2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

春一番が吹き荒れる中・仁和寺へ

 【25//2016】

前回のつづき。


御室仁和寺駅を訪問して次はお寺見物で仁和寺が駅の近くに
あるというのを知りまして案内の通り160mで駅前の通りから入口と思われてる
大きな門が建ってました。
これだけでも見る価値がありますがこのまま引き返すのはもったいないので
嵐電の駅めぐりはここで中断し(事実上諦めて・・・泣)門に向いました。
DSC07902_convert_20160509015335.jpg
DSC07901_convert_20160509014847.jpg



駅から歩いてすぐのところに仁王門が建ってました。
ここが仁和寺の入口であります。
光孝天皇が建立を発願されのちに宇多天皇時に創建された寺院で
1994年世界遺産に指定されました。
高さ18.7mあるこの建物だけでも圧倒されそうな感じがしました。
DSC07903_convert_20160509015358.jpg



中に入る前に反対側は飲食店やお土産屋と観光地らしい風景が並んでました。
DSC07906_convert_20160509021544.jpg



中に入ってすぐのところに境内の紹介がされてました。
さっきまでいた仁王門は京都三大山門にあがります。
受付がどこにあるのかわからずパンフレットをもらうの忘れてしまいました(泣)
DSC07907_convert_20160509021614.jpg

DSC07910_convert_20160509021628.jpg



仁王門と本堂と言われる金堂の真ん中あたりにあるのが中門で
江戸時代初期再興時に新築され当時の建築様式の典型的な建物です。
こちらも仁王門と共に重要文化財に指定されてます。
DSC07916_convert_20160509022259.jpg



門の入って左側にあるのが御室桜です。
残念ながら見時には程遠い時期で枝木が並んでるだけでしたが
こちらも江戸時代初期に今の場所に植えられたようです。
4月の見頃にはここと嵐電鳴滝~宇多野間でのトンネルがあって
このあたりが一番のスポットでたくさんの人が訪れたでしょう。
秋は紅葉も見所でJRの駅のポスターにそうだ、京都行こうのが
毎年貼ってて秋の紅葉散策もしてみたいですね。
DSC07921_convert_20160509022409.jpg
DSC07920_convert_20160509022353.jpg



の向こうにはこちらも重要文化財の観音堂がありますが
残念ながら2012年から約5年かけて現在半解体工事が行われてて
中の様子は伺えません。
後2年ほどで工事及び御影堂屋根葺替修理が完了しお色直しを終えた
姿を見ることが出来ます。
修理状況についてはこちらのブログで紹介されてますので
よろしければご覧下さい。
http://ninna-ji-kannon-do.blogspot.jp/?view=flipcard
DSC07924_convert_20160509023022.jpg


その反対側にお茶屋さんかなぁと思いましたが休憩所がありました。
日中は晴れていて気持ちのいい空でしたが・・・
一方で風も強く京都駅に着いた時暑くて持ってたカバンの中に
入れていたセーターを出し防寒対策だけは怠らないよう気を配ってました。
この日は春一番が吹き荒れた日で最高気温は20℃近く記録したものの
風速は5mくらいあって体感温度は気温より低めでした。
関東では瞬間風速21m記録しました。
大いなるの余談ですが今旅のタイトルで晩冬か春一番で迷いましたが・・・
気温高く吹き荒れたので春一番にしたのもその理由でした。
DSC07918_convert_20160509022332.jpg



この先に本尊と言われる金堂へ向かう道は石畳で道幅も広く
優雅な気分で歩いていけます。
とりあえず休憩所でしっかり休んだので散策を続けましょう。
DSC07923_convert_20160509022429.jpg



この日は境内で数人の人が歩いてるのを見かけましたが
訪問者はまばらなもののすれ違う人の会話の中で
中国語で話してるグループもいました。
そういえば前日の薬師寺や大阪ミナミで晩御飯食べた時も
同じ言葉を話してた人達を見かけました。
DSC07929_convert_20160509023222.jpg




京都のお寺巡りの中でよく見かける五重塔は1644年江戸初期に建てられ
こちらも重要文化財に指定されてます。
近鉄京都線東寺駅から見る五重塔が一番印象が強いですが
それにも負けず素晴らしい建築物ですね。
そのうちこの旅記録で撮った中で「五重塔ベストセレクション」とかいう
ネタが出るのも時間の問題かもしれませんね。
DSC07927_convert_20160509023048.jpg

DSC07932_convert_20160509024114.jpg


境内の一番奥にある桃山時代・江戸初期に建てられた仁和寺のシンボルである国宝・金堂。
この構えといい立派で最初に入る時に見た仁王門のインパクトが強烈だったものの
こちらは優雅な印象が強かったです。
境内は一部参拝料をとる所もありますがとられない所を中心に見てきました。
しかし「タダ」ほど怖いもんはありませんが遅咲きで知られる御室桜のシーズンは
特別に料金を取ってるのを後日HPで知りました。
DSC07930_convert_20160509023525.jpg

DSC07934_convert_20160509024202.jpg



京都にあるお寺はたくさんありその一つの仁和寺を参拝し駅に戻りました。
DSC07935_convert_20160509024256.jpg




つづく


ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
関連記事

Category: 京都

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 京都 仁和寺 世界遺産 春一番 御室桜

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。