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名鉄蒲郡線-2 西浦駅

 【05//2016】

前回のつづき。



蒲郡駅からのんびり揺られながらやってきたのは西浦駅であります。
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蒲郡から乗った列車とお別れして駅巡りのお時間です。
DSC09453_convert_20160707071205.jpg


島式のホームがあり到着した時は吉良吉田から来た列車と
日中に列車交換が行われてて蒲郡駅と同じ位のホーム長がありました。
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上屋を支えてる支柱の独特の形状は名鉄オリジナルでしょうか。
この形は初めてか久しぶりに見たような気がします。
DSC09456_convert_20160707071245.jpg



さらに隣に側線がらありかつて何かで活用されていたのでしょうか。
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線内では利用者が多いので待合所もしっかり完備されてます。
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ホームと駅入り口は構内踏切でつながっています。
これも幾多のローカル線で見てきた風景で大手私鉄の名鉄
見れるなんて思ってませんでした。
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ここは西浦温泉のアクセス駅で蒲郡市は温泉街として有名で
東海道本線の三河三谷から三谷温泉隣の形原から形原温泉があります。
西浦は比較的新しく1953年に開湯しました。
DSC09467_convert_20160707072820.jpg



ホームから駅舎内に入ると目の前には造り付けの長椅子がついてました。
昔の駅舎内はこうした風景がよく見られましたが真ん中にある支柱は
設計時か実際建てられる時に強度を上げる為に付けられたのでしょうか・・・。
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DSC09469_convert_20160707072835.jpg



かつては駅員配置されてましたが1998年に無人化されて久しく
20年前乗った時ホームから駅員が出てたのを記憶してます。
ラッチを見ると今にも駅員さんが出札業務を行いそうな気がしますね。
昔は観光地で今の時期は海水浴でたくさんの人がここまで電車で来て
満喫していったんでしょうね。
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開業当時からおそらくある木造・・・トタン屋根の駅舎がありましたが
見る限りでは幾度か補修されてるようですがそれでも味のある駅舎を見ることが出来ました。
DSC09475_convert_20160707072740.jpg



西浦温泉にある送迎バスが駅にやってきまして
宿泊客を駅に送ってたようでGWの連休でみなさん行楽地にお出かけし
素晴らしい思い出と共に家路に戻ろうとしていたでしょう。
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駅前の一角には青い柵らしきものがありこれも昔名鉄沿線でよく見かけました。
近年の集中管理システム導入で柵の高さが上がりこれも見る機会が減りましたが
対象外ということもあり昔の名鉄の風景がここにも残ってました。
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次の列車が来るのが30分後でその時間が迫ってホームに戻り
数分してこれから向かう吉良吉田方面から列車が来て対向列車の待ち合わせをします。
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その数分後蒲郡から来た列車が入り交換後この列車で次の駅に向かいます。
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つづく



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Category: 名鉄

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 名鉄 愛知県 蒲郡市 西浦温泉

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Comments

こんばんは

この路線だけは他の名鉄各線と違って、時代に取り残されている感じがしますね。その寂れ具合には、末期の宮地岳線末端区間を思い出します。

Posted at 21:06:54 2016/08/05 by wra

Comments

Re: こんばんは

wra さん

おはようございます。

ありがとうございます。
名鉄蒲郡線と広見線の新可児から御嵩間は近代化を行った各線と違い
いつ廃止になってもおかしくない状況なので取り残されてしまったなと思いましたが
僕が小さい頃から高校位まで乗ってた時に見た懐かしの風景が残ってました。

この寂れ具合から見ていつ晩年と呼ばれるかわからないのも事実です。

Posted at 07:40:00 2016/08/06 by burning s

Comments

蒲郡線

蒲郡線は本当にのどかですね。
金山駅、新名古屋駅 界隈のすさまじい乗客数、次々くる列車からは想像できない姿です。 名鉄はこの対比がまた面白いですね。

Posted at 08:12:34 2017/10/17 by yume

Comments

Re: 蒲郡線

yume さん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

蒲郡線は三河湾をはじめ風景ものどかでローカル線の色が濃いです。

新名古屋、金山、神宮前、セントレアの乗客数と蒲郡線ののどかさと両面を持ってます。
新名古屋駅は近鉄鶴橋駅や京急品川駅を思い出してしまいますね。

Posted at 08:08:00 2017/10/18 by burning s

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