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春の近江鉄道の旅-2 鳥居本駅 

 【15//2016】

前回のつづき。


米原からのんびり揺られて鳥居本駅にやってきました。
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乗ってきた列車を見送り次の列車が来るまでゆっくり見たいと思います。
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ホームの全景。島式の1面2線の幅が広くゆったり目で
駅舎とは構内踏切で結ばれています。
待合室も古そうな感じの建物が立ってて立派ですね。
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隣のホームにはかつて貨物の取り扱いがあった形跡が残ってます。
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彦根・八日市方面へは東海道新幹線をアンダークロスし一瞬のお別れ後
高宮駅の辺りで再合流します。近江鉄道の電車旅で外せないポイントの一つですね。
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その彦根方面から来た米原行きは水色を纏った元西武鉄道の車両であります。
前回乗車した時この車両には何度かお世話になりました。
今回の旅ではこれの色違いの車両に出会えることを楽しみにしたいと思います。
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構内踏切でホームと駅舎が結ばれてますがここから見ても
素敵な駅舎ですね。米原から彦根の間にあり彦根が隣にあって
近いのにすっ飛ばしてしまったのが悔やむほどの建物の中に入ります。
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窓枠の造りを見ると南海・浜寺公園駅の下りホームにあった待合室を思い出させ
大きな窓枠は大正から昭和黎明期に建てられたことがわかりますね。
そして天井が高く開放感に溢れ居心地の良さというのも加点です。
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造り付けの長い椅子もこの駅の名脇役を全うしてるように見えました。
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1931年開業当時から建ってる洋風木造の建物が現在も健在です。
隣が彦根駅ですが日曜朝ということもありますが人気もなくさみしいですが
アーチ状の入口等工夫があって国の登録有形文化財に指定してもいい程の素敵な駅舎ですね。
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駅前には国道8号線があり車がビュンビュン走ってます。
国8線といいますと米原から先の北陸地方ではおなじみでしたが
滋賀県内を通り京都が起点となり北陸道を現代に継承されてるのです。
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ホームに戻ってきまして少し先に東海道新幹線が通過するシーンが
ここで見ることが出来ちょっとした撮影スポットであります。
ローカル駅からの新幹線通過をのんびり見届けるのもいいですね。
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つづく


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