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春の近江鉄道の旅-6 国宝・彦根城 

 【23//2016】

前回のつづき。


彦根城を散策するには結構な時間を要するようで
到着がやや遅めだったとはいえ近江鉄道の電車旅はひとまず
切り上げて彦根駅前にやってきました。
滋賀県の駅前ではよく見かけるお馴染みの平和堂も久しぶりに見ましたが
相変わらずの安定感ですね。
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実際歩いてここまで来ましたが思ってた以上に距離があり長い道のりのようでした。
入口へと誘ういろは松の松並木を見ながら先へ進みます。
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中堀沿いを見ながら重要文化財の一つである
二の丸佐和口多聞櫓の壁が建ってました。
1767年位火災で類焼しましたtが明和時代に再建されたものであります。
それにしても城に向かう道なのに車の通りも結構多いです。
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駅から歩くこと20分ようやく着きました。ここに来るまでに眠気と疲れが襲ってきましたが
事前に用意しておいた栄養ドリンク飲んで気合入れ直して表門橋から先へ向かいます。
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国宝のある天守閣へはここで入場券を買っていきます。
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とその隣の広場ではいわずと知れた人気者「ひこにゃん」の
この日最後の登場でみんなひこにゃん見たさでたくさんのギャラリーが出来てました。
旅から戻って来て行きつけのショップで見せたら羨ましがられました。
それでも僅かな時間ながら見れ喜んでくれただけでもよかったです。
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入場券買ってさぁ天守閣を見に行くぜと言えたのはここまでで
ここから先は険しい登りが待ってました。
これを見た瞬間おいマジかよ~(叫)と泣きが入りそうでした(笑)
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駅から見たらそれなりの高さに位置してるけど結構急な登りのようです。
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本丸まで目の前まで来まして目の前にはもう一つの櫓が建ってました。
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登ること15分。やっと天守との対面を果たすことができました。
国宝彦根城は標高136mの彦根山を中心に造られました。
屋根の曲線美決して大きな建物でありませんが美しく見えます。
1607年に完成し1952年に国宝に指定されました。
姫路城・犬山城・松本城と共に国宝四城
日本の百城に指定されてる名城であります。
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天守閣前では前回の旅記録で幾度か出た梅の花がきれいに咲いてました。
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梅はきれいに咲いてたものの桜の木には芽が出てるだけでした。
現地の観光案内所の方から1ヶ月以内に咲いて見ごろの時期は
たくさんの人が訪れるよと言ってました。
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この場所からは日本一の面積を誇る琵琶湖が眺められるスポットです。
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別の場所から見ると北陸本線が始まってすぐに見るホテルが見え
もう少し天気がよければ長浜城や長浜市の様子が見れたかもしれませんね。
彦根市と長浜市は米原を挟んで近い関係の町でしたね。
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天守の中に入り一番上の階にやってきました。
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ここから見る風景は素晴らしいですがガイドの方に
今年は暖冬だったことを言ったら今年は伊吹山に雪が積もったのを
見る機会が少なかったと言ってました。
例年3月はもっと寒く(風が強いから)雪が残ってるイメージがあります。
実際1月養老鉄道の旅で大垣側から見たときはうっすらと積もってたのを
駅からアピタに向かうのデッキで見ました。
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てっぺんまで登ったまではよかったですがここから下に戻るんですが
この階段見ただけで降りる時直角に転落しないかと恐怖感を覚えました(泣)
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途中階の雰囲気も楽しみながら天守閣前に戻ってきました。
彦根城大きな建物ではありませんが素晴らしいもの見ることができました。
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時間も夕方4時半前で日暗くなるのが6時過ぎ。
3月はまだまだ日照時間が短いです入口まで一気に降りていきます。
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20分後最初の場所に戻ってきました。
彦根城は天守閣と中に入りましたがもっと時間をとらないと回れないことが
わかりその関係で城の北東にある玄宮園を訪問は出来ませんでした。
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彦根城から再び20分ほど歩き駅に戻ってきたのは夕方5時でした。
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最後にもう一度近江鉄道のホームへ。
そこにはいしだみつにゃんの列車が停まってました。
本当はもっと近江鉄道の電車旅をしたかったのですが
今回彦根城行くと言ってしまったので制約が出てしまいました。
それでも鳥居本や日野といった昔からある名駅舎に出会えたのが
今回の大きな収穫でありました。
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待合室の中にある鉄道マスコットの「がちゃこん」の衝立がありました。
狐のようなかわいらしい雰囲気に制服を着ています。
疲れはあったんですがここまで頑張ることができました。
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朝米原から来た時に見た構内を再び。西武鉄道から譲渡された車両が
改造された後いつ登場するのかわかりませんが
現在活躍中の800系も置き換えがあるかもしれません。
この構内の風景停まってる車両も変化が起こる可能性大で
今後の動向を見守っていきたいです。
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米原に戻りますが近江鉄道の列車が17:57発まで無いので
流石にJRの力を借りましたが・・・(苦笑)ここから223系乗ったのも久しぶりです。
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5分後に出発点の米原に戻ってきましてこの後乗り換えの快速で名古屋に戻りました。
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日中が1時間に1本と限られた中彦根城訪問すると言い
計画段階で行く予定であった信楽高原鐵道の電車旅は断念しましたが
いつの日か実現したいと思ってます。

短い記録でしたがいつものように
最後までのお付き合いありがとうございました。


おしまい


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Category: 滋賀

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 滋賀県 彦根城 ひこにゃん 近江鉄道 JR西日本

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Comments

こんにちは

burning sさんのブログにひこにゃんが登場するとは思ってもみませんでした。
主人がひこにゃんの大ファンで 一人ではひこにゃんに会いに行くのは恥ずかしいと申すので彦根城まで付き合いました。
当時は彦根城の天守閣前広場にひこにゃんが登場していたので
入場券を買ってゲートに入り急な登り坂を見て愕然としたのを覚えています。

私はゆっくり登っていくから先に行ってほしいと申したら
主人は駆け上って行きましたよ。

burning sさんが2回も近江鉄道の記事を書いてらっしゃるのに
私は2年前の近江鉄道の記事をまだ発表出来ないままです。

Posted at 14:50:53 2016/06/23 by オバ鉄

Comments

Re: タイトルなし

オバ鉄 さん

返信遅くなってすみませんでした(汗)

ありがとうございます。
彦根駅に戻って来た時間もありましたが
ギリギリでひこにゃんを見ることが出来たのですが
ギャラリーも結構いて凄い人気だと思いながら居ました。
今回は入場券売り場隣の彦根城博物館の広場からで
天守閣見る前に良いもの見ちゃいました(笑)

最初あの登りは見た時写真撮りながら速く登ってやると
御主人様と同じような心境でした。

オバ鉄さんの近江鉄道の記録いつ出るかわかりませんが
気長に待ってますので焦らずマイペースで
登場するのを楽しみにしてますね。

Posted at 05:50:48 2016/06/26 by burning s

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