
初日同様北海道に向かうとき同様雪の景色が広がってました。
DSC01912_convert_20160316232351.jpg



木古内を出て1時間後の12:52に蟹田駅に着きました。
今旅で使ったフリーきっぷのフリーエリアの開始地です。
2002年9月に1度訪問したことがありで13年の時を経て
再び降り立ちましたが風があって寒かったです(泣)
さっきまでいた木古内の無風が奇跡に思えてしまうくらいでした。
DSC01914_convert_20160316232453.jpg








ホームは2面3線で各ホームと跨線橋で結ばれてます。
運転終了してしまいましたが特急停車駅であったのでホーム長も長いです。
DSC01923_convert_20160317000350.jpg



中小国方面にのEC8や8・10・11の停車位置がありますが
先月21日をもって津軽海峡線の在来線旅客運転が終わったので
過去帳入りしてしまいました。
貨物列車の行き来は今後も続くのですが海峡線方面の端に
小さな小屋みたいのがありますがこれは乗務員専用の待合所のようで
人が入ってなかったのでわかりませんでしたが
この時期のように寒い時期に外で待ってると凍えますからね。
DSC01922_convert_20160317000331.jpg



蟹田駅は北緯上でニューヨーク・ローマと結ばれてるのです。
当時来たときと今回とホームと駅の建物の変化がどれだけあったのかを
確かめながら巡ってました。
DSC01918_convert_20160316233455.jpg



蟹のイラストつきの駅名標もかわいいですね。
DSC01921_convert_20160317000309.jpg


DSC01927_convert_20160317001236.jpg


訪問していない間にはカニの駅長がいたことがあり
残念ながら亡くなってしまいましたが・・・活躍していた時代の
メモリアル写真が展示されてて水槽に水が入ってない時点で
怪しかったですが見てみたかったです。
DSC01926_convert_20160317001217.jpg


駅周辺はコンビニが一軒ある位でどこも正月休みでしたので
昼ごはんの問題どうするか悩みましたが
函館駅に向かう前駅前の棒二森屋のデパ地下にある
ハセガワストアの焼き鳥弁当を買って列車に乗りました。
この日は初売りで通常より1時間早く開店してたので
ここぞとばかりにゲットしてきました。
IMAG0495_convert_20160203233606.jpg


焼き鳥なのに豚肉の串焼きが入っててこれでラッキーピエロと
ハセストと函館二大名物を制することが出来ました。
IMAG0496_convert_20160203233629.jpg



前回来た時と建物は一緒ですが2010年新青森延伸時に
リニューアルされた木造駅舎が建ってます。
あの時フィルムのコンパクトカメラでこの駅舎を撮ったのは
はっきり覚えてます。ネットや色んなブロガーさんの記事で
今の駅舎の画像を見ますがこれにはこれの良さがあり
あの時と変わらない風景にはその良さがあると思いますね。
DSC01930_convert_20160317001420.jpg


駅前にはあの当時なかった施設が出来てました。
休憩所はその一つです。
DSC01936_convert_20160317001442.jpg


その隣は正月休みで営業してませんでしたが
ウェルカムを文字った?「ウェル蟹」という遊び心満点な名前の
市場が立ってます。
DSC01938_convert_20160317001505.jpg


駅前通りは陸奥湾が目の前にあるので風があります。
ハセガワストアで昼ごはん調達し食べ終わった後ですが
ここから先は途中下車が出来ないので
目の前にあるコンビニで飲料水等調達し最後の長い移動に向けて
準備を進めてました。
DSC01939_convert_20160317001536.jpg


外ヶ浜町は蟹田町・平舘村・三厩村の3町村が2005年に合併してできた町で
が町域は2つあってその間に今別町が挟まれてます。
三厩地区は津軽海峡が目の前にあり青函トンネル記念館
国道339号線の階段国道・竜飛岬を見物しました。
9月の初秋に行きまして秋晴れの中いい時間過ごせましたが
風も強く太宰治の小説・津軽の中に出てくる「蟹田ってのは風の町だね」
という言葉がぴったり合う地域ですね。
DSC01929_convert_20160317001339.jpg


駅舎内に戻って時刻表を見るとスーパー白鳥・白鳥の
全列車が停まる駅でしたが新幹線開業に合わせ廃止されました。
現在は普通列車が細々と運転していますが
津軽二股・三厩方面の列車は1日5本と超閑散区間に入ります。
それまであった特急料金特例不要もなくなり
18や北海道&東日本パス利用者にとって痛恨の出費であることは当然で
特急列車の来ない蟹田駅は本当寂しいです。
DSC01928_convert_20160317001255.jpg


運行上の拠点である為裏手には側線がありキハ40の姿がありました。
18シーズンになったら津軽二股駅までは大混雑になるのは
想像出来ますが気軽に北海道に行けなくなるんじゃないかと
不安を抱きかねません。
DSC01942_convert_20160317001559.jpg



ホームに雪が当然ながら残ってましたが北海道で見たような
サラッとしたのではなく日本海側で見るような水が含んで歩くと
ベタッとするような感じで歩いて靴の中に水が入らないか心配でした・・(汗)
今回は道内の色んな所で足元滑ってすくわれそうになり
泣かされて来たはずなのにこっちはこっちで水が含んでて
北陸行った時のあの時を思い出しました。
DSC01924_convert_20160317001019.jpg



滞在時間は50分程であっという間に時間がきました。
次に乗る列車は津軽海峡線の在来線として
スーパー白鳥として最後に乗る列車がホームに入りました。
DSC01944_convert_20160317001613.jpg



長い旅もいよいよ最終回へ。


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Theme: 鉄道の旅

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Tags : JR東日本 津軽海峡線 津軽線 青森県 津軽海峡 ハセガワストア

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Comments

No title

こんばんは。

>訪問していない間にはカニの駅長がいたことがあり
>残念ながら亡くなってしまいましたが・・

猫、犬ときて蟹ですか。
意表を突くどころか、元から予想もしない様な生き物を
駅長に据えてたんですね(笑)
でも、見てみたかったですよね。北国らしいといえば
北国らしいですし。

ハセストのやきとり弁当、長いこと食べてないです。
また、北海道に行って食べに行きたいですねぇ。

Posted at 23:14:53 2016/04/05 by KZ-1

Comments

Re: No title

KZ-1 さん

返信遅くなってすみません。

訪問してない間予想出来ないような生き物を
駅長にしてたのはびっくりでしたが(笑)
陸奥湾に生息してる珍しいものを展示し
少しでも集客UPに繋げようと考えてたかもしれませんね。

初めてハセストのやきとり弁当食べましたが
函館駅前であるのが駅前のデパートのみでほかの店舗が
ちょっと離れてるのが難点なので北海道行く機会があれば
また食べたいですね。

Posted at 01:47:09 2016/04/07 by burning s

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