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嵐電-4 御室仁和寺駅

 【23//2016】

前回のつづき。



とりあえず乗りつぶしここまで来たのでこれから途中駅のどこかで
降りるため再びホームに戻ります。
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その列車は帷子ノ辻からここまで来た時に乗った江ノ電色が再び相棒です。
さぁどこで降りようかなぁ・・・。
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列車から見た限りですが・・北野線で駅舎が中間駅である駅があるのは
確かこの駅だったのは確認済だったのでここに来めました。
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次にやってきたのは御室仁和寺駅であります。
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江ノ電色の電車を見送って駅めぐりのお時間に行きましょうか。
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ホームは列車交換可能な構造でここで行き違いをする回数は
少ないですがホーム幅は広くゆったりとした印象ですね。
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さっきいたホームを反対側から見ると駅舎らしき建物と上屋が一体のように見えます。
なかなかいい味の建物のようですね。
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訪問した時には改札の端っ側に事務室らしきものがありました。
無人駅となってから何年経過したのかわかりませんが
カーテンが閉まってました。かつては駅員が配置されたのでしょうか。
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これまた素敵な駅であったのでモノクロモードで撮ってみました。
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ここまで来まして両側を見るとここからさっきまでいた
北野白梅町には下って行き反対の帷子ノ辻へは登っていきます。
旅から帰ってきてから写真をチェックしたら緩やかな勾配があったことに気づきました。
DSC07897_convert_20160505053514.jpg
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木製の上屋・造り付けの長椅子もいい感じですね。
京の路面電車ですが北野線は完全専用線なので周辺を走る
JRや阪急といった大手私鉄には無い味わい深さがありますね。
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とある場所には芽も出ていない桜の木がありました。
今年も4月序盤にきれいに咲かせていたでしょう。
そういえば1か月半前に名古屋城で桜を見物し他の日は
仕事の自転車通勤中に川沿いに咲いてるのをいつも見ながら
勤務先に今年も向ってたのを思い出します。
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1925年開業当時は御室駅でしたが2007年現在の駅に改称されました。
御室の駅名標が旧書体で反対から書かれてるのも特徴で
寺院風の木造駅舎がこれまた良い建物で北野線中間駅で
唯一駅舎がある駅といっていいかもしれません。
DSC07894_convert_20160505053345.jpg



駅ごとに紹介されてる界隈館の写真は駅名にもなってる
言わずと知れた世界遺産・仁和寺であります。
アクセスも駅からすぐというのを事前に調べましたので
次はこのお寺に向かうことにしました。
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つづく



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Category: 嵐電(京福電車)

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 嵐電 京都 仁和寺

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Comments

おはようございます。

嵐電編、楽しく見ています。
本数が多いので撮影しやすいですが、
江ノ電号に会えて良かったですね!

Posted at 07:28:33 2016/05/23 by りえてつ

Comments

Re: タイトルなし

りえてつ さん

おはようございます。

ありがとうございます。
最初の四条大宮からレトロ電車に始まり帷子ノ辻はじめ
北野線内では江ノ電号に乗れたりと嵐電の旅を満喫しました。
本数が多いので次行く機会がありましたら
降りたかったけど諦めた西院や山ノ内で撮影したいですね。

Posted at 08:09:54 2016/05/23 by burning s

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