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えちぜん鉄道-6 勝山永平寺線 九頭竜川の車窓を見ながら勝山へ

 【25//2016】

前回のつづき。



次の列車が来るまでの30分間駅めぐりに費やし再びホームに戻ります。



次に乗る列車も2両編成で6000系という車両でした。
元愛知環状鉄道で活躍してた車両であります。
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永平寺口から先へと向かっていきます。出てすぐの架線柱が木製と
会社名がかわったものの京福時代の古い設備が所々で残ってました。
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駅舎がなくてもそれに近い待合室が駅舎替わりになる駅もありました。
日曜昼の少ない乗車の中地元の利用者が降りられました。
この人たちと共にえちぜん鉄道は歩んでいるのです。
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前日福井鉄道の旅でよく見かけたポイントシェルターがここにありました。
今回三国芦原線で見る機会がありませんでしたがこちらで見れるとは思ってませんでした。
冬場に雪で使えなくならないようにつけてるのが目的のようです。
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この日午前は強風に悩まされましたが・・・昼を過ぎて少しずつ
穏やかになったのと窓が開けれる車両で開けたら心地よい風が吹いてきて
青空と共に前半の悩みを吹き飛ばすくらいの勢いで車窓に釘付けてました。
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山王駅には立派な木造駅舎が建ってましてコカコーラの赤いベンチが
個人的にはツボでしたがなかなかのマッチングです。
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隣の越前竹原では福井から永平寺口まで乗った7000と列車交換しました。
俺が乗ってる列車にはアテンダントの方が乗務されてて切符の販売
目的地への案内をしてました。ワンマン運転でありながらこうした取り組みは
利用者の視点でいざという時に助かります。
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越前竹原を過ぎると勝山永平寺線(というかこっちの方がメインかも)の
名車窓にもあがる九頭竜川と合流します。
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小舟渡駅は駅舎はないものの九頭竜川が一番近くで眺めれる駅であります。
雲がかかってましたがこの先に白山が眺めれるポイントで
車窓から駅のホームからでも一番眺めがいいかなぁと思いました。
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地図上で見ても本当に駅の後ろに川があります。
駅員が配置されてなくても画になる駅はいくつかありましてその一つです。




このあと撮った画でも雪山はちょっと隠れてるようでしたが
青空も見え朝方の雨が嘘のような好天になってよかったです。
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九頭竜川と分かれてからは険しい上り坂が待ってました。
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三国芦原線は中心部から平野部を走り直線も長い区間がつづくのに対し
勝山永平寺線は直線区間もあるけど急カーブも多く
制限速度のある区間が多い路線かなと率直に感じました。
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日中に一部の列車が通過する比島駅ホームの土手には花壇が植えられてました。
利用者がわずかながらも季節ごとに花壇に花を植えて楽しませてくれて
今頃はひまわりが咲いてるのを列車越しから見れるかもしれませんね。
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30分に1本の割合で運転してて下車するチャンスはたくさんありましたが
やはり北陸線の運行状況がが気になってしまいどこにも下車せず
そのまま終点の勝山に向かいました。
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つづく



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Category: えちぜん鉄道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : えちぜん鉄道 福井県 北陸地方 九頭竜川

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