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養老鉄道1日フリーきっぷの旅-2 広神戸駅

 【13//2016】

前回のつづき。


大垣からのんびり揺られ最初に来たのは広神戸駅でした。
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ホームは1面1線とローカル線らしくシンプルです。
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が隣には現在使われてないホームが残ってました。
かつてここから東邦レーヨン(現・東邦テナックス)の工場に
貨物線が分岐していた名残が残ってます。
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その先にも古レールが残ってました。
最初の訪問でこれだけミステリーがある駅に会えるとは
思ってませんでしたが現在はワンマン列車が行き交うだけの
路線に貨物の取り扱いがあったなんて信じられませんね。
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現在のホームに戻ると上屋は木製で古レールの支柱で支えられてます。
養老線大垣~揖斐までの主要駅の貫禄といい味出してる
こちらも木製の長いすがつけられてます。
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架線柱も富山地鉄や幾多のローカル線に残ってる木製のもので
養老鉄道時代からあるものでしょうか。
老朽化により取り替えられることが多いですが
現役で続いてるので何よりうれしいもんですね。
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無人化されて久しいですが近鉄養老線時代終日駅員が
配置されてた頃の名残があり閉ざされたシャッターが物語っています。
がラッシュ時には特別に区間限定できっぷを売ってるらしいですが
平日に限られてるようです。
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小ぶりな木造駅舎が建ってまして近鉄の駅で
よく見かけるような感じの雰囲気がありますね。
隣にはかつて事務室が入ってて無人化されてからは
一時タクシーの事務所が設置されてました。
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隣には小さな公園があります。ここから徒歩5分くらいの所に
日吉神社がありそのオブジェが設置されてます。
朝早くに来て誰もいなかったので静かな時を刻んでるように見えます。
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ここから見ると使われなくなったのも含め2面3線分ありますが
隣のホームが現役だった頃は列車交換が行われてたようです。
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20分後に来た列車に乗りますが嬉しいことにラビットカーが来ました。
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再び住宅街と山々を眺めながら北上していきます。
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北神戸を出て次の駅で降りたため短い乗車でしたが
次の訪問駅にやってきました。
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つづく


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Tags : 養老鉄道 岐阜県

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