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えちぜん鉄道-5 勝山永平寺線 永平寺口駅

 【23//2016】

前回のつづき。


不評続きのえちぜん鉄道の電車旅ですが・・・(汗)
三国芦原線から先に乗ったものの
本荘駅で予想以上の強風を体感しその先は無理と判断しここに戻ってきました。
せっかく買ったフリー切符を無駄にしたくなかったので今度は勝山永平寺線に乗ります。
こちらも最初に乗った7000系が相棒でした。
DSC09223_convert_20160630043432.jpg



さっきと同じように高架の北陸線と並走しながら向かいます。
DSC09225_convert_20160630043447.jpg



福井口から分かれ今度は勝山方面に向かいますがちょっと前まで
複線だったようで去年の秋に単線になったようです。
えちぜん鉄道乗車は通算3度目ですが勝山永平寺線は初めてです。
この先どんな風景が待ってるか楽しみにしながら乗ってました
DSC09232_convert_20160630044239.jpg



越前島橋駅のホームからは北陸自動車道がたもとにある駅です。
電柱には古いホーロー看板風の駅名標がありました。
DSC09241_convert_20160630061414.jpg


車内はシートモケットを変えたりとリフレッシュされてまして
飯田線時代は茶色のシートだったのは覚えてて
扇風機があったりと懐かしみつつ車窓にガブリついてました。
DSC09238_convert_20160630061452.jpg



列車越しから見てて降りてみたいなと思う駅がいくつかありましたが
泣く泣く諦めてそのまま永平寺口駅にやってきました。
DSC09249_convert_20160630061747.jpg
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map



ホームは2面3線。さっき乗ってきた列車が停まってた島式ホームが主に使われてます。
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1番のりばには駅舎らしき建物に面してホームがあります。
初めて降り立ちましたが列車が来てないものの停まってたら
駅員さんが出札業務を行ってるだろうなぁと想像してしまいますね。
DSC09260_convert_20160630065435.jpg



DSC09261_convert_20160630065507.jpg


こちらは駅舎としては引退しましたが現在は観光交流センターとして
活用されています。1914年開業した時からの建物は新たな人生を送ってるようですが
残念なのはホーム周辺が工事をしてて中の様子を見れなかったことでした。
国の登録有形文化財に指定された建物でリニューアルされましたが
今回これを見に来たようなものでした。
DSC09263_convert_20160630065530.jpg


現在の駅舎は反対側にありまして改札を出て駅舎内に入りました。
窓口がありますが改札用のラッチ等はありません。
DSC09267_convert_20160630071235.jpg



2014年に新しく出来た駅舎は瓦屋根が使われてますが洋風の建物という印象でした。
今回の旅で生で見る前に既にネットで知ってしまってるので冷静に見れましたが
やっぱり旧駅舎の方が見ごたえがあるのかなと思いました。
こっちも悪くはないですが・・・。
DSC09269_convert_20160630072214.jpg



駅前はきれいに改装され目の前にはこちらも国の登録有形文化財となった
旧京都電燈古市変電所がありました。
レンガ造りの素敵な建物で造りも立派やなぁと見てました。
DSC09273_convert_20160630071850.jpg
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ホームに戻って勝山方面にはかつて永平寺線がつながっていた形跡があります。
2000年から2001年にかけて2度正面衝突事故で営業停止となってしまった
旧京福本線と永平寺線が交わるジャンクション駅だったことを記憶してる分岐と
その先の自転車道が線路跡をたどることができます。
2003年にえちぜん鉄道として再出発するまでには波乱もあり永平寺線は
バスでの運行可能であったので鉄道線は廃止となったものの永平寺への
アクセスの役割を現在果たしています。
永平寺行きのバスは出てしまい次に来るのは1時間後なので
そのまま次の列車が来るまで駅にいることにしました。
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つづく



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Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : えちぜん鉄道 福井県 北陸地方 永平寺

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